ここからサイトの主なメニューです

宇宙開発利用

1965年(昭和40年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 1.黎明期から宇宙開発委員会発足まで(~昭和43年)

← 1964年(昭和39年) | 1966年(昭和41年) →

1965年(昭和40年)2月15日~20日

郵政省電波研究所、米国のリレー2号衛星により時刻同期実験(日米時報合わせ)

1965年(昭和40年)3月18日

ソ連、ウオスホート2号打上げ(初の宇宙遊泳に成功)

1965年(昭和40年)4月

気象庁、気象衛星観測資料の受信装置の開発に関する研究に着手

1965年(昭和40年)4月3日

米、スナップショット2号打上げ(初のイオンエンジンと小型原子炉スナップ10Aを搭載)

1965年(昭和40年)4月6日

米、インテルサット1号(アーリーバード)打上げ(初の商用通信衛星)

1965年(昭和40年)4月23日

ソ連、モルニア1-1号打上げ、TV中継成功(ソ連、初の通信衛星)

1965年(昭和40年)5月20日~23日

科学技術庁航空宇宙技術研究所、NAL-7型ロケット第1回飛翔実験(秋田県道川)

1965年(昭和40年)6月15日~23日

科学技術庁宇宙開発推進本部、新島でロケット打上げ実験実施

1965年(昭和40年)6月20日

東京大学、科学衛星計画を発表

1965年(昭和40年)7月1日

科学技術庁航空宇宙技術研究所角田支所発足

1965年(昭和40年)7月16日

ソ連、プロトン1号打上げ(重量約12トン)

1965年(昭和40年)7月26日

東京大学、K-9M-12ロケット打上げ(X線星の発見)

1965年(昭和40年)11月16日~21日

科学技術庁、新島でロケット打上げ

1965年(昭和40年)11月16日

ソ連、ヴェネラ3号打上げ(1966年(昭和41年)3月1日、初めて金星に到着)

1965年(昭和40年)11月26日

フランス、初の人エ衛星ディアマンA1号打上げ(3番目の自力での衛星打上げ国)

1965年(昭和40年)12月4日~15日

米、ジェミニ6号、7号打上げ(初のランデブ実験成功)実験実施

← 1964年(昭和39年) | 1966年(昭和41年) →

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --