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宇宙開発利用

赤潮

 プランクトンが大量に発生し、海や川や湖沼などが赤っぽく変色する現象は「赤潮」と呼ばれていますが、人工衛星からも赤潮が発生している様子を見ることができます。スライド1、2は鹿児島湾、スライド3、4は福岡湾で発生した赤潮を日本の衛星「だいち」がとらえたものです。このような現象は世界各地で発生しており、スライド5は太平洋、スライド6はノルウェー、スライド7はカナダのバンクーバー、スライド8は黒海です。赤潮が発生すると魚介類に被害を与えるので、人工衛星から観測することによって被害の拡大を防ぐことが期待されています。
 なお、発生するプランクトンの種類によって色は異なり、「赤潮」のほかに、「白潮」「緑潮」「青粉」などと呼ばれることもあります。

(2009.12.25)

人工衛星による赤潮

衛星

出典

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研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

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電話番号:03-5253-4111
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直通
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(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)

-- 登録:平成22年03月 --