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研究機関における研究公正の取組に関する調査

<ガイドラインを踏まえた大学等の取組に関する調査結果>

 ガイドラインでは、研究活動における不正行為の事前防止について、研究機関が責任を持って不正行為の防止に関わることで不正行為が起こりにくい環境がつくられるよう対応の強化を図ることを基本的な方針とし、研究機関に対して、研究倫理教育の実施、研究データの保存・開示に関する規程の整備、組織としての責任体制の明確化等を求めています。
 本調査は、研究機関を訪問し、研究機関における公正な研究活動の推進に関する体制整備や取組の状況を把握し、他の研究機関の参考となる特徴的な取組等を公表することにより、他の研究機関の取組を促進させることを目的としています。
 各研究機関においては、これらの報告書を参考に他の研究機関の取組状況を把握し、自らの機関の状況に照らしてガイドラインを踏まえた体制整備や取組を一層推進されることを期待しています。

お問合せ先

科学技術・学術政策局人材政策課

研究公正推進室
電話番号:03-6734-3874
ファクシミリ番号:03-6734-4022

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(科学技術・学術政策局人材政策課研究公正推進室)