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特定非営利活動法人 市民セクターよこはま

所在地…〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町2-26洋服会館2階
TEL…045-222-6501 FAX…045-222-6502
URL…http://www.shimin-sector.jp/ E-Mail…info@shimin-sector.jp

神奈川県横浜市

代表者名…中野しずよ
設立年月…1999年9月 認証年月…2003年3月
有給スタッフ数…常勤8名、非常勤18名
事業規模(09年度決算収入)…90,017,307円
(内訳:会費503,000円、事業収入13,834,353円、協働・受託収入60,213,171円、助成金5,400,000円、寄付金29,526円、その他37,257円、借入金10,000,000円)

活動の目的・趣旨

 「誰もが自分らしく暮らせるまち」を願い、自ら行動する個人・団体が連携・連帯し、相互支援を通じてより一層の地域活動の充実・発展をはかり、更に広い市民活動への支援、政策提言、協働の実践を積み重ねつつ、一人ひとりの市民が主人公として幸せと豊かさを実感できる市民社会の実現に寄与することを目的とする。

活動の紹介

 在宅福祉の現場ネットワークから始まり、当事者参画と協働をサポートする中間支援組織として幅広く事業を展開している。横浜市市民活動支援センターの管理運営も受託している。

●地域づくり大学校

 協働型地域経営リーダーを養成する学校。市民が主体となって地域課題の解決を“点”ではなく“面”で行うために、様々な団体・機関・学校・民間事業者などの協働を促進できるリーダーを養成している。
 年間に講座全22回および夏期合宿を実施し、体系的に学ぶことができる。地域活動・市民活動のニーズに対応し、自治の力を市民相互の力に高めていくことを目的にしている。

●地域福祉に関わる専門的人材の養成

 地域福祉推進のキーパーソンである地域福祉コーディネーターの養成を、横浜市健康福祉局と協働で行っている。また、訪問介護者向け研修、小規模多機能型・認知症対応サービス関連の研修・勉強会、里親研修業務なども行っている。

●困難を抱える青少年支援

 横浜市南区の「青少年支援プラットフォーム」で、困難を抱える子どもたちが孤立化しないよう生活・学習支援のネットワークを形成させる事業に取り組んでいる。

ここに注目

当事者(問題の中心にいる人・現場)を真ん中に、現場団体・支援機関・行政など多様な主体が協働すること、様々な人の参画プロセスを重視している。

 当事者(問題の中心にいる人・現場)を真ん中に、現場団体・支援機関・行政など多様な主体が協働すること、様々な人の参画プロセスを重視している。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年03月 --