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特定非営利活動法人 まあるい心ちゃれんじどの応援団

所在地…〒780-0870 高知県高知市本町3-6-15
TEL…088-803-9081 FAX…088-803-9091
URL…http://blog.livedoor.jp/maaruikokoro/
E-Mail…marui.ouendan@shirt.ocn.ne.jp

高知県高知市

代表者名…吉川清志
設立年月…2003年11月 認証年月…2004年2月
有給スタッフ数…常勤7名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…38,376,958円
(内訳:会費収入112,000円、寄付金217,500円、助成金4,810,000円、事業収入33,197,327円、その他40,131円)

活動の目的・趣旨

 障害者が親亡き後も少しでも安心して暮らせる仕組みづくりをめざして、障害児・者とその家族・地域住民(以下「障害児・者等」という)にかかわる相談活動、調査・研究活動、教育・研修活動、情報提供活動、交流活動、文化・芸術活動、福祉サービス事業所設置など、就労・生活・介護への支援に関する事業を行うことにより、障害児・者等の福祉・教育・医療・保健の増進を図り、もって社会福祉に寄与することを目的とする。

活動の紹介

 障害福祉サービス事業としての自立生活サポートスクールの運営や、ボランティアネットワーク事業として、「まなび屋」や広報誌発行などの教育事業を行っている。

●まなび屋

 障害や学習に課題のある人たちが自分のペースで学び、また親が交流するためのスペースを設けている。児童・生徒等に向けて、パソコンを使った読み・書きの勉強を指導してきたが、近年、度重なる法改正で福祉サービス内容が多様化してきたため児童・生徒の利用者は少なくなり、成人利用者が増加している。

●自立生活サポートスクール

 障害のある人たちの自立のために必要なスキルを保護者とともに学んでもらうことを目的に、就労を考えている高等部の学生と保護者を対象に開講。コミュニケーションや掃除・洗濯・料理スキルに始まり、性教育・消費者金融・防災など自ら巻き込まれる危険性のある様々な問題について、ロールプレイングなど障害児・者に理解できるプログラムを各分野の専門家に構築してもらい、講座や実習を実施した。
 現在は、このスクールを発展させ、就労を目指す人々のための福祉サービス事業として実施している。

ここに注目

 「まなび屋」事業は、丸紅基金、太陽生命ひまわり厚生財団、四国労働金庫、高知県職員労働組合ふれあい基金が助成団体となっている。地域における各分野の専門家と障害者を結ぶコーディネート機能も果たしている。

 「まなび屋」事業は、丸紅基金、太陽生命ひまわり厚生財団、四国労働金庫、高知県職員労働組合ふれあい基金が助成団体となっている。地域における各分野の専門家と障害者を結ぶコーディネート機能も果たしている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年03月 --