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特定非営利活動法人 仕事工房ポポロ

所在地…〒502-0812 岐阜県岐阜市八代3丁目27-8 ふれあいスペース
TEL…058-337-0701 FAX…058-337-0728
URL…https://popolo.qloba.com/
E-Mail…t6kxy8ge@wh.commufa.jp

岐阜県岐阜市

代表者名…中川健史
設立年月…2007年6月 認証年月…2008年1月
有給スタッフ数…常勤0名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…2,588,380円
(内訳:会費69,000円、事業収入1,486,379円、寄付金133,491円、助成金895,000円、その他4,510円)

活動の目的・趣旨

 ニート、引きこもりなど生き方・働き方・人間関係に悩み社会への出口を模索する若者、様々な事情によって働く場所が狭められている子育て中の母親や高齢者などのために自立・就労・仕事に関する事業を行い、そのために様々な分野の人々、地域との交流を進め、誰もが共に生き生きと幸せに生きていける社会づくりに資することを目的とする。

活動の紹介

●働き方体験と研修事業

 ひきこもりやニートの子ども・青年を支援するために、若者の交流と就労支援事業、研修事業を行っている。
 「仕事工房ポポロのいんさつやさん」でチラシの編集・デザイン・名刺の制作・その印刷、ビラ・チラシ編集講座の講師、パソコン講座の講師、ジュエリーのデザインと販売といった仕事や「ポポロ農園」での野菜栽培や収穫物の販売などの仕事があり、仕事体験と無料研修を実施している。また、100%再生紙の一筆箋、あぶらとり紙を製品化して販売している。

●学び座事業

 仕事体験をかねて交流し、「話す」「聞く」機会を提供している。いつ来て、いつ帰ってもいいという出入り自由な「学び座」では、他に「人生の先輩たちから話を聞く会」「映画を見る会」「お楽しみ会」なども希望を出し合って企画している。

●家族会事業

 ひきこもりやニートの子ども・青年を抱える家族・親への支援を行っており、家族が孤立することなく、気軽に集まり語り合える場として家族会を毎月開催している。

ここに注目

2008年後半に大きな社会問題になった派遣切りによって職も住居も失った若者たちも参加しており、活動がメディアに取り上げられると、昼夜を問わず連日家族からの相談がある。 代表は不登校、引きこもり、ニートに対応できる行政の総合的な支えるシステムが必要と訴えている。

 2008年後半に大きな社会問題になった派遣切りによって職も住居も失った若者たちも参加しており、活動がメディアに取り上げられると、昼夜を問わず連日家族からの相談がある。
 代表は不登校、引きこもり、ニートに対応できる行政の総合的な支えるシステムが必要と訴えている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --