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特定非営利活動法人 セカンドスペース

所在地…〒272-0031 千葉県市川市平田2-8-1
TEL…047-322-1257 FAX…047-314-8549
URL…http://www.secondspace.jp E-Mail…support@secondspace.jp

千葉県市川市

代表者名…成瀬榮子
設立年月…2003年7月 認証年月…2003年7月
有給スタッフ数…常勤5名、非常勤4名
事業規模(09年度決算収入)…19,017,557円
(内訳:特定非営利活動事業収入13,590,611円、雑収入(卒業生参加費等)247,776円、事業収入5,179,170円)

活動の目的・趣旨

 不登校・引きこもり者に対して学校復帰・社会復帰に関する様々な事業を行い,社会教育に寄与することを目的とする。

活動の紹介

●不登校・ひきこもり者のための就労支援

 不登校・ひきこもり当事者のための自助グループとして発足した同団体は、10代~40代の方の学校復帰・就労支援を目的とし、病院、学校、企業と連携をとりつつ、訪問相談、カウンセリング、就労に向けたビジネス訓練、学習指導、資格取得支援などを行っている。
 実務教育だけではなくコミュニケーション、スポーツ、表現活動など様々な講座を用意し、自由な学習の機会を提供している。厚生労働省若者自立塾、ジョブカフェ、若者サポートステーションとの協働も行っている。
 2008年には県の関係課と連携し、一般の人と肩を並べての就職活動には自信がない青年を対象に、理解のある企業を探し、就労支援をする「ニート・フリーター対象合同就職フェアー」を協働事業として実施し、参加企業数33社、求職者参加者数74名のうち実質就職者32名の実績をあげた。2010年度からは、発達障害のある方も対象に取り入れ成果をあげている。
 また、「親の会・子の会・みんなの会」として、様々な立場から意見交換をする会を組織し、支援を考える場として運営している。その他、相談会、専門家を招いての講演会なども随時行っている。

ここに注目

協働事業実施期間終了後も、市川市1%支援制度を活用。同就職フェアーの開催や相談会、講演会など活動を継続している。2010年は千葉日報社「千葉教育大賞」特別賞を受賞。また、財団法人 青少年協会との協働で青少年の居場所「あゆみ」を運営。本部と同様の活動をし成果をあげている。

 協働事業実施期間終了後も、市川市1%支援制度を活用。同就職フェアーの開催や相談会、講演会など活動を継続している。2010年は千葉日報社「千葉教育大賞」特別賞を受賞。また、財団法人青少年協会との協働で青少年の居場所「あゆみ」を運営。本部と同様の活動をし成果をあげている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --