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特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会

所在地…〒154-0003 東京都世田谷区野沢3-14-22のざわテットーひろば内
TEL…03-5430-1060 FAX…03-5430-1060
URL…http://www.ipa-japan.org/asobiba/ E-Mail…asobiba@ipa-japan.org

東京都世田谷区

代表者名…大村虔一
設立年月…1999年9月 認証年月…2003年8月
有給スタッフ数…常勤1名、非常勤2名
事業規模(09年度決算収入)…8,491,115円
(内訳:事業収入4,021,422円、会費3,184,000円、寄付金1,186,728円、その他98,965円)

活動の目的・趣旨

 「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした子どものための冒険遊び場づくりを推進すると共に、全国に展開する冒険遊び場づくりの活動の支援をし、もって、子どもたちの遊び環境の向上に寄与することを目的とする。

活動の紹介

●遊び場づくり推進事業、プレーリーダーの育成

 冒険遊び場づくりに取り組もうとする市民団体や自治体を支援し、互いの連携を促すため、活動の展開のノウハウの開発、遊び観・子ども観を世に問いかける、冒険遊び場づくりの魅力をアピールする、という3本柱で、プレーリーダーや講師の派遣、講演会・研修などの企画サポート、各種相談、資料の提供を行っている。
 大正大学と連携した公開遊育プログラムの開催や、全国の自治体、教育委員会、NPO、財団などからの遊び場づくり支援受託の実績がある。また、研究・調査では経年変化をもとに、行政への提言も行っている。

●冒険遊び場づくり全国研究集会の開催

 冒険遊び場づくり全国研究集会を98年より3年に一度1泊2日で開催。10年度は初の「冒険遊び場全国一斉開催の日」を、参加119団体、賛同49団体を得て全国各地で開催した。
 その他、全国では地域ごとの活動者の集まりによる情報交換を勧め、主体的な活動をサポートし、「冒険遊び場活動」を広く社会に知ってもらうキャンペーン、全国の活動団体の開催場所などの最新情報の把握とWEBでの公開などを行っている。

ここに注目

全国の子どもの遊び場づくりをつなぐ中間支援組織として、組織的体系的な活動をしている。理事は冒険遊び場づくりに関係する各部門の専門家や活動実践経験者で構成され、全国各地の冒険遊び場(プレーパーク)に関わる行政、団体と深い連携を行っている。

 全国の子どもの遊び場づくりをつなぐ中間支援組織として、組織的体系的な活動をしている。理事は冒険遊び場づくりに関係する各部門の専門家や活動実践経験者で構成され、全国各地の冒険遊び場(プレーパーク)に関わる行政、団体と深い連携を行っている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --