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特定非営利活動法人 周防大島郷土大学

所在地…〒742-2922 山口県大島郡周防大島町沖家室島279-1
TEL…0820-78-2163 FAX…0820-78-2163
E-Mail…shouji@d3.dion.ne.jp

山口県大島郡周防大島町

代表者名…中本健雄
設立年月…2003年3月 認証年月…2006年3月
有給スタッフ数…常勤0名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…682,577円
(内訳:寄付350,000円、事業収入148,000円、会費・入会金128,000円、その他56,577円)

活動の目的・趣旨

 郷土を理解するとともに、郷土から広い社会全般の事象を理解し、いかに生きてゆくべきかの方向を見出すため、より高い教養を身につけ、その成果を郷土で実践してゆくこと。

活動の紹介

 東和町出身の民俗学者の宮本常一は戦前から戦後の高度成長期にかけ日本全国を旅し、人々と交流、その生活を記録した。
 その旅の相互扶助の精神と経世済民の思想を受け継いで活動をはじめたのが1980年に設立した「東和町郷土大学」で、2003年に「周防大島郷土大学」に改称した。活動は郷土文化教育に大きく寄与している。

●大学の講義の実施

 年8回程度定期的に開催している。講師は、郷土出身の学識経験者、郷土に関心を持つ人、周防大島に関わりのある人、地域社会の問題についての研究者、自然文化諸科学研究者に依頼し、郷土の歴史、地理、産業、文化経済史、農業農政問題など様々な方面からスポットをあてる。講義録の書籍化(「宮本常一のメッセージ」)も実現した。

●郷土文化に関わる情報発信

 年2回の会報発行、定例講義以外の特別講演、シンポジュウムの開催などの情報発信も常に行っている。

ここに注目

町の教育委員会、周防大島文化交流センターと密接に連携して活動をしている。宮本常一の功績は、国内外から高く評価されており、それを生かして島からの文化情報の発信を行っている。

 町の教育委員会、周防大島文化交流センターと密接に連携して活動をしている。宮本常一の功績は、国内外から高く評価されており、それを生かして島からの文化情報の発信を行っている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --