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特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会

所在地…〒371-0023 群馬県前橋市本町2-2-12前橋本町スクエアビル5階D室
TEL…027-221-4006 FAX…027-232-2007
URL…http://www.ams.vg/ E-Mail…office@ams.vg

群馬県前橋市

代表者名…下田博次
設立年月…2001年5月 認証年月…2007年8月
有給スタッフ数…常勤6名、非常勤2名
事業規模(09年度決算収入)…26,956,502円
(内訳:事業収入26,944,974円、その他11,528円)

活動の目的・趣旨

 携帯電話やインターネットなど青少年を取り巻く各種デジタル・メディアが子育て教育に与える影響についての啓蒙・普及を図ると共に、その為の各種事業活動を行う。また、青少年のメディア利用によって引き起こされる社会問題について調査・研究を行い、さらにそれら調査、研究の成果について広く一般市民に情報を提供し問題解決のための取り組みを実践することを目的とする。

活動の紹介

 子どものインターネット利用において、「啓発」「見守り」の視点から問題解決のための取り組みを進めている。

●子どものインターネット利用のリスクを考える講習会の開催

 全国で子どものインターネット利用のリスクを考える市民向け講習会を実施している。
 また、地域で活動を実践する「市民インストラクター」の養成講座、教員向け・PTA向けの特別研修講座も開催している。あわせて、各種テキスト、ビデオ教材なども制作している。

●市民インストラクター支援システムの運営・普及活動

 子どものネット利用における見守り、指導を支援するシステム「CISS(Civil Instructor Support System)」を運営する。
 本システムの利活用を通じて、学校関係者、市民インストラクターなどとの協働を行い、ネットの見守り・指導活動を進め、特に生徒理解・生徒指導の面での実践を図っている。現在、群馬県などの自治体で、教育関係機関との連携のもと、運用を行っている。

●子どものネットリスクに関するコンテンツの開発

 書籍、Web上で利用できる体験シミュレーションコンテンツ、小冊子などを制作している。

ここに注目

CISSの取り組みは、「子どものネット遊び場の危険回避、予防システムの開発」として社会技術研究開発センター研究開発プロジェクトの2008年度採択課題となった。「ネット時代の見守り活動」をテーマとした、自治体や学校など教育関係機関との連携による取り組みが注目されている。

 CISSの取り組みは、「子どものネット遊び場の危険回避、予防システムの開発」として社会技術研究開発センター研究開発プロジェクトの2008年度採択課題となった。「ネット時代の見守り活動」をテーマとした、自治体や学校など教育関係機関との連携による取り組みが注目されている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --