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特定非営利活動法人 ホームホスピス宮崎

所在地…〒880-0913 宮崎県宮崎市恒久2-19-6
TEL…0985-53-6056 FAX…0985-53-6054
URL…http://www.npo-hhm.jp/ E-Mail…office@npo-hhm.jp

宮崎県宮崎市

代表者名…市原美穂
設立年月…1998年8月 認証年月…2000年4月
有給スタッフ数…常勤20名、非常勤3名
事業規模(09年度決算収入)…66,354,787円
(内訳:会費606,000円、事業収入59,469,598円、寄付金4,537,189円、助成金1,742,000円)

活動の目的・趣旨

 末期癌を主とする在宅終末期患者およびその家族等に対して、患者とその家族が安心して望む場所で望むように生を全うすることができるために、様々な職種やボランティアの人達の役割分担をコーディネートし、地域のかかりつけ医と協力し、在宅終末期患者を支援する事業を行い、もって在宅終末期医療の増進に寄与することを目的とする。

活動の紹介

●ホスピスケアの教育プログラムの実施

 ボランティア養成講座、ケアする人のためのスキルアップ講座等を医療や福祉関係者と市民を対象に継続して開催。宮崎市の委託で終末期ケア研修の出前講座。県のがん対策事業委託で「がん患者サポートのためのファシリテーター養成講座」を実施している。

●公開講座、講演会等の開催

 一般市民への啓発として、「ホスピスケア市民講演会」「こころゆるゆるコンサート」等の開催。

●聞き書きボランティア活動

 闘病中の方や高齢者の思いに寄り添って言葉を書き留める「聞き書き」活動を推進。「宮崎聞き書き隊」が活動をしている。「全国聞き書きサミット」も実施し、聞き書き選集も第7集を刊行。

●死に直面している患者やその家族に対する支援活動

 市民が安心して最期まで生きていける環境を整えるための活動。在宅ホスピス支援センターでは患者や家族、ケアマネジャー等からのよろず相談を受け、必要な機関へのコーディネートや精神的なケアを行っている。大切な人を亡くされた方々の集いの開催、闘病記等図書の貸出を行っている。また、医療のバックアップを受け生活を支える終の棲家「かあさんの家」の運営も行っている。

ここに注目

2人に1人が癌になるといわれる超高齢社会は多死社会に向かうことでもある。豊かな生を全うできる環境を広げるために、医療・福祉・行政・地域の互助の力とも連携して安心して暮らし続けられるまちづくりを推進している。「かあさんの家」の活動は新聞やテレビ等で全国発信されている。

 2人に1人が癌になるといわれる超高齢社会は多死社会に向かうことでもある。豊かな生を全うできる環境を広げるために、医療・福祉・行政・地域の互助の力とも連携して安心して暮らし続けられるまちづくりを推進している。「かあさんの家」の活動は新聞やテレビ等で全国発信されている。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --