ここからサイトの主なメニューです

特定非営利活動法人 楽患ねっと

URL…http://www.rakkan.net/ E-Mail…info@rakkan.net

東京都足立区

代表者名…岩本 貴
設立年月…2001年4月 認証年月…2002年8月
有給スタッフ数…常勤0名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…283,587円
(内訳:寄付金270,000円、会費13,500円、その他87円)

活動の目的・趣旨

 疾患や障害をもつ本人、家族らに対しての医療関連情報提供及び、病院ボランティアの養成によって、医療関係者との開かれた環境を構築し、これにより患者中心の参加型医療を推進することを目的とする。

活動の紹介

 病気の体験を辛く、悲しいものとしてのみ捉えるのではなく、貴重な経験として人生にプラスに生かしていけるように患者さんとその周囲をつなぎ、新しい何かを生み出していこうとする力を応援する活動を行っている。

●「いのちの授業」の実施

 病気や死を間近に感じた人々が、子どもたちに「生きるとはどういうことか」「死ぬとはどういうことか」を体験を通して伝える、改めて命について子どもたちに考えてもらう授業の取り組み。これまで全国各地の小・中・高等学校・大学でこの活動を展開している。
 その他、セカンドオピニオンの有効な取得・活用方法のガイドの発行や、患者会・病名別情報の検索支援、がん患者と家族のためのSNS、希少疾患向けメーリングリスト、看護師向け支援などの活動を行っている。

●ナースオブザイヤーの実施

 患者本位の医療の重要性が言われて久しいが、この実現には患者の傍らに寄り添う看護師の存在が欠かせない。ナースの活躍を患者、医療者、ひいては広く社会で表彰するのが“ナースオブザイヤー”。市民によるノミネート、市民によるインターネット投票で選定する。

ここに注目

「いのちの授業」は総合学習の時間や道徳の授業として取り組まれている。患者のサポートだけでなく、子どもたちをはじめ多くの人にいのちについて考えるきっかけを与える活動が、マスコミにも多く取り上げられている。

「いのちの授業」は総合学習の時間や道徳の授業として取り組まれている。患者のサポートだけでなく、子どもたちをはじめ多くの人にいのちについて考えるきっかけを与える活動が、マスコミにも多く取り上げられている。

お問合せ先

総合教育政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(総合教育政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --