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ユネスコ学習都市賞について

●ユネスコ学習都市賞(The UNESCO Learning City Award)とは

ユネスコ生涯学習研究所(UIL)が2015年に創設した賞であり、UIL及びその他のユネスコ加盟国の都市が中心となって、学習都市をモニター・評価するために策定した指標(Key Features of Learning Cities<学習都市特徴項目> 別紙参照)を参考に、学習都市として顕著な進展のあった都市に授与される賞です。

応募資格:GNLCに参加している都市のうち、各国のユネスコ国内委員会の推薦を受けた都市。1か国当たり、3都市まで推薦できます。
表彰頻度:2年に1回(第1回目は2015年10月に12都市へ授与。第2回目は2017年1月に岡山市を含む16都市へ授与)
応募方法:UILのWEBサイトから所定の様式による同意書及び資料を提出
選定方法:UILの12人の理事会メンバーによって組織された審査委員会で選定
授賞式 :2年に1度実施する「学習都市に関する国際会議」等の中で授賞式を実施

●ユネスコ学習都市賞2017の結果について

岡山市など、16都市が受賞。

岡山市の受賞の理由:市民の参加や協働を通した持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)の促進や、生涯学習に関する指標開発が評価された。

(参考)

2015年受賞都市:12都市

メルトン(オーストラリア)、ソロカバ(ブラジル)、北京(中国)、バハルダール(エチオピア)、エスポー(フィンランド)、コーク(アイルランド)、アンマン(ヨルダン)、メキシコシティ(メキシコ)、イビクイ(パラグアイ)、バランガ(フィリピン)、南陽州(韓国)、スウォンジー(イギリス)


2017年受賞都市:16都市

ブリストル(イギリス)、カマラデ・ロボス(ポルトガル)、コンタジェン(ブラジル)、ゲルゼンキルヒェン(ドイツ)、ギザ(エジプト)、杭州(中国)、ラリサ(ギリシャ)、リムリック(アイルランド)、マヨーバレオ(カメルーン)、ンゼレコレ(ギニア)、岡山(日本)、ペーチ(ハンガリー)、スラバヤ(インドネシア)、水原(韓国)、チュニス(チュニジア)、ヴィラマリア(アルゼンチン)

お問合せ先

総合教育政策局教育改革・国際課

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(総合教育政策局教育改革・国際課)

-- 登録:平成28年03月 --