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日本ユネスコ国内委員会

ユネスコ情報・コミュニケーション局(Communication and Information Secto:CI)の活動

 情報・コミュニケーション分野(情報・コミュニケーション局)では、主に次の事業を行っています。

1  表現の自由に重点を置いた情報と知識のアクセスを通じた人々の能力強化
 
1  表現の自由とユニバーサルアクセスの促進のための環境の創造
2  コミュニティアクセスとコンテンツの多様性の促進
 
©UNESCO/Dominique Roger
2  コミュニケーションの開発及び教育、科学、文化のためのICTの促進
 
1  メディア開発の促進
2  教育、科学、文化におけるICT利用の促進
 
©UNESCO/Alison Clayson
3  局間横断的事業(他局と共通)
 
1  貧困、とりわけ極貧(1日の生活費が1米ドル以下)の削減
2  教育、科学、文化の発展及び知識社会の構築のための情報・コミュニケーション技術(ICT)への貢献

 上記の事業を実施するために、ユネスコ本部情報・コミュニケーション局(CI)には次の部課が置かれています。

表現の自由、民主主義、平和部(CI/FED)
 
©UNESCO/D. Roger
コミュニケーション開発部(CI/COM)
 
 メディアと社会課(CI/COM/MS)
 コミュニケーション開発課(CI/COM/DC)
 コミュニケーション開発国際プログラム(IPDC)事務局
情報社会部(CI/INF)
 
 情報ストラクチャー課(CI/INF/IS)
 情報ポータル課(CI/INF/IP)
 情報アクセス・保存課(CI/INF/IAP)
 資料センター(CI/INF/DC)
 
©UNESCO/Ian Redmond
事務部(CI/EO)

 情報・コミュニケーション部では、主に次のような事業を実施しています。

1. みんなのための情報(IFA:Information for All)計画
   情報における(情報が得られるか否か/デジタル・ディヴァイド(Digital Divide)による)貧富の差を縮小し、すべての人のための情報、知的社会の構築を目指しています。
 
©UNESCO/P.Lissac

2. 国際コミュニケーション開発計画(IPDC:International Programme for the Development of Communication
   開発途上国をはじめとする各国にメディアの開発等を促進することは、政治的あるいは倫理的な理由等により、二国間関係により協力・援助することが難しい場合があることから、ユネスコでは、国連機関における唯一の多国間フォーラムとして「国際コミュニケーション開発計画(IPDC)」を設け、出版の自由、メディアの多様性・独立性、ラジオやテレビ等をはじめとする地域のメディアの開発の促進・能力開発を目指しています。
 現在我が国では、IPDCの目的を考慮し、開発途上国でのテレビ・ラジオ局設立の技術的支援等、二国間関係による協力が進められています。
 
©UNESCO/Sergio Santimano
 

-- 登録:平成21年以前 --