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日本ユネスコ国内委員会

東京都新宿区立西戸山小学校

1 活動実施状況
 
  •  (特色)毎年、『ユネスコ週間』を設けて、ユネスコの理念普及と国際文化理解学習、人権学習及び、ユネスコおよびユニセフ募金活動を実施する。
  •  国際理解学習を「総合的な学習の時間」に位置づけ各学年の成果をユネスコ広場(オープンスペース)のパネルに掲示発表する。
  •  ユネスコの取り組みを児童会活動に常時活動として位置づけ、自動がユネスコ週間の運営をする。
2 平成15年度実施事業
 
事業名(『ユネスコ週間』)
・実施時期
12月8日(月曜日)~12月15日(月曜日)
・事業形態
  • 全校集会(行事)、全校学習会(中高;総合、低;余剰)、音楽集会(特活)、合同音楽授業(音楽教科)、募金(委員会課外活動)、全校集会(特活)
  • 対象者:全校児童 382名
  • 予算:130,000円
    内訳: 総合的な学習の時間  94,000円
      国際交流  36,000円
・他機関等との連携
スペイン舞踏団、筑前琵琶演奏家集団招聘
・目的・目標
  • ユネスコ理念の普及
  • 異文化理解・人間理解の機会(世界の音楽、日本の音楽の実演に触れたり、外国人などのゲストティーチャーと交流して異文化理解、人間理解をすすめる機会)
  • 国際社会の理解と参加の機会(ユネスコ、ユニセフの活動についての理解と募金活動への参加)
概要
  • 全校集会(行事)、全校学習会(中高;総合、低;余剰)、音楽集会(特活)、合同音楽授業(音楽教科)、募金(委員会課外活動)、全校集会(特活)
  • 対象者:全校児童 382名
  • 予算:130,000円
    内訳: 総合的な学習の時間  94,000円
      国際交流  36,000円
  • 内容
    ユネスコ週間の流れ【12月8日(月曜日)~12月15日(月曜日)】
    12月8日(月曜日)8時45分~9時25分 体育館
    ユネスコ集会(全校児童)(司会;ユネスコ委員会)
      1 ユネスコ週間開始宣言(ユネスコ委員会) 1分
      2 ユネスコについて・ユネスコ協同学校について(ユネスコ委員会) 3分
    世界文化遺産について・人権、福祉について(ユネスコ委員会) 15分
      3 募金のよびかけ(ユネスコ委員会) 3分
      4 校長先生のお話 4分
      5 各学年の国際理解学習の取り組み紹介(3,4,5,6年) 10分
      6 全員合唱「世界中の子供たちが」(歌と手話) 3分
      7 閉会の言葉(ユネスコ委員会) 1分
    12月8日(月曜日)10時40分~11時30分 体育館
    『外国のことを知ろう』全校学習会(全校児童)
       スペインの生活、音楽、文化 ―フラメンコを中心に- 
        ☆フラメンコ舞踏を中心にスペイン文化について紹介
       
    舞踏手:丸岡 のぶ子さんはじめ 6名
    ギター:山中 秀樹さん、野路 雄大さん
    カンテ(唄):柏山 美穂さん
    12月9日(火曜日)集会13時30分~13時45分 授業13時45分~14時30分
    音楽集会(全校児童)
    合同音楽授業(4,5,6年)
       筑前琵琶の演奏とお話 
       
    講師  法乗院 本橋 旭鶯  (筑前琵琶日本橘会師範)
       法乗院 鶴山 旭翔  (筑前琵琶日本橘会師範)
       法乗院 竹山 旭隆  (筑前琵琶日本橘会)
    12月9日(火曜日)~12月12日(金曜日) 朝、登校時間 校門、玄関
    ユネスコ募金(ユニセフ募金にも振り分ける)
    12月15日(月曜日)8時30分~8時45分 体育館
    ユネスコ朝会(司会:ユネスコ委員会)
    1 募金についての報告
    2 校長先生のお話
    3 全員合唱「世界中の子供たちが」(歌と手話)
    4 ユネスコ週間終了宣言
  • 成果
    募金合計: 96,125円  
    募金先: 日本ユネスコ協会連盟  50,000円
      日本ユニセフ協会  46,125円

事業名(国際理解学習掲示発表)
実施時期 12月1日(月曜日)~3月5日(金曜日)
事業形態 低:生活科 中高:総合的な学習の時間及び社会科
目的・目標 国際理解学習(日本の文化、外国の文化)のまとめ、発表の場
概要
  • 各学年でテーマを決め自国文化理解、異文化理解の学習をし、成果を掲示発表する。
  • 各学年10日間ずつに順次パネルに掲示する。(場所:ユネスコ広場(オープンスペース))


3 諸課題・今後の展望
  ・諸課題
 
  • 国際理解学習、英語活動、総合的な学習の時間、生活科、各教科、人権教育、ユネスコ協同学校としての多岐にわたる領域の取り組みを、ユネスコ協同学校としての特色ある取り組みとして学校全体としてどのように考えていくか。学校全体としての総合的、統合的な方針(戦略)をどのように構築し、共通理解を図って取り組んでいくか。
  • ユネスコ協同学校の特色を、本校としてどう捉え、どう価値づけていくかを探る。
  • 国内外の協同学校とのネットワークに現在関われていない段階である。今後どのようなことができるか可能性を探る。