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日本ユネスコ国内委員会

第4回ユネスコスクール全国大会における主な意見

平成25年3月26日
文部科学省国際統括官付

第4回ユネスコスクール全国大会における主な意見

平成25年1月26日に開催した標記大会における主な意見をまとめたものである。

1.ユネスコスクール間のネットワークについて

・(国内)学校種が異なる学校間の連携は難しいが、外部・専門機関やコーディネーターのような地域人材を活用する方法も有効。
・(海外)海外留学の機会には個人差があるところ、日本に居ながらでもできる国際交流の方法を活用することが重要。

2.教育委員会間のネットワークについて

・ユネスコスクールは学校間ネットワークといわれるが、教育委員会間においてもネットワーク作りが必要。
・世界遺産学習連絡協議会は、現在22の自治体が参加しており、このネットワークがさらに広がればESDの活動の推進にもつながる。

3.地域(学校、教育委員会、ステークホルダー等)のネットワークについて

・活動を継続し、ネットワークを構築するためには、双方にとってメリットのある連携とすることが重要。
・学校の取り組んでいる個々の事柄の「つながり」の「みえる化」を図り、全体像の共有化をすることが大切。

(了)

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国際統括官付