Sport in Life

2020東京大会のレガシーに向けて

スポーツを「する」ことで、「みる」ことや「ささえる」こととは違った「楽しみ」や「喜び」を得られる。
競うことだけがスポーツではない。散歩やサイクリング、ヨガ、ダンスなど健康維持や仲間との交流、
さまざまな目的で行われる身体活動全てが「スポーツ」である。

「 Sport in Life 」
スポーツを行うことが生活習慣の一部となる、そのような姿を目指し、一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会を実現していく。そして健康で活力ある社会へ。それが、スポーツ庁の目指すレガシーである。

Sport in Life プロジェクトとは

一人ひとりが自然とスポーツを楽しみ、
そして、スポーツを通じて健康になったり、毎日をいきいきと過ごせるようになったり、
そんな一人ひとりの活力ある生活を少しでも後押しさせていただきたい、
このような想いでスポーツ庁は新しいプロジェクトを始動します。
それが、「Sport in Lifeプロジェクト」。

自治体・スポーツ団体・経済団体・企業などが一体となり、国民のスポーツ参画を促進するプロジェクト。
みんなでスポーツ参画のムーブメントを拡げ、2020東京大会のレガシーを創出しよう。

Sport in Lifeプロジェクト発表会
ダイジェスト動画

BENEFIT OF SPORT

「スポーツをすることで、自分にどんなことが起きるのか」…今はまだスポーツをあまりしていない方ほど、「なんとなく健康に良さそう」といった印象だけで、具体的なイメージができない場合も多いのではないでしょうか?このインフォグラフィックでは、様々な調査結果や研究結果から、具体的にイメージできる「数字・データ」をピックアップして、「スポーツをすることで、生活・人生に起きる変化」をご紹介します。