映画「疾風ロンド」とのタイアップ

平成28年11月16日

スポーツ庁では,「スポーツによる地域活性化」を施策の大きな柱の一つとしており,スポーツの参加や観戦を目的として地域を訪れたり,地域資源とスポーツを掛け合せた観光を楽しむ「スポーツツーリズム」を推進しています。この度,雪山が舞台となり,スキーやスノーボードの魅力が描かれた人気小説の映画化『疾風ロンド』(11月26日(土曜日)公開)と,スノーリゾート地域の活性化を目指してタイアップ企画を実施することとしました。企画の一環として,映画とのタイアップポスターを作成し,全国の高等学校等に配布します。
この映画では,主人公が雪山を捜索する過程で,美しい雪山の大自然や,旅先で出会った人々との交流,スノースポーツの楽しさや爽快感が描かれています。ロケ地となった長野県野沢温泉村では,今回の映画を活用した誘客プロモーションの取組を行うこととしており,スポーツにより地域活性化を図る等,スポーツ庁が目指す方向性と通じるものがあると考えています。
今般のタイアップが,広い世代のスノースポーツへの関心を喚起し,若者の運動離れへの歯止めや,スポーツツーリズムや全国のスノーリゾート地域の活性化のきっかけになることを期待しています。

タイアップ

映画概要

映画公式サイト(映画『疾風ロンド』ページへリンク)


野沢温泉スキー場を舞台に繰り広げられる,笑撃サスペンス!


医科学研究所から危険な違法生物兵器「K-55」が盗まれ,埋められた場所を示すテディベアの写真と共に「三億円用意しろ」という強迫メールが届く。医科学研究所員・栗林は,4日間のタイムリミットが迫る中,「K-55」を探し出すため,日本最大級の広さを誇る野沢温泉スキー場へ向かうが・・・。
映画「疾風ロンド」は,日本を代表するミステリー作家・東野圭吾氏による発売10日間で100万部超えを記録した小説が原作。東野圭吾氏がスノースポーツが盛り上がることを願い書き上げたという今作は,長野県野沢温泉スキー場の全面協力の元,撮影が行われた。
今作は雪山で繰り広げられるノンストップ・サスペンスでありながらも,随所にユーモアと,人間ドラマが散りばめられ,スノースポーツの楽しさや爽快感も描かれている。監督は,「サラリーマンNEO」(NHK/2004年)や「あまちゃん(NHK/2013)」などの演出を手掛けた吉田照幸が担当。主人公の栗林を阿部寛,栗林をサポートするパトロール隊員を関ジャニ∞の大倉忠義,捜索に協力するスノーボードクロス選手を元AKB48の大島優子が演じるほか,ムロツヨシ,柄本明ら個性豊かなメンバーが集結!

疾風ロンド
映画「疾風ロンド」
11月26日(土曜日)より全国ロードショー!
出演:阿部寛 大倉忠義(関ジャニ∞) 大島優子 ムロツヨシ 戸次重幸 濱田龍臣 志尊淳
麻生祐未 生瀬勝久 柄本明
原作:東野圭吾「疾風ロンド」
監督:吉田照幸
脚本:吉田照幸・ハセベバクシンオー
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給:東映

(C)2016「疾風ロンド」製作委員会

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参事官(地域振興担当)

(参事官(地域振興担当))

-- 登録:平成28年11月 --