京

どれくらい速く計算できるの?とにかくめちゃくちゃ速い!

「京」は、1秒間に10,000,000,000,000,000足し算や掛け算の計算ができます。この0が16個並んだ数の単位を「京」といいます。「京」は、1 秒間に1 京回、計算ができるということです。1京回と言われても、数が大きすぎてうまく想像できませんね。たとえてみましょう。1人の人間が1秒間に1回、電卓で計算しつづけるとしましょう。この時、京が1秒間で行う計算と同じ量の計算を、1人の人間が行うためには、一体どれだけの時間がかかるでしょうか。答えは、約3億年です。3億年前は、人類はおろか、恐竜もまだいないような時代です。その時代から、ずぅっっっっっっっっと計算し続けて、ようやく「京」の1秒分の計算ができるのです。「京」の計算スピードがどれほど途方も無いか、想像できるでしょうか。