平成23年10月27日
【お知らせ】 募集中!! 第1回「キャリア教育推進連携表彰の募集」
【お知らせ】
第二期教育振興基本計画策定に係る有識者からのヒアリング・審議
【お知らせ】
平成23年9月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介
【お知らせ】 平成23年度優れた「地域による学校支援活動」推進にかかる文部科学大臣表彰について
【お知らせ】
平成23年度教育研究公開シンポジウム「東日本大震災と学校-学校運営や教育指導における工夫など-」について
【お知らせ】
平成23年度国立教育政策研究所教育課程研究センター関係指定事業研究協議会の開催につい【
お知らせ(再掲載)】 国際シンポジウム「教育テストの可能性-21世紀型能力の育成と高大接続-」の開催について
【不定期連載】
地方教育行政実務研修生によるリレートーク(3)
〔初等中等教育局児童生徒課〕
文部科学省と経済産業省は今年度新たに、教育関係者(学校や教育委員会等)と、行政(首長部局等)や地域・社会(NPO法人やPTA団体等)、産業界の関係者(経済団体や企業等)が連携・協働して行う、学校を中心としたキャリア教育の推進のための取組を表彰する制度を創設いたしました。
文部科学省と経済産業省が共同で設置する審査委員会にて、顕著な功績が認められた事例を表彰いたします。
次のとおり募集いたしますので、奮って御応募ください。
(1)応募期間
平成23年10月13日(木曜日)~平成23年11月30日(水曜日)
(2)応募対象
学校を中心としたキャリア教育の推進のために、教育関係者(学校や教育委員会等)と、行政(首長部局等)や地域・社会(NPO法人やPTA団体等)、産業界(経済団体や企業等)が連携・協働して行っている取組
(3)応募方法
下記のホームページに掲載しております募集要項を確認した上、エントリーシートに必要事項を御記入いただき、取組の内容が分かる資料等を添えて、文部科学省もしくは経済産業省のいずれか一方まで御郵送ください。
第1回キャリア教育推進連携表彰の募集について(※文部科学省ホームページへリンク)
【連絡先】
文部科学省初等中等教育局児童生徒課(担当:酒井・蓮浦)
電話番号:03-5253-4111(内線2390)
Fax番号:03-6734-3735
E-mail:jidou@mext.go.jp
経済産業省経済産業政策局産業人材政策室(担当:高月)
電話番号:03-3501-2259
Fax番号:03-3501-0382
E-mail:takatsuki-risa@meti.go.jp
〔生涯学習政策局政策課〕
現在、第二期教育振興基本計画について中央教育審議会教育振興基本計画部会にて検討を進めていますが、10月6日の第10回部会と10月20日の第11回部会(委員懇談会)では、4つの基本的方向性に関連する主な論点等について有識者からのヒアリング・審議を行いました。
【社会を生き抜く力の養成】
【未来への飛躍を支える人材の養成】
【学びのセーフティネットの構築】
【絆づくりと活力あるコミュニティの形成】
※ 議事録については、有識者と委員の確認がとれ次第、ホームページにアップロードします。
※ 当日の配布資料はこちらからダウンロードして御覧ください。
教育振興基本計画部会(第10回) 配付資料(※文部科学省ホームページへリンク)
教育振興基本計画部会(第11回) 配付資料(※文部科学省ホームページへリンク)
次回(11月18日)は、次期計画の骨子のイメージについて議論する予定です。
(詳しくは、教育振興基本計画(第2期計画の検討状況)を御覧ください)
文部科学省としては、多くの方々に浸透し、共感していただける、分かりやすい計画づくりを目指しています。
ぜひ、皆様方におかれましても、それぞれの家族、職場、地域などにおいて、今後の教育の在り方について話し合っていただければ幸いです。
〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕
文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。
平成23年9月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介
※以下、文部科学省特別選定を「特選」、文部科学省選定を「選定」として、
【作品名】/申請者/利用対象の順に記載しています。
○紙芝居(以下、特選)
・【どんぐり ぽとん】/株式会社童心社/幼稚園、幼児向き
○紙芝居(以下、選定)
・【どんぐり ぽとん】/株式会社童心社/少年向き
・【ヤギとコオロギ】/株式会社童心社/幼稚園、小学校(低学年)、幼児向き、少年向き
〔生涯学習政策局社会教育課・初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付〕
文部科学省では、学校支援地域本部や放課後子ども教室、コミュニティ・スクール等に基づいた地域の方々による学校支援活動のうち、特にその活動内容などが優れていると認められる活動について、活動の一層の推進のために、文部科学大臣表彰を行うことにしましたので、お知らせします。
なお、地域の方々による学校や子どもたちへの支援活動を文部科学大臣表彰するのは今回が初めてのことになります。
1.被表彰対象活動
計120活動
2.表彰式
(日時) 平成23年11月7日(月曜日)午前10時30分~午前11時30分
(場所) 文部科学省東館3階講堂(千代田区霞が関3-2-2)
3.選考の経過等
都道府県・指定都市・中核市教育委員会等から推薦のあった活動について、文部科学省において開催した有識者からなる審査委員会において審査の上、文部科学大臣が決定いたしました。
平成23年度優れた「地域による学校支援活動」被表彰対象活動一覧(PDF:263KB)(※文部科学省ホームページへリンク)
(本件お問合せ先)
生涯学習政策局社会教育課地域学習活動企画係
電話番号 03-5253-4111(内線3284)
〔国立教育政策研究所〕
○日時:平成23年11月24日(木曜日)13時30分~17時40分
○場所:文部科学省3階講堂
国立教育政策研究所では、東日本大震災の被災地及び周辺地域において実際に行われ、また行われようとしている学校運営上の工夫や教育指導上の工夫等をテーマとした公開シンポジウムを開催することとなりましたので、お知らせいたします。
参加をご希望の方は、下記のURLサイトよりお申込ください。
平成23年度教育研究公開シンポジウム(※国立教育政策研究所ホームページへリンク)
● プログラム
主催者挨拶 (13時30分~13時40分) 德永 保(国立教育政策研究所長)
来賓挨拶 (13時40分~14時05分)
唐 虔(ユネスコ事務局長補(教育担当))
袁振国(中国教育科学研究院長(旧中国中央教育科学研究所長))
金泰完(韓国教育開発院長)
講演1 (14時10分~15時30分)
「東日本大震災の被災地の学校等での取組の発表」
井上 剛(宮城県山元町立中浜小学校長)
田村良江(福島県福島市立佐原小学校長)
中屋定基(前岩手県宮古市教育長)
鈴木吉重(福島県立郡山高等学校長(前福島県立浪江高等学校長))
講演2 (15時45分~16時25分)
「大規模災害を被った諸外国の学校等での取組の発表」
田熊美保(OECD教育局教育訓練政策課シニアアナリスト)
パネルディスカッション (16時30分~17時40分)
パネリスト:井上 剛、田村良江、中屋定基、鈴木吉重
コーディネーター:葉養正明(国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部長)
● レセプション
登壇者をお招きしてのレセプション(カクテルパーティ)を開催します。参加を希望される方は併せてお申込みください。場所及び会費等、詳細については、お申込みいただいた方に別途御連絡します。
日時:平成23年11月24日(木曜日)18時10分~19時10分
場所:シンポジウム会場近辺(調整中)
会費:3千円程度
申込方法、その他の詳細については、以下のHPを御覧ください。
平成23年度教育研究公開シンポジウム(※国立教育政策研究所ホームページへリンク)
●お申込みに関するお問合せ先
平成23年度教育研究公開シンポジウム事務局 (株式会社ステージ内):
TEL:03-5966-5784
/ FAX:03-5966-5773
(受付時間 10時00分~18時00分 土日・祝日を除く)
E-mail:sympo1124@stage.ac
〔国立教育政策研究所教育課程研究センター〕
国立教育政策研究所教育課程研究センターでは、各学校において学習指導要領に基づく教育課程が円滑に実施されるために、特に重要な課題について研究テーマを示し、指定校や指定地域で実践的な研究を進めています。今回、各学校における指導や評価の改善等に活用していただくことを目的とし、教育課程研究指定校事業、地域等の課題に応じた教育課程研究事業「小・中連携教育実践研究」・「へき地教育実践研究」・「幼・小連携教育実践研究」の研究成果を公開します。
参加される皆様には、研究協議会を通して、それぞれの立場で抱えている課題を解決するヒントを見つけていただければ幸いです。多数の御参加を期待しています。
(1)開催日時
・平成24年1月30日(月曜日)、1月31日(火曜日)、2月1日(水曜日)、2月2日(木曜日)
・受付
9時30分、開会10時、閉会16時30分
(2)開催場所
・文部科学省(東京都千代田区霞ヶ関3-2-2)
・航空会館 (東京都港区新橋1-18-1)
(3)公開事業等
【1月30日(月曜日)】
午前:□教育課程研究指定校事業
・高等学校(国語、地理歴史、保健体育、芸術[書道]、外国語、家庭[普通・専門]、農業、工業、商業)
午後:□教育課程研究指定校事業
・高等学校(教科横断)
【1月31日(火曜日)】
午前:□教育課程研究指定校事業
・中学校(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語)
午後:□教育課程研究指定校事業
・中学校(教科横断)
□地域等の課題に応じた教育課程研究事業「小・中連携教育実践研究」
【2月1日(水曜日)】
午前:□教育課程研究指定校事業
・幼稚園
・小学校(国語、社会)
午後:□教育課程研究指定校事業
・小学校(教科横断、総合的な学習の時間)
・中学校(総合的な学習の時間)
・高等学校(総合的な学習の時間)
【2月2日(木曜日)】
午前:□教育課程研究指定校事業
・小学校(算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、特別活動)
午後:□地域等の課題に応じた教育課程研究事業「へき地教育実践研究」
□地域等の課題に応じた教育課程研究事業「幼・小連携教育実践研究」
(4)主な内容
・研究指定校の実践研究発表、協議
・国立教育政策研究所の教育課程調査官等による講評
(5)参加対象者(事前申込制)
教育関係者を対象とさせていただきます。
・都道府県、市区町村教育委員会、教育センター等の指導主事等
・幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の教員
(6)申込方法
平成23年11月上旬を目途に国立教育政策研究所ホームページ(※ホームページへリンク)に申込方法等を案内させていただきます。
〔独立行政法人大学入試センター〕
日本では、学力試験が長く大学入学者選抜の中心であったために、否応なく受験準備が学校教育の目的となってきました。そのため、今日のように受験競争が緩和されてくると、生徒の学習意欲も低下するという現象が引き起こされてきます。かつての受験中心の教育や学習を脱して、学習者の意欲を高め、教育の質を向上させる新しい教育ツールとしての試験を考えてみたいと思います。韓国、米国ACT、UCLAなど国際的かつ異色のパネリストを迎え、21世紀の高校と大学の接続を「教育テスト」の観点から論じます。
シンポジウム名:「教育テストの可能性-21世紀型能力の育成と高大接続-」
日時:平成23年11月18日(金曜日)13時~17時30分
場所:有楽町朝日ホール
詳細については、次のURLを御覧ください。
教育テストの可能性―21世紀型能力の育成と高大接続―(※独立行政法人大学入試センターのホームページへリンク)
文部科学省には、各都道府県、市町村の教育委員会、学校等に所属されている教職員等の方が、国の文部科学行政、特に初等中等教育行政に携わっていただく研修制度があります。
本リレートークは、この研修制度により文部科学省で活躍されている教職員等(地方教育行政実務研修生)の方に、文部科学省での職務内容、日ごろ考えていることなどを率直に語っていただくリレー形式のコーナーです。第3回は、生涯学習政策局政策課政策審議第二係の川原智司さんです。
~「本物」を求めて~
生涯学習政策局政策課
川原 智司
(長崎県教育委員会より)
「政権交代」が行われる半年前に上京し、3度目の東京での秋を迎えている。この10月には、土曜日の夕刻に神宮球場でプロ野球観戦、翌日曜日の正午から国立劇場で七代目尾上菊五郎主演の歌舞伎鑑賞と、ともに受身形ではあるが、週休日も生徒に対する様々な指導や教材研究に精励している教育現場の先生方には大変申し訳ないと思いつつも、地元では経験できない本場のスポーツや文化を楽しんでいる。生きたプレーや演技に触れることは、映像機器を通したものとは異なり、常に球場及び劇場全体の空気を捉えつつディテールに迫ることができるという面白さを改めて痛感した次第である。
本省では、文化庁文化財部記念物課、初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室を経て、現在の部署に至っている。生涯学習政策局は文字通り人間の一生涯にわたる教育及び文化活動に関わっており、その筆頭課である政策課には教育全般に関わる情報が集まってくる。現在の職場は、まさに、日本の文部科学行政を俯瞰するポジションであり、在職中に様々な知見を身に付けなければならないと考えている。
ところで、我が国は、20世紀末から少子高齢化、情報化が急速に進展する一方で、国内企業の一層の海外進出、外国資本の国内流入のみならず、欧米諸国の経済・財政危機の影響なども含めてグローバル化の渦に巻き込まれている。その結果、産業構造及び雇用の面において大きな変化が生じているが、多様な文化との共生を図りつつ、世界を見据えて新たな付加価値を創造していくことが求められている。
こうした激動の時代に対応していくのは容易なことではないと想像するが、生き残っていくためには学業においても人間性においても「圧倒的基礎力」を徹底して培っていくことが求められていると考える。その上で学校教育で習得した内容を実際の社会や生活の諸側面で生じている現象と関連付けて捉えるという、広い視野に立った考察力が不可欠になってくると思われる。「まなぶ」の語源は「まねぶ」であると言われるが、棒暗記中心の「勉強」を脱し、原理・原則を踏まえつつ自ら課題を発見してそれを解決していくという主体的な「勉楽」に至るプロセスを追究し、「本物」を育む学びの場を支援することができればと思案している。
・幼児教育・家庭教育:文部科学省
・小・中・高校教育:文部科学省
・特別支援教育:文部科学省
・報道発表一覧
分野別一覧(初等中等教育)-文部科学省-
・子どもの体力向上ホームページ(※財団法人日本レクリエーション協会のウェブサイトへリンク)
・子ども読書の情報館(※子ども読書の情報館ウェブサイトへリンク)
・あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト-(※あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供ウェブサイト-へリンク)
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