平成23年5月12日
【お知らせ】「文部科学広報」第138号が発行されました!(5月10日発行)
【お知らせ】「教育の情報化ビジョン」について
【お知らせ】認定こども園の平成23年4月1日現在の認定件数について
【お知らせ】「評価方法等の工夫改善のための参考資料(小学校)」について
【お知らせ】「情報モラル教育実践ガイダンス」作成のお知らせ
〔大臣官房総務課広報室〕
昨年度より「電子ブック」としてリニューアルされた文部科学広報は昭和26年に創刊された文部科学省の広報紙です。各施策の担当者が直接執筆・編集しており、文部科学行政の情報を正確かつ分かりやすく解説しています。「電子ブック」形式ならではの機能もふんだんに盛り込まれており、写真やリンクなどを多用しながら、文部科学省の毎月のトピックスをコンパクトに伝える広報紙として、毎月一回発行しています。
○文部科学広報トップページ(※文部科学広報ホームページへリンク)
○音声ファイルダウンロードはこちら(※文部科学広報ホームページへリンク)
【最新号の内容】
■東日本大震災に係る内閣総理大臣及び文部科学大臣からのメッセージ
■東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)について
■「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」の開設について
■新学習指導要領スタートパックの送付について
■平成23年(2011年)東日本大震災に係る現状と対策について
バックナンバー(※文部科学広報ホームページへリンク)は、
文部科学広報ホームページを御覧ください。
〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕
新しい知識・情報・技術が政治・経済・文化をはじめ社会のあらゆる領域で基盤となり重要性を増す「知識基盤社会」において、教育の情報化は、我が国の子どもたちが21世紀の世界において生きていくための基礎となる力を形成するために大きな意義を有しています。また、我が国の競争力の低下、子どもたちの学力の諸課題への対応、安全安心な学校の実現という観点からも、教育の情報化により教育の質の向上を図り、21世紀にふさわしい学びと学校を創造するため本格的に取り組んでいく必要があります。
文部科学省では、「学校教育の情報化に関する懇談会」(座長:安西祐一郎慶應義塾大学理工学部教授)の議論等を踏まえ、4月28日に、2020年度に向けた教育の情報化に関する総合的な推進方策である「教育の情報化ビジョン」を取りまとめました。
ホームページアドレスはこちらです。
「教育の情報化ビジョン」の公表について(※文部科学省ホームページへリンク)
〔文部科学省初等中等教育局幼児教育課〕
平成23年4月1日現在の「認定こども園」の認定件数は、全国で762件です。(※各都道府県別の認定件数については別紙参照)
【主なポイント】
・平成22年4月1日と比較し、532件から762件(都道府県数44から45)に増加。
・認定件数の多い都道府県
(1)東京65、(2)兵庫60、(3)北海道41、(4)長崎40、(5)鹿児島30
・昨年度より認定件数の増加した都道府県
(1)兵庫(+29)、(2)東京(+14)、(3)埼玉、大分(+12)
【平成23年4月1日現在の認定件数】
(公私の内訳) (類型別の内訳)
|
認定件数 |
公立 |
私立 |
幼保連携型 |
幼稚園型 |
保育所型 |
地方裁量型 |
|
762 |
149 |
613 |
406 |
225 |
100 |
31 |
(参考)認定件数の推移(4月1日現在)
(公私の内訳) (類型別の内訳)
|
|
認定件数 |
公立 |
私立 |
幼保連携型 |
幼稚園型 |
保育所型 |
地方裁量型 |
|
平成19年 |
94 |
23 |
71 |
45 |
32 |
13 |
4 |
|
平成20年 |
229 |
55 |
174 |
104 |
76 |
35 |
14 |
|
平成21年 |
358 |
87 |
271 |
158 |
125 |
55 |
20 |
|
平成22年 |
532 |
122 |
410 |
241 |
180 |
86 |
25 |
(別紙)認定こども園の認定件数 (PDF:80KB)(平成23年4月1日現在)(※文部科学省ホームページへリンク)
(お問い合わせ先)
文部科学省・厚生労働省幼保連携推進室
【文部科学省初等中等教育局幼児教育課】
電話番号:03-6734-3136(直通)
【厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課】
電話番号:03-3595-2226(直通)
〔国立教育政策研究所教育課程研究センター〕
本研究所では、新学習指導要領の下で行われる学習評価について、平成23年3月に、「評価方法等の工夫改善のための参考資料(小学校)」を公表しました。
本資料の構成及び主な内容は次の通りです。
(1)学習評価の方法や進め方について
・目標に準拠した評価の実施、評価方法の工夫改善、評価時期等の工夫、各学校における指導と評価の工夫改善等について概説。
(2)各教科の事例等について
・各教科4事例(体育は6事例)の38事例を紹介。
・指導と評価の計画、観点別評価の進め方、観点別評価の総括等について掲載。
学校現場におかれては、本資料を、「評価規準の作成のための参考資料」(平成22年11月)と併せ、学習評価の改善・充実に御活用いただければと考えます。
「学習評価の参考資料」(※国立教育政策研究所ホームページへリンク)
〔国立教育政策研究所教育課程研究センター〕
小・中学校の新学習指導要領の総則で情報モラルを身につけるよう指導することが明示されたことを踏まえ、国立教育政策研究所では、各教科等で情報モラルの指導を行うに際して参考となるよう、「情報モラル教育実践ガイダンス」を作成しました。
すべての先生の情報モラルの指導に役立つよう、情報モラル教育を実施する手順やその際の配慮事項、情報モラル教育を無理なく確実に進めていけるようにするためのチェックリスト、実際の授業の進め方がわかる指導例などを簡潔に分かりやすくまとめています。
本資料は、教育委員会、小・中学校等に送付いたしましたが、今後、各自治体等の教員研修等で御活用いただける場合には追加送付いたしますので、下記まで御連絡下さい。
【問い合わせ、資料の追加送付の依頼先】
国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部指導係
電話 03-5253ー4111(内6825)
【インターネットでの閲覧・入手の場合】
以下のホームページを御覧ください。
情報モラル教育実践ガイダンス(※国立教育政策研究所ホームページへリンク)
・幼児教育・家庭教育:文部科学省
・小・中・高校教育:文部科学省
・特別支援教育:文部科学省
・報道発表一覧
分野別一覧(初等中等教育)-文部科学省-
・子どもの体力向上ホームページ(※財団法人日本レクリエーション協会のウェブサイトへリンク)
・子ども読書の情報館(※子ども読書の情報館ウェブサイトへリンク)
・あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト-(※あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供ウェブサイト-へリンク)
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