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初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第184号

平成23年8月11日

[目次]

【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第55回)~東京都練馬区の取組の紹介~
【トピック】国際科学技術コンテスト代表選手の声~理科教育の推進に向けて~
【お知らせ】平成23年度学校基本調査(速報)の公表について
【お知らせ】平成22年度学校教員統計調査(中間報告)の公表について
【お知らせ】平成22年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果の公表について
【お知らせ】教員免許更新制における免許状更新講習の修了確認状況等に関する調査について
【お知らせ】平成23年度地域とともにある学校づくり推進協議会(札幌会場)の実施報告について
【お知らせ】夏休み子どもスペシャルサイト「なるんだモン」の公開について
【お知らせ】平成23年7月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介
【お知らせ】「文部科学時報」8月号が発行されました!(8月10日発行)
【お知らせ】「文部科学広報」第141号が発行されました!(8月10日発行)

 

【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第55回)~東京都練馬区の取組の紹介~

〔生涯学習政策局社会教育課〕

 

   「放課後子ども教室推進事業」は、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもが安全・安心な場所で学習や体験活動・交流活動の取組を実施するものです。
   シリーズ第55回として、東京都練馬区の取組を御紹介します。

 

学校応援団ひろば事業「いけっこ」

東京都練馬区立石神井小学校長  齋藤 栄子

 

   石神井小学校は今年で開校137年を迎え、「三宝寺池」と、「石神井池」の二つの大きな池を有する「東京都立石神井公園」、「石神井図書館」や「ふるさと文化館」に隣接する歴史と文化と豊かな自然に恵まれた環境にあります。
   石神井小学校応援団「ひろば事業」は、平成21年9月より開始されました。名前も石神井公園にちなんで「いけっこひろば」です。平成22年度は登録者数341人で、火・木・金曜日にひろば室(視聴覚室)、図書室、校庭などを利用して実施しています。ひろば室では、長机を壁際に並べ、壁に向かって座ることで、一人で集中して学習や読書ができる「学習コーナー」、大きな布を敷き、遊びの後に散らばったレゴが収集しやすくした「レゴコーナー」などきめ細かな工夫がされています。初年度に3回行った「工作教室」は、昨年からは、スタッフが付き添い移動する条件で、校舎の端にある「図工室」や「家庭科室」も活用し、ほぼ毎月実施しています。「ひろば事業」を通し、子供たちはルールを守って生活する力や異学年とも交流する力が成長してきています。また、「外国語活動」に関連した活動を「ひろば」でも取り入れたいとの願いから、スタッフの方が学校の外国語活動教員研修や講演会に何度も参加し、その主旨や活動方法の理解に努め、9月からは月2回「英語であそぼう」を開始しました。今年は、都庁で行われた「学校支援ボランティア」のフォーラムにも学校職員と一緒に参加され、多くの支援事業の活動を学ばれました。本当にスタッフの皆様の熱意に敬意を表します。それを生かし、この夏休みには、学校と「ひろば事業」が協力し、サマースクールでの「科学教室」を計画しています。児童が「安心して」だけでなく、「有意義に過ごせる」放課後の居場所作りをめざし、多面的に児童・学校を支えてくださる皆様はまさに学校の応援団です。 

 

【トピック】国際科学技術コンテスト代表選手の声~理科教育の推進に向けて~

〔科学技術・学術政策局基盤政策課〕

  前回に続きまして、今年の夏までに開催されました国際科学技術コンテストのうち、今回は国際学生科学技術フェア、国際数学オリンピック、国際情報オリンピックで御活躍された日本代表選手の声を御紹介します。

 

■ 国際学生科学技術フェア(ISEF)(アメリカ・ロサンゼルス/5月8日~13日)

【田中里桜さん(千葉県立千葉高等学校2年) 地球科学部門3等賞、米地質研究所賞1位受賞】 
  ISEFでは、研究が社会生活や科学の進歩にどれだけ関わっているかを問われました。そして、研究には明確な目的と意義が必要だということを再認識し、それは今後の私の研究活動に大きな示唆を与えてくれました。また、外国の学生や先生方と交流し、国際的な舞台で積極的にコミュニケーションをとることの大切さを学びました。

【川添信忠さん(鹿児島県立錦江湾高等学校3年) 地球科学部門4等賞、米気象学会賞佳作受賞】
  表彰式で名前を呼ばれた時は本当に耳を疑いました。自分たちの研究がISEFという世界最高峰のコンテストで評価されたことは素直に嬉しかったです。これからは、ISEFを経験した上でどう過ごすかということを考え、ISEFで経験したことをしっかりと発信するとともに、ここまで支えてくださった方々に感謝したいと思います。

【前畑大樹さん(鹿児島県立錦江湾高等学校3年) 地球科学部門4等賞、米気象学会賞佳作受賞】
   桜島という地域に関する研究でISEFという大きな国際大会で賞をとれたことを本当に誇りに思います。多くの方々に支えられていただいたものなのでとても感謝しています。これから生きる上でとてもよい財産なので、糧にして頑張っていきたいと思います。

 【叶瑠至亜さん(鹿児島県立錦江湾高等学校3年) 地球科学部門4等賞、米気象学会賞佳作受賞】
   最初は小さな疑問から始まった研究ですが、今回のように大きな大会で認められ、自分たちの研究が世界に通じてとても嬉しいです。今回の経験から視野が広がり、また、英語が大切だと痛感できてよかったです。これからも研究を続けて、今回よりも更に上の評価を得られるように頑張りたいです。

 

■ 国際数学オリンピック(IMO)(オランダ・アムステルダム/ 7月13日~24日)

【北村拓真さん(灘高等学校2年) 金メダル受賞】
  コンテストでは完答できたのは3問しかありませんでしたが、金メダルをもらうことができました。団長はじめ副団長やobserverさんたちに感謝しています。とても楽しい10日間でした。来年のアルゼンチン大会にも参加できたらなと思います。

【吉田健祐さん(筑波大学附属駒場高等学校3年) 金メダル受賞】
   初めての海外だったので行く前はとても緊張していましたが、試験では目標としていた金メダルを取ることができてよかったです。オランダは涼しく過ごしやすいところで、観光や国際交流も楽しむことができ、貴重な経験となりました。

【越山弘規さん(甲陽学院高等学校3年) 銀メダル受賞】
   環境は最高でした。また、気さくに話しかけてきてくれたので、ニュージーランド人、南アフリカ人、サウジアラビア人、アイスランド人など交流できました。試験では昨年に引き続き成績を残せませんでしたが、その挫折も含めてIMOはとても良い経験になりました。関係者の皆様、有り難うございました。

【峰岸龍さん(静岡県立清水東高等学校3年) 銀メダル受賞】
  新しい問題を世界中で最初に解くというのは純粋に楽しい体験でした。穏やかなオランダの雰囲気はとても気に入りました。SETという知的なカルタのようなゲームやサッカーを通して様々な国の人と交流することができました。大変知的で盛大なIMOというイベントに参加でき本当によかったと思います。

【清水元喜さん(灘高等学校3年) 銅メダル受賞】
   Opening Ceremonyでのスピーチの言葉通り、IMOが単なる競技ではなく、数字を愛好する青少年の祭典だという精神を体現した大会で、試験の不出来を忘れるほど充実した一週間でした。選手として数学オリンピックに関わることはもうありませんが、数学的喜びもそれ以外の点での楽しみもたくさん味わって来ることができました。感謝しています。

【村井翔悟さん(開成高等学校2年) 銅メダル受賞】
   オランダは涼しい気候で、ホテルでの環境もよく過ごしやすかったです。試験では、簡単な1、4以外はほとんど点数が取れなかったのが心残りです。来年も参加して、今度はもっと良い成績を残せるように頑張りたいと思います。

 

■ 国際情報オリンピック(IOI)(タイ・パタヤ/7月22日~29日)

【村井翔悟さん(開成高等学校2年) 金メダル受賞】
   今年はIOIに2回目の参加なので、去年よりいい順位を取りたいと思っていましたが、残念ながら順位は下がってしまいました。国際交流についても、英語が下手でうまく話せませんでした。来年は、情報も英語も鍛えて、もっとよいコンディションで臨みたいです。

【今西健介さん(八千代松陰高等学校3年) 銀メダル受賞】
   今回は僕にとって2回目で最後のIOIとなりました。結果は銀メダルで金には及びませんでしたが、競技・交流・観光と精一杯楽しめたので非常に満足しています。今後も何らかの形で情報オリンピックに貢献していきたいと思います。

【城下慎也さん(灘高等学校3年) 銀メダル受賞】
   今年の日本代表の中では唯一のIOI初参加で、いろいろと不安なことがありましたが、他の代表3人やチューター、先生方のサポートのお蔭で無事に銀メダルを取ることができました。たった8日間という短い期間でしたが、大会のもう一つの目的である国際交流を数多くの国の選手とすることができて、充実した楽しい日々を過ごすことができました。

【原将己さん(筑波大学附属駒場高等学校3年) 銀メダル受賞】
   IOIは二つの部分からなります。コンテストとそれ以外です。コンテストでは、些細なミスにより非常に悔しい結果に終わりましたが、それも含めて楽しむことができました。コンテスト以外では、観光や国際交流など、貴重な経験を得ることができました。このような素晴らしい機会を得られたことに感謝したいと思います。

 

■ 各大会の成績情報や開催概要については以下を御参照ください。

国際学生科学技術フェア(※ISEFのホームページへリンク)

数学オリンピック(※文部科学省ホームページへリンク)

情報オリンピック(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】平成23年度学校基本調査(速報)の公表について

〔生涯学習政策局調査企画課〕

 

 文部科学省では、学校に関する基本的事項を明らかにすることを目的として「学校基本調査」を実施しています。このたび、平成23年度調査の結果の一部を速報として公表しましたので、お知らせします。なお、本速報については、東日本大震災による影響により、次のとおり取り扱っています。

○被害が甚大であった岩手県、宮城県及び福島県に所在する幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校の数値については、提出期限を10月30日まで延長したことから今回の速報に反映していない。

○大学、短期大学及び高等専門学校については、提出期限を6月30日まで延長した上で、今回の速報に反映させている。

 今回反映されていない岩手県、宮城県及び福島県の数値については、平成24年2月に公表予定の確定値(報告書)に反映させる予定です。

 詳しくはホームページを御覧ください。

 学校基本調査-平成23年度(速報)結果の概要-(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】平成22年度学校教員統計調査(中間報告)の公表について

〔生涯学習政策局調査企画課〕

   文部科学省では、学校の教員構成並びに教員の個人属性、職務態様及び異動状況等を明らかにすることを目的として、3年ごとに学校教員統計調査を実施しています。
   このたび、平成22年度調査の一部を取りまとめ、中間報告として公表しましたのでお知らせします。
   なお、確定値の公表は、平成24年3月の予定です。

   詳しくはホームページを御覧ください。

   学校教員統計調査(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】平成22年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果の公表について

〔初等中等教育局児童生徒課〕

 

   文部科学省では、児童生徒の問題行動等について、今後の生徒指導施策推進の参考とするため、毎年標記調査を実施しており、今般、平成22年度の暴力行為、いじめ、出席停止、小・中学校の不登校、高等学校の不登校、高等学校中途退学等、自殺、教育相談の調査結果について公表いたしました。調査結果の概要は以下のとおりです。
   なお、岩手県、宮城県、福島県は、今回の調査結果の対象には含んでおりません。

○ 小・中・高等学校における暴力行為の発生件数は約5万9千件(前年度約6万1千件)で、児童生徒1000人当たりの発生件数は4.4件(前年度4.3件)である。

○ 小・中・高・特別支援学校におけるいじめの認知件数は約7万5千件(前年度約7万3千件)で、児童生徒1000人当たりの認知件数は5.6件(前年度5.1件)である。

○ 小・中学校における不登校児童生徒数は約11万5千人(前年度約12万2千人)で、不登校児童生徒の割合は1.14%(前年度1.15%)である。

○ 高等学校における不登校生徒数は約5万3千人(前年度約5万2千人)で、不登校生徒の割合は1.66%(前年度1.55%)である。

○ 高等学校における中途退学者数は約5万3千人(前年度約5万7千人)で、中途退学者の割合は1.7%(前年度1.7%)である。

○ 小・中・高等学校において自殺した児童生徒は147人(前年度165人)である。

   詳しくはホームページを御覧ください。

   平成22年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果について(※文部科学省ホームページへリンク)

 

 【お知らせ】教員免許更新制における免許状更新講習の修了確認状況等に関する調査について

〔初等中等教育局教職員課教員免許企画室〕

 
   文部科学省では、本年3月31日に修了確認期限を経過した第1グループの現職教員の修了確認期限経過後の各都道府県教育委員会における修了確認、修了確認期限の延期又は免除認定及び免許状の失効状況等について調査を実施し、8月5日に調査結果を公表しました。

  教員免許更新制(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】平成23年度地域とともにある学校づくり推進協議会(札幌会場)の実施報告について

〔初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付〕

 
   文部科学省では、コミュニティ・スクールや学校支援地域本部、学校関係者評価等を活用した地域と連携した学校運営の充実方策などについて、教育委員会や学校関係者、地域住民等に対して効果的な成功事例の情報発信を行うため、本年7月から11月にかけて全国6会場(札幌、三重、熊本、広島、新潟、横浜)で推進協議会を開催します。
   平成23年7月29日(金曜日)に札幌で第1回の推進協議会を開催し、その実施報告をホームページに掲載しましたので、お知らせします。是非、御覧ください。

    コミュニティ・スクールについて「平成23年度「地域とともにある学校づくり」推進協議会(札幌会場) 実施報告」(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】夏休み子どもスペシャルサイト「なるんだモン」の公開について

〔大臣官房総務課広報室〕


   将来の自分をイメージしたアバターを作成し、かなえたい夢や目標、やりたい仕事を発表するウェブサイト「なるんだモン」を公開しました。
   「なるんだモン」は、子どもたちが楽しみながら将来のなりたい姿を具体的に考えるきっかけとなることや、関連する文部科学省の施策を紹介し、理解を深めてもらうことを目的としています。
   アバターの作成は、「顔」「服」「ズボン」「靴」「アイテム」など1,324種類のパーツから選択することができ、アバターの投稿は携帯電話でも可能です。
   作成したアバターをダウンロードし、壁紙、携帯電話の待ち受け画面、TwitterやFacebookなどのアイコンとして設定することもできます。
   他のユーザーが作成したアバターは一覧でき、中には、著名人のアバターも混じっていて、日本や世界で活躍する人たちのさらなる夢や目標を見ることもできます。

  なるんだモンPC版(※文部科学省ホームページへリンク)

 なるんだモン携帯版(※文部科学省ホームページへリンク)

 

【お知らせ】平成23年7月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介 

〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕

 
   文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。

平成23年7月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介

※以下、文部科学省特別選定を「特選」、文部科学省選定を「選定」として、

 【作品名】/申請者/利用対象の順に記載しています。


○DVD(以下、選定)

・【アラジンと魔法のランプの交通安全】/東映株式会社 教育映像部/幼稚園、 小学校(低学年)
・【政治のはたらきと私たちのくらし 第1巻 個人の尊重と日本国憲法】/株式会社サン・エデュケーショナル/中学校
・【政治のはたらきと私たちのくらし 第2巻 民主政治と政治参加】/株式会社サン・エデュケーショナル/中学校
・【政治のはたらきと私たちのくらし 第3巻 法にもとづく公正な裁判】/株式会社サン・エデュケーショナル/中学校

 

【お知らせ】「文部科学時報」8月号が発行されました!(8月10日発行)

〔大臣官房総務課広報室〕

 
   大正9年の創刊以来、90年にわたり文部科学省が編集する唯一の総合広報誌!文部科学行政全体の動きを網羅し、トピックや最新の取組をお知らせするとともに、省内全局が総力を挙げて各分野の重要施策や制度等を深く掘り下げ、当誌だけの貴重なオリジナル参考資料として文部科学省の総合情報を多くの国民に発信します。

■今月の特集

 特集1 ライフイノベーションの推進

 特集2 国際社会をリードする人材の育成~国際交流政策懇談会 最終報告書を踏まえて~

■TOPICS

   省内全局による定期連載、全国各地域における教育・研究現場の取組など、最新情報満載でお届けします!!お楽しみに!

   文部科学時報(※文部科学省ホームページへリンク)

□問合せ 文部科学省大臣官房総務課広報室 

 03-5253-4111(内線2170・2243・3045)

 

【お知らせ】「文部科学広報」第141号が発行されました!(8月10日発行)

〔大臣官房総務課広報室〕

  昨年度より「電子ブック」としてリニューアルされた文部科学広報は昭和26年に創刊された文部科学省の広報紙です。各施策の担当者が直接執筆・編集しており、文部科学行政の情報を正確かつ分かりやすく解説しています。「電子ブック」形式ならではの機能もふんだんに盛り込まれており、写真やリンクなどを多用しながら、文部科学省の毎月のトピックスをコンパクトに伝える広報紙として、毎月一回発行しています。

■次世代コンピュータ「京」が世界1位に~TOP500ランキングで首位獲得~
■平成23年春の叙勲・褒章伝達式
■東日本大震災で被災した児童生徒等に対する奨学金情報等の提供について
■被災児童生徒を受け入れる学校における諸問題等の防止の取組について
■リフレッシュ・キャンプ実施
■社会教育情報番組『社研の窓』<災害ボランティア編>「いま私たちにできること」を制作しました
■平成22年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)
■平成23年度日本人若手英語教員米国派遣事業の壮行式を開催
■ヘン シンガポール教育大臣が鈴木文部科学副大臣を表敬訪問
■OECD生徒の学習到達度調査~PISA2009デジタル読解力調査 国際結果の概要~
■第14回OECD/Japanセミナーの概要
■国際フォーラム 新たな政策形成プロセスの構築に向けて を開催~科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進~
■世界自閉症啓発デー2011・シンポジウム
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