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初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第180号

平成23年7月14日

[目次]

【トピック】熱中症に御注意ください! ~熱中症が多発しています!~
【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第54回)~宮崎県延岡市の取組の紹介~
【お知らせ】第2期教育振興基本計画、検討開始
【お知らせ】スポーツ基本法について
【お知らせ】「小・中学校への就学について」ホームページ開設について
【お知らせ】学校運営の改善の在り方等に関する調査研究協力者会議「子どもの豊かな学びを創造し、地域の絆をつなぐ~地域とともにある学校づくりの推進方策~」の公表について
【お知らせ】コミュニティ・スクールの指定状況について~全国32都府県789校に広がる~
【お知らせ】平成22年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】について
【お知らせ】言語活動の充実に関する指導事例集【中学校版】について
【お知らせ】放射線等に関する教育職員セミナーの開催について
【お知らせ】小学校体育(運動領域)まるわかりハンドブック
【お知らせ】OECD/Japanセミナーの概要
【お知らせ】「『早寝早起き朝ごはん』が教えてくれる、あたらしい暮らし方のかたち」講演会開催に関する情報提供について
【お知らせ】「文部科学時報」7月号が発行されました!(7月10日発行)
【お知らせ】「文部科学広報」第140号が発行されました!(7月10日発行)
【お知らせ】平成23年6月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介
【お知らせ】平成23年度パテントコンテスト/デザインパテントコンテストの開催について
【お知らせ】青少年意見募集事業「ユース特命報告員」の募集について
【お知らせ】「恐竜博2011」開催について

【トピック】熱中症に御注意ください! ~熱中症が多発しています!~

〔スポーツ・青少年局学校健康教育課〕

 

 厳しい暑さのため、熱中症が多数発生しています。
 熱中症は、気温・湿度などの環境条件に配慮した運動の実践や、こまめに水分補給し休憩をとること、児童生徒等への健康観察など健康管理を徹底することによって防止できます。関係の皆様においては、下記の情報等を参考に、熱中症の予防のための万全の対策と、熱中症になった場合には適切な応急手当等をお願いします。
 なお、特に今年の夏は節電に係る取組が強く求められていることも踏まえ、例年以上に熱中症の予防のための適切な措置を講ずるようお願いします。

<熱中症予防の原則>

1 環境条件に応じて運動する

暑い季節の運動は、なるべく涼しい時間帯に行い、運動が長時間にわたる場合には、こまめに休憩をとりましょう(目安は30分程度に1回)。

2 こまめに水分を補給する

暑いときは、一人一人の状態に応じて、こまめに水分を補給しましょう。汗には塩分も含まれているので、0.2%程度の食塩水を補給します。市販のスポーツドリンク(多くは、塩分濃度0.1~0.2%)を利用するのもよいでしょう。

3 暑さに慣らす

暑さに慣れるまでは(1週間程度)、短時間で軽めの運動から始め、徐々に慣らしていきましょう。

4 できるだけ薄着にし、直射日光は帽子で避ける

暑いときには、軽装にして、素材も吸湿性や通気性のよいものを選びます。屋外で直射日光に当たる場合は、帽子を着用し、暑さを防ぎましょう。

5 肥満など暑さに弱い人には特に注意する

肥満傾向の人、体力の低い人、暑さに慣れていない人、熱中症を起こしたことがある人などは暑さに弱いので、運動を軽くするなどの配慮をしましょう。(熱中症予防啓発資料「熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症-」より)

 

「熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症-」(※文部科学省・独立行政法人日本スポーツ振興センターのサイトへリンク)

○学校安全資料DVD「子どもを事件・事故災害から守るためにできることは」

 学校安全資料DVD「生徒を事件・事故災害から守るためにできることは」

 ・教職員用研修資料で熱中症の予防についても収録。

(※各学校・教育委員会等に配布されています。)

環境省「熱中症環境保健マニュアル」(※環境省のサイトへリンク)

気象庁「熱中症に注意」(※気象庁のサイトへリンク)

○各省庁におけるその他の施策も、環境省のサイトから御覧いただけます。

  環境省熱中症情報(※環境省のサイトへリンク)

 

【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第54回)~宮崎県延岡市の取組の紹介~

〔生涯学習政策局社会教育課〕

 

 「放課後子ども教室推進事業」は、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもが安全・安心な場所で学習や体験活動・交流活動の取組を実施するものです。
 シリーズ第54回として、宮崎県延岡市の取組を御紹介します。

子ども教室から広がる「わ」

延岡市立名水小学校 校長 三明 誠

 

 「見てん、ピーナッツが入っちょったよ。」と慌てて図書室に入ってきた1年生の手の中のものを見た上級生が、「エッ、もう掘ったつけ。」と聞く。「落花生が出ちょったき、つまんだらあったとよ。」と大発見を喜ぶ1年生。上級生も、さっそく畑に直行です。
 ここには全ての学年の子どもがいますが、時間割があるわけでもなく、だからといって家庭のように全く自由というわけでもない、不思議な場所です。保護者や地域住民からなるジョイサポさん(安全管理員)は、子ども達が小さいころからの顔見知りです。このジョイサポさん方に見守っていただく中で、上級生と下級生が様々な活動をしながら放課後を安全に過ごしているのが、「名水っ子放課後子ども教室」です。「地域の子どもは地域で育てる」という気持ちで、この見守り活動は、地域にもどんどん広がっています。
 子ども達は、学級での下校指導が終わると、まず、この放課後子ども教室に向かいます。そして宿題を済ませると、体育館や運動場に行って、鬼ごっこやドッジボールなどをして遊びます。段ボールを使って校舎いっぱいに段ボールハウスを作ったこともありました。ジョイサポさんが竹を切ってきてくれたときは、大根玉を飛ばす鉄砲を作って遊びました。実はあの落花生もジョイサポさんたちと一緒に植えたものなのです。
 それから、近くにある宮崎大学水産実験所の先生からクサフグのお話も伺いました。それがきっかけで、5年生はメダカの代わりにクサフグの卵を使って理科の学習をしました。道徳の時間等に学んだ相手を思いやる心の実践の場も、この放課後子ども教室です。
 月1回定例の校区内会議には、放課後子ども教室スタッフ、行政担当者とともに学校職員も参加し、ジョイサポさんとの情報交換をします。ここで課題が見つかると、学校でも指導を進めるなど、互いに支え合って地域の子どもを育てています。

 

【お知らせ】第2期教育振興基本計画、検討開始

〔生涯学習政策局政策課〕

 

 去る6月6日、中央教育審議会に第2期教育振興基本計画の策定に関する諮問を行い、13日の教育振興基本計画部会にて審議を開始しました。現行計画は策定後約3年間を経過していますが、その間も、少子高齢化やグローバル化、金融危機、さらには先刻の東日本大震災など、社会情勢は急速に変化しています。これらに対応していくため、教育政策はどうあるべきかを、現行計画の進捗状況や成果を点検しながら御審議いただきます。
 最新の検討状況については、随時文部科学省HPに掲載してまいりますので、是非御覧ください。

 第2期計画の検討状況:文部科学省

 

【お知らせ】スポーツ基本法について

〔スポーツ・青少年局スポーツ・青少年企画課〕

 

 このたび、第177回国会においてスポーツ基本法が成立し、平成23年6月24日に公布されました。
 スポーツ基本法は、昭和36年に制定されたスポーツ振興法を50年ぶりに全部改正したものです。
 この法律は、スポーツに関する基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務、スポーツ団体の努力等を明らかにするとともに、スポーツに関する施策の基本となる事項を定めています。
 法律の条文、通知などの情報は、下記の文部科学省のホームページに掲載していますので、御覧下さい。

 スポーツ基本法:文部科学省

 文部科学省においては、今後、スポーツ基本法に基づき、関係する行政機関とも連携しつつ、スポーツ基本計画の策定をはじめ、スポーツに関する施策の総合的な策定と実施を進めてまいります。

 

【お知らせ】「小・中学校への就学について」ホームページ開設について

〔初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室〕

 

 近年、地域の実情に応じた学校選択制の導入や、児童生徒の生育環境の多様化に伴い、就学事務について、従来以上に適切な配慮が求められているところです。
 そこで、文部科学省ホームページにおいて、児童生徒の就学に係る基本的考え方や就学事務の基本的取扱い、学校選択制や居所不明学齢児童生徒に関する対応といった就学事務に関する諸課題に係る対応方針や関係法令、通知等、小・中学校の設置運営に関する事例研究などの調査研究等について掲載することとしました。併せて、今般の東日本大震災に伴う、幼児児童生徒の受入れ等に関する考え方やその状況についても情報提供いたしておりますので、お知らせいたします。
 詳細については、下記を御参照ください。

 小・中学校への就学について:文部科学省

 

【お知らせ】学校運営の改善の在り方等に関する調査研究協力者会議「子どもの豊かな学びを創造し、地域の絆をつなぐ~地域とともにある学校づくりの推進方策~」の公表について

〔初等中等教育局参事官付〕

 

  文部科学省では、平成22年10月に「学校運営の改善の在り方等に関する調査研究協力者会議」(座長:天笠茂 千葉大学教育学部教授)を設置し、社会の意識変化等も踏まえた今日的な「学校と地域の関係」について9回の審議・検討を行ってまいりました。このたび同会議が「子どもの豊かな学びを創造し、地域の絆をつなぐ~地域とともにある学校づくりの推進方策~」と題する提言を取りまとめましたので、お知らせいたします。

<提言の概要>

○ 学校と地域の連携は教育施策の中心的な柱として推進されてきたが、東日本大震災の被災地において多くの学校が避難所としての役割を担っていることは、地域における学校の役割を改めて強く認識させた。
  今後、すべての学校が、小・中学校の連携・接続に留意しながら、地域の人々と目標(子ども像)を共有し、地域の人々と一体となって子どもたちをはぐくんでいく「地域とともにある学校」を目指すべきである。

○ 「地域とともにある学校」を実現していくためには、学校と地域の人々との間での目標の共有や地域の人々の学校運営への参画が必要となる。関係者が当事者意識をもって「熟議」を重ね、「協働」して活動することやそれを上手く進めることができる校長の「マネジメント」とともに、教育委員会と教育長の明確なビジョンと行動が求められる。
  子どもを中心に据えた学校と地域の連携は、子どもの育ちにとどまらず、大人たちの学びの拠点を創造し、地域の絆を深め、地域づくりの担い手を育てることにつながる。
  今後、学校は、学校の課題にとどまらない地域の課題を解決するための「協働の場」となることで、「地域づくりの核」となることができる。

○ 地域とともにある学校づくりの推進ために、各地域・学校の自発性と独自性を基本とした教育委員会・教育長の主導的役割に期待するとともに、国には各地域・学校での取組を後押しする運用上、制度上、財政上のあらゆる角度からの支援を求める。

○ 国に対し、次の5つの推進目標を提案する。

  1. 今後5年間でコミュニティ・スクールを全公立小中学校の1割に拡大
  2. 実効性ある学校関係者評価の実施
  3. 複数の小・中学校間の連携・接続に留意した運営体制の拡大
  4. 学校の組織としてのマネジメント力の強化
  5. 被災地の学校の再生と震災復興の推進力となるような総合的な支援

詳細は文部科学省ホームページを御覧ください。

 子どもの豊かな学びを創造し、地域の絆をつなぐ~地域とともにある学校づくりの推進方策~:文部科学省

 

【詳細・お問合わせ先】
初等中等教育局参事官付
03-6734-3705
hyo-ka@mext.go.jp 

  

【お知らせ】コミュニティ・スクールの指定状況について~全国32都府県789校に広がる~

〔初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付〕

 

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が、平成16年6月の「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正により導入されてから今年で7年目を迎えました。
 平成23年4月1日現在、全国で789校(昨年比160校増)がコミュニティ・スクールに指定されています。また、コミュニティ・スクールを指定している教育委員会は、都道府県別では32都府県で昨年より1県増え、学校設置者別では2県99市区町村で昨年より17市区町村増えるなど、着実に広がりを見せています。
 なお、789校のコミュニティ・スクールの学校種ごとの内訳は、幼稚園42園(昨年比6園増)、小学校539校(同111校増)、中学校199校(同42校増)、高等学校4校(同1校増)となっています。

 詳しい情報は下記ホームページを御参照下さい。

 コミュニティ・スクールの指定状況について―全国32都府県789校に広がる―:文部科学省

 

【お知らせ】平成22年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】について

〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕

 

  文部科学省では、初等中等教育における教育の情報化の実態等を把握し、関連施策の推進を図るため、「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」を実施しています。
  このたび、平成22年度調査について、速報値を取りまとめましたので、お知らせします。
  詳細については、文部科学省ホームページを御覧ください。

 学校における教育の情報化の実態等に関する調査-結果の概要:文部科学省

 

【お知らせ】言語活動の充実に関する指導事例集【中学校版】について

〔初等中等教育局教育課程課〕

 

 文部科学省では、各中学校において言語活動を充実する際の参考となるよう、「言語活動の充実に関する指導事例集~思考力、判断力、表現力等の育成に向けて~【中学校版】」を作成しました。
 新しい学習指導要領では、生徒の生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識や技能を習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うため、各教科等において言語活動を充実することとしています。
 本事例集では、それぞれの教科等において言語活動を充実する際の基本的な考え方や、言語の役割を踏まえた指導等について解説するとともに、優れた指導事例を収録しています。
 各中学校において、効果的な指導に改善していく際の参考にしていただきたいと考えています。

 詳細な内容については、文部科学省ホームページを御覧ください。

言語活動の充実に関する指導事例集【中学校版】:文部科学省 

 

【お知らせ】放射線等に関する教育職員セミナーの開催について

〔研究開発局原子力課立地地域対策室〕

 

 文部科学省では、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校及び特別支援学校の教育職員及びこれに準ずる教育関係者を対象とした標記セミナーを実施します。
 本セミナーは、学校教育の場などでの放射線等に関する授業の実践を意識した知識の取得が図られる内容構成のカリキュラムとしております。
 是非、参加いただき、今後の放射線の理解の促進に関する教育に御活用いただきたいと思います。
 たくさんの御応募をお待ちしております。

 

○詳しくはこちら

 放射線等に関する教育職員セミナー(※放射線等に関する教育職員セミナーの開催 ウェブサイトへリンク)

 

【お知らせ】小学校体育(運動領域)まるわかりハンドブック

〔スポーツ・青少年局参事官(体育・青少年スポーツ担当)〕

 

 今回の学習指導要領改訂では、体育・保健体育科における指導内容の明確化を図るとともに、発達の段階を踏まえた指導内容の体系化を行いました。このような中、小学校で充実した授業を実施するには、小学校教員が学年(低・中・高)ごとの指導内容や指導上の留意点、中学校への接続を踏まえた計画の立て方などを十分理解する必要があります。このことを踏まえ、小学校体育の円な実施を図るため、教師用指導資料を作成しました。

 ハンドブックの内容については、下記ホームページを御覧ください。

 小学校体育(運動領域)まるわかりハンドブック:文部科学省

 

【お知らせ】OECD/Japanセミナーの概要

〔大臣官房国際課、初等中等教育局参事官付〕

 

 文部科学省は、OECD(経済協力開発機構)と共催でOECD/Japanセミナーを、6月28日(火曜日)と29日(水曜日)の両日、学術総合センター(東京都千代田区)で開催しました。
 「教育の質の向上-PISAから見る、できる国・頑張る国」をテーマとして、昨年12月にOECDから公表されたPISA2009調査結果を踏まえて議論が行なわれ、32ヶ国・地域から約370名が出席しました。
 全体会合では、アンドレア・シュライヒャーOECD事務総長教育政策特別顧問から、PISA調査の概況等について説明があったほか、シンガポール、デンマーク、カナダアルバータ州、ポーランドの各国教育大臣および鈴木文部科学副大臣による「学習成果と生徒への学習への取組の改善」をテーマとするラウンドテーブル等が行われました。また、専門家会合では、「成功する教育改革」についての小グループによる討議等が行われました。

 セミナーの概要や当日の配付資料については、以下を御参照ください。

 経済協力開発機構(OECD):文部科学省

 

【お知らせ】「『早寝早起き朝ごはん』が教えてくれる、あたらしい暮らし方のかたち」講演会開催に関する情報提供について

〔生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室〕

 

 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会より、標記講演会の開催について以下のとおり情報提供がありましたので、お知らせします。

○「早寝早起き朝ごはん」全国協議会からの情報提供
【7月26日講演会のお知らせ】東北大学石田教授「『早寝早起き朝ごはん』が教えてくれる、あたらしい暮らし方のかたち」

 東北大学震災復興提言ワーキンググループで御活躍中の石田秀輝教授による、「早寝早起き朝ごはん」などのエコ生活をしながら、心豊かに暮らす方法についての講演会を開催します。是非御参加ください!

 

【日時】平成23年7月26日(火曜日)16時30分~17時30分

【主催】「早寝早起き朝ごはん」全国協議会

【講演者】東北大学大学院環境科学研究科教授 石田秀輝氏

         「早寝早起き朝ごはん」が教えてくれる、あたらしい暮らし方のかたち

【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟レセプションホール

【参加について】参加費無料 定員200名

 事前申込が必要です。定員を超えた際には締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

【お申込み方法】
 早ね早おき朝ごはんコミュニティサイト(※ウェブサイトへリンク)から「講演会参加事前申込書」をダウンロード後、FAXまたは、Eメール(書式自由:申込書の記載事項をメール本文に御記入ください)にてお申込みください。
  FAX(お申込専用):03-6407-7689
 Eメール:hayane-hayaoki@niye.go.jp

【お問い合わせ】
 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会
  TEL:03-6407-7767 FAX:03-6407-7629
  Eメール:hayane-hayaoki@niye.go.jp

 

【お知らせ】「文部科学時報」7月号が発行されました!(7月10日発行)

〔大臣官房総務課広報室〕

 

  大正9年の創刊以来、90年にわたり文部科学省が編集する唯一の総合広報誌!文部科学行政全体の動きを網羅し、トピックや最新の取組をお知らせするとともに、省内全局が総力を挙げて各分野の重要施策や制度等を深く掘り下げ、当誌だけの貴重なオリジナル参考資料として文部科学省の総合情報を多くの国民に発信します。

 

・今月の特集
 特集1 少人数学級の推進
 特集2 美術品補償制度の創設~展覧会の開催支援を通じた国民の鑑賞機会の拡大~

・TOPICS
省内全局による定期連載、全国各地域における教育・研究現場の取組など、最新情報満載でお届けします!!お楽しみに!

 文部科学時報:文部科学省

問い合わせ
文部科学省大臣官房総務課広報室 
03-5253-4111(内線2170・2243・3045)

  

【お知らせ】「文部科学広報」第140号が発行されました!(7月10日発行)

〔大臣官房総務課広報室〕

 

 昨年度より「電子ブック」としてリニューアルされた文部科学広報は昭和26年に創刊された文部科学省の広報紙です。各施策の担当者が直接執筆・編集しており、文部科学行政の情報を正確かつ分かりやすく解説しています。「電子ブック」形式ならではの機能もふんだんに盛り込まれており、写真やリンクなどを多用しながら、文部科学省の毎月のトピックスをコンパクトに伝える広報紙として、毎月一回発行しています。

 

  • 第2期教育振興基本計画の策定について諮問
  • 日本科学未来館「Geo-Cosmos」点灯・内覧会高木大臣出席
  • 国際宇宙ステーション長期滞在搭乗員古川宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船(27 S/TMA-02M)の打上げについて
  • 国際原子力機関(IAEA)調査団の文部科学大臣表敬について
  • 「平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の受賞作品の決定について
  • 中学生による被災地支援のための募金活動等について~宮城県登米市立米山中学校~
  • 東日本大震災の被災学生等に対する奨学金等の情報提供について(大学・短大・高専・専修学校・大学院)
  • 平成23年度第1回「全国就職指導ガイダンス」を開催
  • 平成22年度(第61回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の贈呈式の開催について
  • OECD「国際成人力調査(PIAAC)」が始まります
  • 平成23年「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテストの作品

  募集について

  • 文部科学省「情報ひろば」通信
  • 文部科学省所管独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準(平成22年度)の公表について

   ・文部科学広報トップページ:文部科学省

  ・文部科学広報最新号:文部科学省

  ・音声ファイルダウンロードはこちら:文部科学省

 【最新号の内容】 

バックナンバーは、 こちら (※文部科学広報ホームページへリンク)を御覧ください。

 

【お知らせ】平成23年6月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介 

〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕

 

 文部科学省では、映画その他の映像作品及び紙芝居について、教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に広く利用されることが適当と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与するために、教育映像等審査規程(昭和29年文部省令第22号)に基づいて映像作品等の審査を行っています。 

平成23年6月の文部科学省選定作品等(学校教育教材)の紹介
※以下、文部科学省選定を「選定」として、【作品名】/申請者/利用対象の順に記載しています。

○紙芝居(以下、選定)
・【はい、タッチ】株式会社童心社/幼稚園、幼児向き
・【さわがにのかこちゃん】株式会社童心社/幼稚園、小学校(低学年)、幼児向き、少年向き

 

【お知らせ】平成23年度パテントコンテスト/デザインパテントコンテストの開催について

〔科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課〕

 

 高校生、高等専門学校生及び大学等の生徒・学生の皆さんの知的財産マインドを育てると共に、知的財産権制度の理解を促進することを目的に、文部科学省、特許庁、日本弁理士会、独立行政法人工業所有権情報・研修館の共催により、パテントコンテスト及びデザインパテントコンテストを開催いたします。
 本コンテストで選考の上、優れた発明・デザイン(意匠)については、実際に特許庁へ特許出願・意匠登録出願していただき、特許権・意匠権の取得を目指すことで、知的財産権制度を実体験することができます。また、特許出願・意匠登録出願の際には、弁理士のアドバイスを無料で受けることができるとともに、特許出願等に必要な経費(特許出願料、審査請求料、特許料(第1~3年分))、意匠登録出願等に必要な経費(意匠登録出願料、第1年分の意匠登録料)を主催者側にて負担します。
 皆さん奮って御参加ください。

1.応募資格

 本コンテストは、高校部門、高専部門及び大学部門の3部門(1)~(3)に分けて実施します。各部門の応募適格者は次の通りです。なお、日本国外の学校の生徒・学生は応募できません。また、大学部門においては社会人学生等職業に就いている者及び大学院生は、応募できません。

(1)高校部門
  ・高校生
  ・専修学校の高等課程の生徒
(2)高専部門
  ・高等専門学校生(専攻科を除く)
(3)大学部門
  ・大学生、短期大学生、高等専門学校の専攻科の学生、専修学校の専門課程の生徒

2.応募締切

 ●パテントコンテスト:平成23年9月16日(金曜日)(当日消印有効)
 ●デザインパテントコンテスト:平成23年9月30日(金曜日)(当日消印有効)

3.応募方法等の詳細は下記ホームページを御覧ください。

 ●パテントコンテスト
  平成23年度パテントコンテスト開催のお知らせ(※独立行政法人工業所有権情報・研修館のホームページへリンク)

 ●デザインパテントコンテスト 
  平成23年度デザインパテントコンテスト開催のお知らせ(※独立行政法人工業所有権情報・研修館のホームページへリンク)

4.問い合わせ先
  独立行政法人 工業所有権情報・研修館 人材育成部内
  パテントコンテスト事務局/デザインパテントコンテスト事務局
  電話:03-5512-1202 FAX:03-3581-7907
  Email: PA0P20@inpit.jpo.go.jp (PA0P20の0は、いずれも数字)

 

【お知らせ】青少年意見募集事業「ユース特命報告員」の募集について

〔内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当〕

 

 内閣府では、青少年に対する施策をより充実させるとともに、社会への参加意識を高めてもらうため、青少年のみなさん(ユース特命報告員)から、社会の様々な課題について、どのように思っているか意見を聴く仕組みを設けています。
 「ユース特命報告員」には、平成23年8月から平成24年3月までの間、内閣府から示されるテーマについて意見を報告していただきます。送っていただいた意見等は、青少年施策の企画・立案の参考として活用するほか、内閣府ホームページ等を通じて公開し、今後の青少年の社会参加意識の向上に役立てることとしています。
 現在、内閣府では、意見を報告してくださる「ユース特命報告員」を募集していますので、学生等へ御紹介いただければ幸いです。 

【募集人数】
 500名(12歳<中学生>から29歳までの方)程度 

【受付期間】
 平成23年8月1日(月曜日)まで 

【詳細・参加申込みはこちらから】

  青少年意見募集事業 (※青少年意見募集事業ホームページへリンク) 

【お問合せ先】
  内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当
  Tel:03-5253-2111(内線:44144)

  

【お知らせ】「恐竜博2011」開催について

〔独立行政法人国立科学博物館〕

 

 独立行政法人国立科学博物館では、特別展「恐竜博2011」を開催しています。本博では、恐竜の中で最も人気のある2大スター、ティラノサウルスとトリケラトプスの競演をはじめ、最近5年間の恐竜研究の最重要点を紹介しながら、恐竜の真の姿を御覧に入れます。また、東北地方応援企画として、東北地方にみる恐竜時代の仲間たちと題し、東日本大震災の被災館の研究紹介や東北地方で発見された首長竜や魚竜などの重要標本を展示するほか、広がる標本救援や復興支援の活動紹介も行っています。
 この夏は是非「恐竜博2011」にお越しください。

○会期:平成23年7月2日(曜日土)~10月2日(日曜日)
○場所:独立行政法人国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
○主催:独立行政法人国立科学博物館、朝日新聞社、TBS

詳細は、以下を御覧下さい。

 恐竜博(※国立科学博物館のウェブサイトへリンク)

 

関連リンク

幼児教育・家庭教育:文部科学省
小・中・高校教育:文部科学省
特別支援教育:文部科学省
報道発表一覧  分野別一覧(初等中等教育)-文部科学省-
子どもの体力向上ホームページ(※財団法人日本レクリエーション協会のウェブサイトへリンク)
子ども読書の情報館(※子ども読書の情報館ウェブサイトへリンク)
あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト-(※あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供ウェブサイト-へリンク)
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メールマガジン-国立女性教育会館-(※独立行政法人国立女性教育会館のウェブサイトへリンク)
独立行政法人国立青少年教育振興機構【青少年機構について:メールマガジン】(※独立行政法人国立青少年教育振興機構のウェブサイトへリンク) 

お問合せ先

初等中等教育局

「初中教育ニュース」編集部03-5253-4111(内線2007)
電話番号:03-5253-4111(内線2007)