平成23年6月23日
【お知らせ】教員免許更新制における免許状更新講習の受講及び円滑な手続きについて
【お知らせ】高校生等を対象とした「HCJI-LAB サマースクール2011」について
【お知らせ】「なるほど統計学園」で学ぶ ―統計学習サイトの活用―
【お知らせ】放射線等に関する出前授業等の開催について
【お知らせ】「平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」の受賞作品が決定しました
【お知らせ】小・中学生が行う「景観まちづくり学習」への費用助成について
〔初等中等教育局教職員課教員免許企画室〕
教員免許更新制については、今後、平成24年3月末日に修了確認を迎える者(第2グループ)が講習受講期間の2年目として、平成25年3月末日に修了確認期限を迎える者(第3グループ)が1年目として、平成23年度に免許状更新講習を受講することとなります。
文部科学省では、今年度の免許状更新講習の受講について、及び今回の震災により更新講習の受講が困難な場合の修了確認期限の延期について、各都道府県等に対し6月14日に通知しました。
特に、地域における免許状更新講習の開設状況や、震災の影響による学校の年間計画の変更等の影響から、希望する地域で受講することが困難となる可能性などもあることから、早期からの情報収集、余裕を持った受講申し込み、任命権者等による受講状況の把握、大学等との情報共有等を呼びかけています。
通知内容等教員免許更新制について、以下を参照してください。
〔初等中等教育局国際教育課〕
本サマースクールは、一般社団法人インパクト・ジャパン主催、ハーバード・カレッジ・ジャパン・イニシアチブ(HCJI)とリベラル・アーツ・ビヨンド・ボーダーズ(LAB)の運営による、高校生等と大学生、社会人の交流を図るための夏の1週間のプログラムです。
高校生等80名、ハーバード大学学生25名、日本人大学生30名が7泊8日の共同生活を行い、ハーバード大学学部教育の核となる「リベラル・アーツ」の理念に基づき、世代間交流を通して、高校生等が関心事項を見付け、主体的に大学、キャリアといった将来を選択することを最大限にサポートする環境を創出します。
具体的には、日米の大学生が指導する高校生等対象の少人数セミナーを行い、午後には著名人を招いたシンポジウムや、ネットワークの機会であるレセプション等が予定されています。また、最終日には日米20大学以上を招いた大学説明会を実施します。
高校生等と大学生との交流に御関心のある方々は、以下ウェブサイトを御覧いただき、高校生等へも御紹介願います。
「HCJI-LAB サマースクール2011」
【日時】2011年8月20日(土曜日)~2011年8月27日(土曜日)
【会場】東京:政策研究大学院大学 ほか(都内施設に宿泊)
【対象】2011年6月現在、日本・海外の高校、インターナショナルスクール、高専などに在籍している生徒(80名)
【締切】2011年7月7日(木曜日)
【応募方法】以下ウェブサイトより必要書類をダウンロードし、3つのシートに必要事項を記入の上、顔写真とともにe-mailで提出
【詳細・お問合せ先】HCJI×LAB サマースクール2011(※サマースクールホームページへリンク)
e-mail:info@laborders.org(担当:高田)
〔生涯学習政策局調査企画課〕
総務省では、新学習指導要領において拡充が図られた統計教育の充実に資するため、統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計研修所ホームページ内に「なるほど統計学園」(※総務省統計局ホームページへリンク)を開設しています。
本サイトは児童・生徒向けに作られており、「統計って何?」から統計グラフの作り方、統計クイズまで、豊富な統計データを見ながら6人のキャラクターたちが解説します。先生が生徒に教えるというストーリー仕立てとなっており、児童・生徒が楽しむのはもちろんのこと、統計の教授法の一つとして、教師が参考にすることも可能です。また、統計を使った自由研究の進め方等も紹介されており、夏休み中の児童・生徒の学習にも活用できます。
なお、教師向けの統計学習サイトとして、「統計学習の指導のために(先生向け)」(※総務省統計局ホームページへリンク)があります。こちらでは統計教育の実践事例や補助教材等が紹介されています。是非御活用ください。
〔研究開発局原子力課立地地域対策室〕
文部科学省では、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校及び特別支援学校を対象とした出前授業を実施します。
本出前授業は、学校の授業を利用し、児童生徒に向けては簡易放射線測定器「はかるくん」や霧箱を用いて体験的に放射線の理解を促進するとともに、教員の方々には講師の実演を間近で御覧頂くことにより今後の授業の実践等の参考となるような内容構成としております。
つきましては、本出前授業を御利用いただき、今後の放射線の理解の促進に関する教育に御活用いただきたいと思います。
たくさんの御応募をお待ちしております。
詳しくはこちらを御覧ください。
エネルギー環境教育情報センター(※「放射線等に関する出前授業等の開催について」HPへリンク)
※上記ホームページは、現在準備中のため、詳細については以下までお問い合わせください。
公益財団法人 日本生産性本部 エネルギー環境教育センター
担当:「どこまで知ってる?放射線」係
TEL:03-3593-0936(センター直通)/FAX:03-3593-0930/E-mail:icee@jpc-net.jp
〔科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)〕
文部科学省では、国民の皆様に科学技術をより身近に感じていただくとともに、科学技術についての関心を高める契機とするため、科学技術白書の表紙等の絵・デザインの公募を行い、受賞作品を決定しました。最優秀作品として愛知県
春日井市立坂下小学校1年(応募当時)伊藤 萌さんの作品が選ばれました。
科学技術白書の表紙の絵・デザインを公募するのは今回が初めてです。
「平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」は、約2ヶ月間(平成22年12月1日~平成23年1月25日)にわたり、「社会とともに創り進める科学技術」をテーマとして、小・中学生部門、一般部門(中学校卒業以上)の2部門に分けて公募を行いました。その結果、全国から682件(小・中学生部門559件、一般部門123件)の応募をいただきました。
その中から、外部有識者を含む選考委員会(※)による選考を行い、文部科学省において、最優秀作品1点、優秀作品5点及び佳作6点を決定しました。
最優秀作品については、今後発行予定の平成23年版科学技術白書の表紙に、優秀作品については、白書の裏表紙や中扉に活用する予定です。
なお、受賞作品については、文部科学省本省(東京都千代田区霞が関3-2-2)にある「情報ひろば」にて、展示しています(8月末までを予定)。また、文部科学省ホームページには、すべての受賞作品、受賞者名、受賞者のコメント、選考委員である外部有識者からのコメント等を記載しております。
(※)選考に御協力いただいた方々(所属・役職は選考委員会実施時のもの)
【委員長】
松原 巌樹 日本理科美術協会 代表
岡田 京子 町田市立町田第四小学校 主任教諭
押元 一敏 横浜美術大学美術学部 准教授
さかなクン 株式会社アナン・インターナショナル所属、
東京海洋大学 客員准教授
佐藤 可士和 SAMURAI アートディレクター/クリエイティブディレクター
山崎 直子 文部科学省参与
「平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール」受賞作品・展示場所・選考委員会概要:文部科学省
お問い合わせ先:
文部科学省科学技術・学術政策局
科学技術・学術戦略官付(調査・評価担当)
住所:東京都千代田区霞が関3-2-2
電話:03-6734-4015(直通)
メールアドレス:koubo@mext.go.jp
〔国土交通省都市・地域整備局公園緑地・景観課〕
誇りと愛着を持てる美しいまちをつくり、育てそして次世代へと伝えていくには、子どもの頃から身近なまちや良好な景観に対する意識を高めることが必要です。
このため、国土交通省景観・歴史文化環境整備室では、文部科学省の協力も得て、学校教育の場で「景観まちづくり学習」を行うためのモデルプログラム(題材)を作成し、「景観まちづくり学習」の推進に取り組んでいるところです。
(財)都市文化振興財団では、このモデルプログラムを活用して「景観まちづくり学習」に取り組む小・中学校に対し、1校につき10万円の費用助成を行っています。
平成23年度は第2回募集を下記のとおり行います。
詳細(募集要項、応募書類様式など)については景観まちづくり学習助成事業のホームページからダウンロードしてください。
景観まちづくり学習助成事業ホームページ(※財団法人都市文化振興財団ホームページへリンク)
また、「景観まちづくり学習」モデルプログラムについては、国土交通省景観まちづくり教育ホームページを御覧ください。
景観まちづくり教育ホームページ(※国土交通省のウェブサイトへリンク)
お問い合せ先:財団法人 都市文化振興財団
景観まちづくり学習助成事務局
TEL 03-3299-8861 FAX 03-3299-8862
メール info@toshibunka.or.jp
・幼児教育・家庭教育:文部科学省
・小・中・高校教育:文部科学省
・特別支援教育:文部科学省
・報道発表一覧
分野別一覧(初等中等教育)-文部科学省-
・子どもの体力向上ホームページ(※財団法人日本レクリエーション協会のウェブサイトへリンク)
・子ども読書の情報館(※子ども読書の情報館ウェブサイトへリンク)
・あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト-(※あとみん-原子力・エネルギー教育支援情報提供ウェブサイト-へリンク)
・メールマガジンの配信について:文部科学省
・バックナンバー(初中局メルマガ):文部科学省
・マナビー・メールマガジンバックナンバー:文部科学省
・「大学改革GPナビ-Good Practice-」について:文部科学省
・独立行政法人国立特別支援教育総合研究所メールマガジン(※独立行政法人国立特別支援教育総合研究所のウェブサイトへリンク)
・メールマガジン-国立女性教育会館-(※独立行政法人国立女性教育会館のウェブサイトへリンク)
・独立行政法人国立青少年教育振興機構【青少年機構について:メールマガジン】(※独立行政法人国立青少年教育振興機構のウェブサイトへリンク)
「初中教育ニュース」編集部
電話番号:03-5253-4111(内線2007)
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology