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初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)第123号

                             平成21年7月14日

[目次]       

 【シリーズ】スタート!教員免許更新制(第29回)
 【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」(放課後子どもプラン)(第26回)
 【お知らせ】「平成21年度コミュニティ・スクール推進協議会」の開催について
 【お知らせ】コミュニティ・スクールの指定状況について―全国30都府県478校に広がる―
 【お知らせ】「学校・幼稚園・保育所・家庭での基本的な生活習慣の重要性が分かる!データで検証する 子どもの生活習慣づくり研究フォーラム」の開催について
 【お知らせ】「学校ICT環境整備事業」の二次募集
 【お知らせ】小・中学生が行う「景観まちづくり学習」への費用助成を行います。

【シリーズ】スタート!教員免許更新制(第29回)

                〔初等中等教育局教職員課教員免許企画室〕

 今回のテーマは「更新講習(必修領域)の受講に当たって」です。
 以前にも説明したとおり、免許更新には30時間以上の更新講習を受講・修了していただく必要があり、その内容についても、必修領域12時間以上、選択領域18時間以上と定められています。
 必修領域は、教諭、養護教諭、栄養教諭のいずれの職種でも共通に受講する内容ですので、今回は、この講習がどのような内容で行われるのかをご紹介いたします。  

 まず、更新講習の内容に関して法律等でどのように定められているかですが、「教員の職務の遂行に必要なものとして文部科学省令で定める事項に関する最新の知識技能を修得させるための課程」と教育職員免許法にあり、その文部科学省令で定める事項として、選択領域については「教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項」と幅広い内容が規定されていますが、必修領域については、「教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解」とされています。
 つまり、必修領域の更新講習は、この4つの事項すべてを必ず取り上げる内容となります。

 次に、この4つの事項の内容についてご紹介いたします。
 「教職についての省察」は、各種報道や統計などの資料を用いて学校を巡る近年の様々な状況変化を理解する「学校を巡る状況変化」と、各自の教職生活を振り返りながら子ども観、教育観等について省察する「専門職たる教員の役割」の2つの細目で構成されます。ちなみに「省察(せいさつ、しょうさつ)」とは、自分のことをかえりみてよく考えること、という意味です。
 「子どもの変化についての理解」は、さきほどの「学校を巡る状況変化」と密接に関連を持ちながら、特別支援教育に関するものを含め、心理学等の最新の知見に基づいた「子どもの発達に関する課題」と、「子どもの生活の変化を踏まえた適切な指導の在り方」の2つの細目で構成されます。
 「教育政策の動向についての理解」は、「学習指導要領改訂等の動向」と教育関係法令の改正や国の審議会の状況等について取り扱う「その他教育改革の動向」の2つの細目で構成されます。
 「学校の内外における連携協力についての理解」は、様々な問題に対して組織的に対応する必要性を踏まえて、保護者・地域住民や関係機関との連携など「各種課題に対する組織的対応の在り方」と校内外の安全確保や情報セキュリティなど「学校における危機管理上の課題」の2つの細目で構成されます。

  文部科学省では、必修領域の更新講習を開設する大学等が実際の講習で活用できるよう、文部科学省が作成した資料等を事項・細目別にホームページに掲載していますが、この資料は更新講習を受講される方々にとっても有益なのではないかと考えております。
 更新講習を受講される方々が、事前にこれらの資料に目を通しておくことで、講習本番の理解度はより高くなるでしょうし、受講後にこれらの資料を確認することで、最新の教育情報を得られますので、積極的にご活用ください。
 この資料は、文部科学省HPの「教員免許更新制」ページにある「免許状更新講習の内容に関するリンク集」に掲載されています。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/08072910.htm(※免許状更新講習の内容に関するリンク集へリンク)

 このシリーズでは、今後も教員免許更新制に関する情報を、お伝えしたいと思っております。また、1年を通してそれぞれの節目、節目のところで、手続きの流れのポイントについても取り上げていければと思っております。
 私どもとしては、すべての先生方に、情報をお伝えして、教員免許更新制の制度をご理解していただきたいと考えております。そのためにも、学校内やお知り合いの先生方にも、「修了確認期限がいつになるのかご存じですか?」というように、お声をかけあっていただくようお願いいたします。
 また、是非ともこのメルマガにもご登録いだくことをおすすめいただければと思っております。

(更新講習の受講申込はお済みですか?) 
 5月末現在で更新講習の受講申込状況を調査したところ、講習ごとで差がありますものの、全体的には申込状況に余裕があるようです。更新講習の受講期間は2年間ありますが、来年2月以降は、次の修了確認期限(平成24年3月31日)の方々も受講し始めるため、多少混雑することになるかもしれません。受講の申し込みをされていない方は、もし、ご都合がつくようであれば、比較的余裕のある今年度(平成21年度)のうちに更新講習を受講・修了していただき、更新手続きを済ませていただければと思います。
 なお、大学ごとの定員充足状況など調査結果については、文部科学省HPに掲載しております。  
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/004/1269816.htm(※平成21年度免許状更新講習の受講申込受付状況についてへリンク)

(文部科学省の教員免許更新制に関するHPをご参照ください!!)
 修了確認期限のご確認や教員免許更新制に関する情報が掲載されている、文部科学省HPのアドレスはこちらです。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm(※教員免許更新制へリンク)
 “教員免許更新制”でも[検索]できます。

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【シリーズ】「放課後子ども教室推進事業」 (放課後子どもプラン)(第26回)

                    〔生涯学習政策局生涯学習推進課〕

 「放課後子ども教室推進事業」は、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもが安全・安心な場所で学習や体験活動・交流活動の取組を実施するものです。
 シリーズ第26回として、東京都府中市の取組をご紹介します。

「けやきッズ(府中市放課後子ども教室)」

             東京都府中市立府中第三小学校長 平原 保

 「けやきッズ(府中市放課後子ども教室)」は、放課後等に小学校施設を活用して「遊びの場・学びの場」を提供し、子どもたちの健やかな成長を支援する事業です。平成19年度には市内3校で先行実施され、翌20年度から府中市立小学校22校の全校で実施されています。本校では、20年度から実施となり2年目を迎えました。 本校の放課後子ども教室は、府中市の委託団体・トータルサポート府中のスタッフの皆さんによって運営され、子どもたちは温かく見守られて明るくのびのびと活動しています。また、本事業を推進するために各小学校単位に実行委員会が設置され、民生児童委員・青少年対策委員・本校PTA・各スポーツ団体指導者等々、地域の方々に学校職員も加わり、本事業を充実させる意見交換をしたり、実行委員会主催のイベントを企画・実施したりしています。
 通常、本校「けやきッズ」は算数教室と集会室の2教室を利用しています。子どもたちは受付を済ませると名札を付けて、算数教室では机に向かって学習に取り組みます。集会室では昔遊びやカードゲームなどを楽しんでいます。また外遊びは、体育授業などに支障のない範囲で、校庭の一部(雨天時:体育館)を利用しています。こうした活動を進めるにあたり、日頃から学校と委託団体との連絡を密にして、学校施設の使い方や学校の約束について共通理解を図りながら指導にあたり、子どもたちが安全に安心して活動できるようにしています。 実行委員会が主催するイベントは年間3回程度行いますが、これまでに実施したことについて紹介します。

 1.けやきッズ「科学体験教室」
  府中市科学体験クラブの方々を講師として、低学年から高学年まで楽しめるプログラムを用意していただき、工作や科学体験を通じて科学の面白さにふれることができました。

 2.けやきッズ「かるた大会」
  低学年の子どもたちは、府中郷土かるたを楽しみ、高学年の子どもたちは、地域在住の百人一首名人の方の指導を受けて百人一首を楽しみ、ふるさと府中及び日本の歴史や文化にふれることができました。

 3.けやきッズ「花を育てよう体験教室」
  花の苗の植え付け水やりの継続といった「ふれあい花壇」作りの作業を行うことで、自然に親しみ花を大切に育てようとする心を育んでいます。

 これからも、「けやきッズ」の運営をご支援・ご協力いただいている関係の皆さんと一緒に、子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいと考えています。

「放課後子ども教室」の情報は、以下の「放課後子どもプラン」のホームページをご覧ください。

  http://www.houkago-plan.go.jp(※放課後子どもプランホームページへリンク)

【お知らせ】「平成21年度コミュニティ・スクール推進協議会」の開催について

             〔初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付〕

 文部科学省では、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について広く国民の皆さんの理解を深めるとともに、その効果的な運用に向けた取組を支援するため「コミュニティ・スクール推進協議会」(昨年度までは「コミュニティ・スクール推進フォーラム」と呼称)を下記のとおり開催しますので、お知らせします。 

期日及び会場
 平成21年7月24日(金曜日)東京会場(学術総合センター、如水会館)
 平成21年7月31日(金曜日)岩手会場(いわて県民情報交流センター(アイーナ))
 平成21年8月3日(月曜日)徳島会場(阿波観光ホテル)
 平成21年8月10日(月曜日)長野会場(メルパルク長野)
 (開催時間は各会場とも10時~16時30分)

プログラム等
 全体会:コミュニティ・スクールを積極的に進めている自治体の教育長や現場にかかわりながら研究を行っている研究者の基調講演等
 分科会:コミュニティ・スクールとして実際に運営が行われている複数の学校からの実践発表や参加者との意見交換等

主催
 文部科学省

参加費
 無料

参加のお申込み方法やプログラムの詳細等は以下のページをご覧ください。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1279667.htm(※報道発表へリンク)

インターネットによる参加お申込み先
http://www.the-convention.co.jp/csforum09/index.php(※株式会社ザ・コンベンションHPへリンク)

【お知らせ】コミュニティ・スクールの指定状況について―全国30都府県478校に広がる―

             〔初等中等教育局参事官(学校運営支援担当)付〕

 この度、コミュニティ・スクールの指定状況についての調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、調査結果の主な事項は以下のとおりです。

(1)指定状況
  平成21年4月1日現在で、478校がコミュニティ・スクールに指定され、学校運営協議会を設置しています。このうち、昨年度新たにコミュニティ・スクールに指定されたのは132校です。
  さらに、平成21年度以降についても、コミュニティ・スクールの指定が予定されている学校が214校あります。

(2)コミュニティ・スクールの内訳
  478校のコミュニティ・スクールの学校種ごとの内訳は、幼稚園22園(昨年比5園増)、小学校334校(同87校増)、中学校114校(同39校増)、高等学校3校(同増減なし)、特別支援学校5校(同1校増)となっています。
  また、地域ごとに指定状況をみると、コミュニティ・スクールを指定している教育委員会は、都道府県別では30都府県(同1県増)、学校設置者別では2県72市区町村(同8市町増)となっています。このうち、指定の多い教育委員会は、京都市142校、出雲市49校、岡山市48校、世田谷区35校、三鷹市22校となっています。

 指定校の一覧など本調査結果の詳細等は以下のページをご覧ください。 
 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1279651.htm(※報道発表へリンク)

【お知らせ】「学校・幼稚園・保育所・家庭での基本的な生活習慣の重要性が分かる!データで検証する 子どもの生活習慣づくり研究フォーラム」の開催について

   〔生涯学習政策局「早寝早起き朝ごはん」国民運動プロジェクトチーム〕

 文部科学省では、「早寝早起き朝ごはん」国民運動を一層推進し、子どもの生活習慣づくりの定着を図るため、これまでの生活リズム向上に向けた研究成果をもとに、学校・家庭・地域の役割と行政間連携のあり方を検討する研究フォーラムを開催します。
 また、当日は、生活習慣づくりや親子の約束など、基本的なルールづくりの大切さについて呼びかけていくために募集した「親子でつくろう我が家のルール」の標語優秀作品の文部科学大臣表彰も併せて行います。
 さらに、ガチャピン・ムックへの「早寝早起き朝ごはん」普及大使任命も併せて行います。
 多くの方のご来場をお待ちしておりますので、奮ってご参加願います。

  日時:平成21年7月31日(金曜日)10時30分 ~ 16時10分
  場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
  主催:文部科学省
  対象:学校(幼稚園を含む)関係者、保育所関係者、行政関係者、地域団体関係者、その他一般どなたでも参加いただけます。
  プログラム:
   生活習慣づくり特別セミナー ~子どもの自然体験活動を通した生活習慣づくりについて~
    特別講師:清水国明氏
  オープンラボ ~生活習慣づくりに関する研究別成果紹介~
   ※当日は、ホワイエにて研究別にブース出展・成果発表ミニ講演を行います。
  関係施策ブース  内閣府・農林水産省・厚生労働省・環境省 など
  「早寝早起き朝ごはん」普及大使任命(ガチャピン・ムック)
  「親子でつくろう我が家のルール」標語優秀作品 文部科学大臣表彰
  研究成果発表
   【脳トレ遊び等による子どもの愛着形成や生活リズムの向上に関する実践活動】
    川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)
   【睡眠記録表を活用した生活リズム向上プログラム】
    三池輝久氏(兵庫県立こどもの睡眠と発達医療センター長)
  事例発表 
   白山市生活リズム向上委員会(石川県白山市教育委員会)
   朝スキ(すっきり・好き)プロジェクト実行委員会(京都府八幡市教育委員会)
  事例検証シンポジウム
   【生活習慣づくりにおける学校・家庭・地域の役割と行政間連携への期待】
    陰山英男氏(「早寝早起き朝ごはん」全国協議会副会長、立命館大学教育開発推進機構教授)
    川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授) 
    黒笹慈幾氏(小学館コミュニケーション編集局 チーフプロデューサー)
    三池輝久氏(兵庫県立こどもの睡眠と発達医療センター長)
    コーディネーター 駒田陽子氏(東京医科大学睡眠学講座講師)

 「参加申込み方法」については「早ね早おき朝ごはん」コミュニティサイトに掲載→ 
 http://www.hayanehayaoki.jp(※早ね早おき朝ごはんへリンク)

【お知らせ】「学校ICT環境整備事業」の二次募集

             〔生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)付〕

 補正予算の「学校ICT環境整備事業」の二次募集を8月21日まで行っています。

 2年後の平成23年7月にテレビのアナログ放送が終了し、対応を行わなければ、学校のテレビが視聴できなくなります。

 今回の補正予算を使って、50インチのデジタルテレビを教室に置けば、パソコンやデジタルカメラの画面を拡大表示したり、教科書や教材、プリントを実物投影機で拡大表示することが簡単にでき、わかりやすい授業を実現することができます。

 今回の補助金は、実物投影機、DVDレコーダー、デジタル教科書などのソフトウェアなど周辺機器も国が購入費の半額を補助するものですので、周辺機器も含めて積極的に活用していただきますようお願いします。

 また、電子黒板を全ての小中学校(例:1校1台、1学年1台、各教室等)に整備できる予算が措置されています。例えば、小学校英語の教材として、全ての小学校5、6年生に英語ノートが配布されており、そのデジタル教材も各校に配布されています。英語ノートのデジタル教材を電子黒板で使えば、タッチパネルを触るだけで、ネイティブの発音により、発音練習ができます。
 電子黒板で英語ノートを使っている様子は、ユーチューブ文部科学省チャンネルの「スクール・ニューディール構想」の動画でご覧いただけます。

 今回の補正予算では、デジタルテレビ、パソコン、電子黒板や周辺機器について、国が購入費の半額を補助するものです。残りの半額については、「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」で措置することができることになっており、その場合、地方負担ゼロで整備できることとなるため、積極的にご活用願います。

 今回の学校ICT事業の総額は4千億円となっており、全国の学校数で割ると、1校1100万円の整備ができます。熱心な自治体では、1校平均3千万円以上の事業計画を提出しています。

 学校の先生のパソコン整備が遅れており、現在、学校の先生は私物のパソコンを仕事に使っている場合もありますが、校務の一層の効率化のため、教員に一人一台の校務用パソコンを整備することが急務です。

 また、日本の学校の教育用パソコンは、アメリカ、イギリス、韓国の学校に比べ、半分くらいしか整備されていません。この機に、ノートPCに加え、ペンでパソコン画面に書き込めるタブレットPCなどを整備して学力向上を目指していただければと思います。

 補正予算の学校ICT環境整備補助金を是非お使いいただいて、わかりやすい授業が広がることを願っています。

【お知らせ】小・中学生が行う「景観まちづくり学習」への費用助成を行います。

 〔国土交通省 都市・地域整備局公園緑地・景観課景観・歴史文化環境整備室〕

 誇りと愛着を持てる美しいまちをつくり、育て、次世代へと伝えていくには、子どもの頃から身近なまちや良好な景観に対する意識を高めることが必要です。このため、国土交通省景観・歴史文化環境整備室では、文部科学省の協力も得て、学校教育の場で「景観まちづくり学習」を行うためのモデルプログラム(題材)を作成するなど、「景観まちづくり学習」の推進に取り組んでいるところです。

 財団法人都市文化振興財団では、このモデルプログラムを活用して「景観まちづくり学習」に取り組む小・中学校に対し、1校につき、10万円の費用助成を行っており、平成21年度についても、下記のとおり助成対象校の募集を行います。

 募集数は10校程度、応募書類の受付期間は平成21年8月20日(木曜日)~平成21年8月31日(月曜日)(必着)、選考結果は平成21年9月下旬までに各応募者に対し書面にて通知します。詳細は景観まちづくり学習助成事業のホームページをご覧ください。

 景観まちづくり学習助成事業ホームページ
 http://www.toshibunka.or.jp/josei.html(※都市文化振興財団のホームページへリンク)

 また、「景観まちづくり学習」モデルプログラムについては、国土交通省景観まちづくり教育ホームページをご覧ください。

 景観まちづくり教育HP 
 http://www.mlit.go.jp/crd/townscape/gakushu/sub2.htm(※国土交通省景観まちづくり教育ホームページへリンク)

 問い合わせ先:財団法人都市文化振興財団 西本 電話 03-3299-8861

「文部科学時報」7月号発刊中です!読みどころ満載です!

 文部科学行政の“今”が読みやすく分かる、文部科学省唯一の総合政策広報誌
 この度の巻頭インタビューは、上村愛子さんです!!

巻頭インタビュー

 上村 愛子 さん(モーグルスキーヤー)
 「バンクーバー五輪に向けて」
  幅広い文部科学行政に関わりのある分野で国民的な関心が高く、世界の第一線で活躍されている有識者・著名人に、「現在の取組」や「これまでの活動を振り返っての感想」など、率直なご意見を語っていただきます。

特集1

 「知ってますか? 地震研究フロンティア」
  新しい計画である「新たな地震調査研究の推進について-地震に関する観測、測量、調査及び研究の推進についての総合的かつ基本的な施策-」が、本年4月21日に地震本部で決定され、今後10年間は、これに基づいて地震調査研究に取り組んでいきます。
  今号では、新しい10年計画の概要や、これまでの調査研究を紹介するとともに、地震調査研究の成果を防災・減災に繋げる新たなシステムや地震調査研究を加速させる新たな技術などを紹介します。

特集2

 「人と本をむすぶ 新しい図書館司書 ~図書館法施行規則の改正~」
  文部科学省では、これからの図書館の在り方検討協力者会議で取りまとめられた報告書『司書資格取得のために大学において履修すべき図書館に関する科目の在り方について』を踏まえ、本年4月に図書館法施行規則(文部科学省令)等の改正を行いました。
  今号では、図書館法施行規則(文部科学省令)の概要や、これからの図書館等の在り方について紹介します。

クローズアップ

 「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果
 「幼児教育の無償化について」
 子どもの読書活動推進フォーラム
 平成21年春の叙勲・褒章伝達式

次号予告

 巻頭インタビューは浅田真央さんが登場します!
 特集1 地球を救う鍵となるか!ナノテク・材料技術の新たな挑戦
 特集2 「スクール・ニューディール」構想の推進

その他

 様々な文部科学行政の取組・話題を満載してお届けします
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/jihou/detail/1217902.htm(※出版物案内へリンク)

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 幼児教育・家庭教育に関してはこちら
 http://www.mext.go.jp/a_menu/01_b.htm(※幼児教育・家庭教育へリンク)

 小・中・高校教育に関してはこちら
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