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国際成人力調査(PIAAC:ピアック)

※PIAAC:Programme for the International Assessment of Adult Competencies

国際成人力調査とは

 経済のグローバル化や知識基盤社会への移行に伴い、OECDに加盟する先進国では、 雇用を確保し経済成長を促すため、国民のスキルを高める必要があるとの認識が広まっています。このような中、OECDでは、各国の成人のスキルの状況を把握し、各国の政策に資する知見を得ることを目的として、初めて本調査を実施しました。

 OECD加盟国等24か国・地域(日、米、英、仏、独、韓、豪、加、フィンランド等 )が参加し、16歳~65歳までの男女個人を対象として、「読解力」「数的思考力」「ITを活用した問題解決能力」及び調査対象者の背景(年齢、性別、学歴、職歴など)について調査しました。

 その調査結果は、各国の成人のスキルの状況を把握し、成人のスキルの社会経済への影響や、スキルの向上に対する教育訓練制度の効果などを検証し、各国における学校教育や職業訓練など今後の人材育成政策の参考となる知見を得ることに活用されることが期待されています。

 OECDから本調査の国際報告書が平成25年10月8日に公表されたのに合わせて、国立教育政策研究所が、国際報告書のうち日本に関係が深い部分をまとめて分析を加えた日本版報告書を作成しました。

 国際成人力調査(PIAAC)日本版報告書については、調査の国内実施機関である国立教育政策研究所のホームページ(※国立教育政策研究所のウェブサイトへリンク)を御覧ください。

お問合せ先

生涯学習政策局政策課調査統計企画室

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(生涯学習政策局政策課調査統計企画室)

-- 登録:平成21年以前 --