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体力・運動能力調査-調査の概要

調査の目的

国民の体力・運動能力の現状を明らかにするとともに、体育・スポーツの指導と行政上の基礎資料を得る。

調査の沿革

調査開始年

昭和39年(1964年)

調査の根拠法令

統計法

調査の対象

1.小学生

公立小学校全学年(6歳~11歳)の男女児童

2.中学生

公立中学校全学年(12歳~14歳)の男女生徒

3.高校生

公立高等学校(全日制)全学年(15歳~17歳)の男女生徒
公立高等学校(定時制)全学年(15歳~18歳)の男女生徒

4.高等専門学校学生

国立工業高等専門学校第4、第5学年(18歳、19歳)の男子学生

5.短期大学生

公(私)立短期大学全学年(18歳、19歳)の女子学生

6.大学生

国立大学第1、第2学年(18歳、19歳)の男女学生

7.成年

20歳~64歳の男女(5歳ずつの年齢区分で対象とする。)

8.高齢者

65歳~79歳の男女(5歳ずつの年齢区分で対象とする。)

抽出方法

1.小学生

全国47都道府県を調査対象とする。
各都道府県教育委員会は、学校基本調査(指定統計第13号)に用いる学校調査番号総数を調査実施校数3で除し、抽出間隔となる数値(整数)を求め(小数点以下切捨)、この抽出間隔となる数値以下の一つの数を無作為に選び、第1番目の抽出番号とする。順次これに求めた抽出間隔となる数値を加えて実施校数分(3校)の抽出番号を決定し、この抽出番号に応じた学校調査番号の公立小学校3校を抽出する。
 なお、調査対象校において調査人員が確保できない場合は、次番号の学校で不足分を補う。
 調査対象校においては、各学年1番目から順に調査対象数に見合う普通の学級を抽出し、その学級の全児童(テストを実施することが困難と認められる者は除く。)が実施者となるよう配慮する。テスト実施後、児童名簿より男女それぞれ1番から順に調査対象に見合う数だけ抽出する。

2.中学生

小学校に準ずる

3.高校生

小学校に準ずる。調査実施校数(全日制は3、定時制は2)

4.高等専門学校学生

調査対象校においては、各学年1番目から順に調査対象数に見合う学級または学科を抽出し、その学級または学科の全学生(テストを実施することが困難と認められる者は除く。)が実施者となるよう配慮する。テスト実施後、学生名簿より1番から順に調査対象に見合う数だけ抽出する。

5.短期大学生

調査対象となる短期大学においては、各学年1番目から順に調査対象数に見合う学級または学科(体育専攻学生は除く。)を抽出し、その学級または学科の全学生(テストを実施することが困難と認められる者は除く。)が実施者となるよう配慮する。テスト実施後、学生名簿より1番から順に調査対象に見合う数だけ抽出する。

6.大学生

調査対象校となる大学においては、各学年1番目から順に調査対象数に見合う学級または学科(体育専攻学生は除く。)を抽出し、その学級または学科の全学生(テストを実施することが困難と認められる者は除 く。)が実施者となるよう配慮する。テスト実施後、学生名簿より男女それぞれ1番から順に調査対象に見合う数だけ抽出する。

7.成年

各都道府県教育委員会は、指定の対象数を特定の地域・職場に偏らないように調査人員を配分する。調査対象の配分に当たっては、調査対象が特定の性、年齢、職業などに偏らないように十分配慮する。それぞれの地区または職場(部、課、班)においては、そこに所属する該当者全員(テストを実施することが困難と認められる者は除く。)が実施者となるように配慮する。テスト実施後、調査対象数を無作為に抽出する。

8.高齢者

各都道府県教育委員会は、指定の対象数を特定の地域に偏らないように調査人員を配分する。調査対象の配分に当たっては、調査対象が特定の性、年齢、職業などに偏らないように十分配慮する。

調査事項

年齢別・学校段階別テストの結果,年齢別・学校段階別体格測定の結果等

調査票

調査の時期

調査周期

毎年

調査期日

(1)小学生・中学生・高校生 5月~7月
(2)(1)以外 5月~10月

調査の方法

調査票の配布収集方法

郵送

お問合せ先

スポーツ・青少年局スポーツ振興課

スポーツ指導係
電話番号:03-5253-4111(内線2686)
ファクシミリ番号:03-6734-3792

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(スポーツ・青少年局スポーツ振興課)

-- 登録:平成22年02月 --