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学校教員統計調査-調査の概要

調査の目的

学校の教員構成並びに教員の個人属性,職務態様及び異動状況等を明らかにすることを目的とする。

調査の沿革

昭和22年度から実施していた学校教員調査と昭和28年度から実施していた学校教員需給調査を昭和43年度に統合し、昭和46年度から学校教員統計調査と名前を改めて実施。

調査の根拠法令

統計法

調査の対象

  幼稚園,小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校,大学,高等専門学校,専修学校及び各種学校の本務教員。(大学,高等専門学校,専修学校及び各種学校においては,一部の調査項目について兼務教員も調査。)

抽出方法

全数調査(一部抽出の項目あり)

調査事項

1 学校調査

(1) 性別,年齢別,職名別本務教員数

2 教員個人調査

(1) 性別,年齢及び職名
(2) 学歴,勤務年数
(3) 教員免許状の種類
(4) 週担当授業時数
(5) 給料月額

3 教員異動調査

(1) 採用・転入・離職の別
(2) 性別,年齢及び職名
(3) 学歴(採用・転入者のみ)
(4) 採用・転入前の職業等又は離職の理由

調査の時期

調査周期

3年ごと

調査期日

1 学校調査

調査年10月1日現在

2 教員個人調査

調査年10月1日現在

3 教員異動調査

調査前年度間

調査方法

調査票の配布収集方法

文部科学省は直接又は都道府県知事若しくは市町村教育委員会をとおし調査対象校に調査票を送付し、記入された調査票を回収。

お問合せ先

生涯学習政策局政策課調査統計企画室

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(生涯学習政策局政策課調査統計企画室)

-- 登録:平成22年01月 --