平成20年3月
生涯学習政策局調査企画課
まえがき
知識基盤型社会への移行や国際化の進展の中で,我が国の教育を考える際に,その状況を諸外国との比較において見ることが不可欠となっています。
本書は,このような国際比較の需要に応えるための一つの試みとして作成したものであり,アメリカ合衆国,イギリス,フランス,ドイツ,ロシア連邦,中国,韓国等における教育の普及,教育諸条件,教育費等の状況を統計数字を用いて示しました。また,本書の第2部,第3部においては,OECD『図表でみる教育 2007年版』を用い,対象国を広げています。
各国の教育はその国の歴史・社会・文化等の諸条件を背景にそれぞれ独自の展開をみせており,単に数量的に比較することについては無理な点も少なくありません。このため,本書では,統計の取り方により一つの指標について複数の数値が得られる場合にはこれらを並記するなど,できるだけ多面的に各国の状況をみることができるようにしました。
本書が我が国の教育を考えるための基礎資料として関係各方面で活用されるとともに,広く一般にも諸外国における教育の理解のためにご利用いただければ幸甚です。
平成20年3月
文部科学省生涯学習政策局長
加茂川 幸夫
利用に当たって
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目次
| 第1部 | 教育の普及
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| 第2部 | 教員
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| 第3部 | 教育費
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付録
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[全体版(PDF:1,370KB)]
(生涯学習政策局調査企画課)
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