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教育指標の国際比較(平成20年版) 第1部教育の普及 5高等教育の在学率(学部・短大段階)

5.高等教育の在学率(学部・短大段階)

在学率の式

日本

○該当年齢18~21歳

在学率の表

(注)

  1. A)大学・短大等在学者は,大学学部・別科,短期大学本科・専攻科・別科及び高等専門学校第4,5学年の在学者である。
  2. B)通信制・放送大学在学者は,正規の課程の在学者である。
  3. 外国人学生を含み,2007年の大学学部で59,397人,2.4パーセント(うち留学生50,778人,2.0パーセント)を占めている。
  4. 該当年齢以外の在学者を含む。

(資料 1)

(参考1)在学者の構成(2007年)

在学率の表

(資料 1)

(参考2)設置者別在学者数(2007年)

在学率の表

(資料 1)

アメリカ合衆国

○該当年齢18~21歳

在学率の表

(注)

  1. 在学者数は,学士号取得課程と非学位取得課程の在学者数の合計である。該当年齢以外の在学者を含む。
  2. フルタイム・パートタイム在学者については,4.のアメリカ(注)2.を参照。
  3. 進学率に比べて在学率が大きくなっているが,その理由として留年者が多いこと,進学者は初めて高等教育機関に入学した者のみを対象としているのに対して,在学者には再入学者が含まれていることなどが挙げられる。

(資料 4)

(参考)在学者の設置者別構成(2004年)

在学率の表

(資料 4)

イギリス

○該当年齢18~20歳

在学率の表

(注)

  1. 在学者数は大学,高等教育カレッジの第1学位及び非学位課程,及び継続教育機関の高等教育課程の在学者。公開大学の在学者はパートタイムに含まれる。外国人学生を含み,2005年の在学者はフルタイムが135,200人,パートタイムを含む在学者は163,500人である。該当年齢以外の在学者を含む。
  2. フルタイム・パートタイムについては,4.のイギリス(注)2.を参照。
  3. 外国人学生については,4.のイギリス(注)3.を参照。

(資料 6,7)

ドイツ

○該当年齢19~22歳

在学率の表

(注)

  1. 該当年齢以外の在学者及び留学生を含めた外国人学生(2005年,248,357人)を含む。
  2. 標準とされる修業年限は,大学4.5年,高等専門学校4年以下と規定されている。ここでは4年として処理した。なお,大半の学生はこれを大きく超えて在学(大学で平均6~7年)するため,在学率が高くなっている。

(資料 13,17,19)

韓国

○該当年齢18~21歳

在学率の表

(注)

  1. 大学・専門大学等在学者は大学,教育大学,専門大学,産業大学,技術大学の在学者である(休学者を含む。休学者は在学者の約3割となっている)。
  2. 該当年齢以外の在学者(休学者を含む)を含む。
  3. 韓国の男子は兵役義務のため2~3年休学するため,男子の在学率が高くなっている。

(資料 23)

(参考)休学者を除く在学者数の該当年齢人口に対する割合(通学者率)

在学率の表

(注)該当年齢以外の在学者を含む。

(資料 23)

[参考]
フランス

○大学院段階を含めた在学率(該当年齢18~22歳)

在学率の表

(注)

  1. 国私立大学(大学院及び2年制の技術短期大学部を含む),国私立グランゼコール,リセ付設グランゼコール準備級,リセ付設中級技術者養成課程等の合計。該当年齢以外の在学者を含む。
  2. 該当年齢は,修士課程までの標準該当年齢(22歳)までを取った。
  3. 「4.高等教育への進学率」を大きく上回っている理由として,1複数の機関に登録している者がいるがその数を調整していないこと,2該当年齢を修士課程相当年齢までと実際よりも短く取っていること,3留年者が相当数いると見られること,が挙げられる。

(資料 10)

-- 登録:平成21年以前 --