ここからサイトの主なメニューです
新型インフルエンザ対策に関する文部科学省行動計画について[文部科学大臣談話]

1.  本日、文部科学省新型インフルエンザ対策本部を開催し、「新型インフルエンザ対策に関する文部科学省行動計画」を決定いたしました。
 本行動計画は、昨年11月に政府として決定した「新型インフルエンザ対策行動計画」を踏まえ、文部科学省及び関係機関等が行うべき対応等を具体的に記載したものです。

2.  現在のところ、ヒトからヒトへ感染する新型インフルエンザの発生には至ってないものの、鳥インフルエンザの流行は、東南アジアを中心に継続しており、新型インフルエンザが発生する危険性は依然として高いレベルにあります。

3.  ひとたび新型インフルエンザが発生した場合にも、慌てることなく、冷静、迅速かつ適切に対応することにより、拡大を最小限に抑えられるよう、学校をはじめとする関係機関等が文部科学省と認識を共有し、常日頃より緊張感を持って対応されることが必要であります。

4.  危機管理の要諦は、それが危機であるということを認識した上で、各レベルの担当者が同じ危機感を共有することです。

5.  新型インフルエンザについては、スペインインフルエンザなど過去の例に見られるように、その進展如何によっては、大きな被害をもたらしかねない重要な社会的課題であるとの認識に立ち、本行動計画に基づいて、適切に対応いただきますようご協力をお願いいたします。

平成18年9月19日
文部科学大臣 小坂 憲次




文部科学省における新型インフルエンザ対策について
(※トピックスへリンク)


ページの先頭へ   文部科学省ホームページのトップへ