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第31回(2016年)オリンピック競技大会国内立候補都市決定に伴う文部科学大臣談話

 本日、財団法人日本オリンピック委員会(JOC)において開催された第31回(2016年)オリンピック競技大会国内立候補都市選定委員会において、東京都が我が国の立候補都市に決定されました。

 東京都には心からお祝いを申し上げるとともに、今回選定されなかった福岡市には、これまでの御尽力に敬意を表します。

 今回の国内立候補都市の決定は、東京都の高い都市機能や世界的知名度などが評価されたものと認識しております。東京都におかれては、2016年オリンピック競技大会の日本開催を何としても実現するべく、国際オリンピック委員会に強くアピールできる開催計画の策定と強力な招致活動を期待しています。

 我が国で夏季オリンピックを開催するのは、1964年の東京オリンピック以来のことであり、スポーツの振興や国際親善はもとより、とりわけ次代を担う青少年に夢や勇気を与えるなど、大きな意義を有するものであります。是非とも招致を実現するとの国民的な支援の輪の広がりをもつことを期待するとともに、文部科学省としては、東京都及びJOCをはじめとする関係の皆様方の今後の招致活動に最大限の協力を行ってまいる所存です。

平成18年8月30日
文部科学大臣 小坂 憲次

(スポーツ・青少年局競技スポーツ課)


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