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H−2Aロケット11号機の打上げについて[文部科学大臣談話]

1.  本日、宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は、H−2Aロケット11号機を打ち上げ、搭載していた技術試験衛星8型「きく8号」を所定の軌道に投入いたしました。

2.  7号機から連続5機の打上げに成功したことは、ロケットの信頼性が確実に向上している証しです。

3.  とりわけ、今回の打上げにより、H−2Aロケットの民間移管に必要な技術が全て実証されたこととなり、我が国の宇宙開発利用が新しい時代に入っていくものと考えます。

4.  今後、「きく8号」が小型携帯端末による通信実験などを成功させ、将来の宇宙活動に必要な技術を獲得できるよう期待するとともに、私としても、我が国の宇宙開発利用の水準が向上するよう尽力していきます。

平成18年12月18日
文部科学大臣 伊吹 文明


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