|
|
文部科学大臣 下村 博文(しもむら はくぶん) 昭和29年5月23日生まれ(群馬県) |
|
昭和47年 |
群馬県立高崎高校卒 |
|
昭和53年 |
早稲田大学教育学部卒 |
|
平成元年 |
東京都議会議員初当選 |
|
平成5年 |
東京都議会議員二期目当選 |
|
平成8年 |
衆議院議員初当選 |
|
平成11年 |
自民党文教部会 副部会長(~平成15年9月) |
|
平成12年 |
衆議院議員二期目当選 |
|
平成14年 |
法務大臣政務官 |
|
平成15年 |
自民党副幹事長(平成15年9月~平成16年9月) |
|
平成16年 |
文部科学大臣政務官(平成16年9月30日~平成17年11月2日) |
|
平成17年 |
衆議院議員第四期目当選 |
|
平成18年 |
内閣官房副長官(平成18年9月~平成19年8月) |
|
平成19年 |
法務委員長(平成19年9月~平成20年9月) |
|
平成20年 |
国会対策委員会・副委員長(平成20年8月~平成20年9月) |
|
平成21年 |
衆議院議員第五期目当選 |
|
平成21年 |
自民党政務調査会副会長 (平成21年10月~平成22年) |
|
平成22年 |
自民党 シャドウ・キャビネット 文部科学大臣兼特命担当大臣(科学技術) |
|
平成24年 |
自民党 教育再生実行本部長(平成24年10月~平成24年12月) |
昭和29年群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年東京都議会議員に初当選。自民党都連青年部長、都議会厚生文教委員会委員長などを歴任し2期7年を努め、平成8年第41回衆議院総選挙において東京11区より初当選(現在6期目)。
9歳の時、父の突然の交通事故死により苦しい生活がはじまる。高校・大学を奨学金のおかげで卒業できた。その間、多くの人々に助けられ「皆に恩返しを」という気持ちが高まる。また大学時代に交通遺児育英会の活動、早稲田大学雄弁会の幹事長等を経験し、日本をリードしていく情熱あふれる人々との出会いにより、自分の進むべき道は政治家であると確信する。
以来、その使命感が原動力となり、行き詰まった政治システムを再興し、「教育改革を通して日本の再構築」を実現することを目標とし、人の役に立つことが自分の人生の喜びであることを念頭に活動している。
自民党青年局長、法務大臣政務官、議院運営委員会理事議事進行係(第70代目)、第二次小泉内閣の文部科学大臣政務官、自民党国対副委員長、内閣官房副長官を歴任。自由民主党シャドウ・キャビネット文部科学大臣、自民党教育再生実行本部長を経て、現在は第二次安倍内閣にて文部科学大臣 教育再生担当として活躍中。
『教育激変』明成社
『学校を変える「教育特区」子供と日本の将来を担えるか』大村書店
『子育て 必須マニュアル』ヒューマン
『「塾」そのありのままの姿』学陽書房
『サッチャー改革に学ぶ 教育正常化への道』PHP研究所
『下村博文の教育立国論』河出書房新社
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology