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参考2

第25号科学衛星(ASTRO−G)プロジェクトの評価実施要領

平成18年6月20日
推進部会

1. 趣旨
   第25号科学衛星(ASTRO−G)プロジェクトは、平成17年11月に運用を終了した第16号科学衛星「はるか」の後継として、より高い解像度で宇宙からのVLBI(超長基線干渉計)観測を行うことを計画した電波天文衛星である。
 独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))においては、平成19年度から第25号科学衛星の「開発研究」に移行することを予定しているため、平成19年度概算要求に向けて、「宇宙開発に関するプロジェクトの評価指針」(平成17年10月3日宇宙開発委員会推進部会)に基づき、宇宙開発委員会として事前評価を行う。
 なお、評価においては、宇宙科学研究の学術研究としての特性に配慮し、研究者の自主性を尊重する。

2. 評価の目的
   JAXA(ジャクサ)が実施するASTRO−Gプロジェクトを効果的かつ効率的に推進するため、「開発研究」への移行の妥当性を判断し、助言することを目的とする。

3. 評価の対象
   ASTRO−Gプロジェクトを評価の対象とする。

4. 評価項目
   今回の評価は「開発研究」への移行のための評価であるため、以下の項目のうち、企画立案フェーズの早い時期に評価することが望ましい(1)から(4)について評価を行う。(5)については、「開発」への移行の要望があった時点で評価するものであるが、今回は、「開発研究」への移行に当たり検討の進捗状況を確認し、必要に応じ助言することとする。
 なお、プロジェクトの目的及び目標については、宇宙科学研究のコミュニティの合意を経てプロジェクトを選定してきたことを念頭において評価を行う。

 
(1) プロジェクトの目的(プロジェクトの意義の確認)
(2) プロジェクトの目標
(3) 開発方針
(4) 実施体制
(5) その他
 
システム選定及び基本設計要求
開発計画(スケジュール、資金計画、設備の整備計画等)
リスク管理

   評価票は別紙1(PDF:165KB)のとおりとし、構成員は、JAXA(ジャクサ)からの説明を踏まえ、評価票へ記入を行う。

5. 事前評価の進め方
 
時期 部会 内容
6月20日 第2回 ASTRO−Gプロジェクトについて
7月11日 第3回 事前評価結果について

6. 関連文書
   ASTRO−Gプロジェクトの評価に当たっての関連文書は、別紙2のとおりである。

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