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M-Vロケット8号機による第21号科学衛星(ASTRO-F)の打上げに係る安全対策について

平成18年1月13日
宇宙開発委員会 安全部会

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はじめに
 平成17年度冬期に、ミューファイブロケット8号機による第21号科学衛星(ASTRO-F)の打上げが予定されている。
 これら打上げに係る安全を確保する必要があることから、宇宙開発委員会安全部会は「ロケットによる人工衛星等の打上げに係る安全評価基準(平成16年12月13日宇宙開発委員会安全部会)」(以下、「安全評価基準」という。)に基づき、安全部会において平成17年12月15日及び平成18年1月13日に調査審議を行いその結果を取りまとめた。

−目次−

1 保安及び防御対策

2 地上安全対策
 
1. ロケットの推進薬等の射場における取扱いに係る安全対策
2. 警戒区域の設定
3. 航空機及び船舶に対する事前通報
4. 作業の停止
5. 防災対策

3 飛行安全対策
 
1. 打上げ時の落下物等に対する安全対策
2. 打上げ時の状態監視、飛行中断等の安全対策
3. 航空機及び船舶に対する事前通報
4. 軌道上デブリの発生の抑制

4 安全管理体制
 
1. 安全組織及び業務
2. 安全教育訓練の実施
3. 緊急事態への対応

5 機構の安全対策等に対する所見


(参考) ミューファイブロケット8号機の打上げに係る安全の確保に関する調査審議について
(別紙) 宇宙開発委員会安全部会構成員



表及び図のリスト

表−1   ミューファイブロケット8号機打上げに使用する火薬類、高圧ガス、危険物及び毒物一覧
表−2   打上げ時地上安全に係る警戒区域に関する爆風等に対する保安距離

図−1   ミューファイブロケット8号機概観図
図−2   打上げ整備作業期間中の警戒区域
図−3   打上げ時の警戒区域(ヒドラジンガス拡散範囲を含む)
図−4   打上げ体制
図−5   防災施設配置図
図−6   ミューファイブロケット8号機の飛行経路
図−7   落下物の落下予想区域
図−8   自衛消防隊
図−9   現地事故対策本部の組織と業務分担
図−10   本社事故対策本部の組織と業務分担

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成21年以前 --