1.
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日時
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平成17年12月26日(月曜日)14時〜14時20分
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2.
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場所
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文部科学省4階 宇宙開発委員会会議室
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3.
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議題
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| (1) |
平成18年度宇宙開発関係経費政府予算案について |
| (2) |
その他 |
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4.
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資料
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| 委43-1-1 |
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平成18年度宇宙開発関係経費政府予算案について |
| 委43-1-2 |
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平成18年度文部科学省宇宙開発関係政府予算案について |
| 委43-2-1 |
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宇宙開発の現状報告 (平成17年12月13日〜平成17年12月25日) |
| 委43-2-2 |
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第42回宇宙開発委員会議事要旨(案) |
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5.
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出席者
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宇宙開発委員会委員長 井口 雅一
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宇宙開発委員会委員 松尾 弘毅
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宇宙開発委員会委員 青江 茂
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宇宙開発委員会委員 野本 陽代
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文部科学省文部科学審議官 白川 哲久
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文部科学省研究開発局局長 森口 泰孝
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文部科学省大臣官房総括審議官 小田 公彦
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文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当) 井田 久雄
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文部科学省研究開発局参事官(宇宙航空政策担当) 須田 秀志
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文部科学省研究開発局宇宙開発利用課長 岩瀬 公一
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6.
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議事内容
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(1)議題1『平成18年度宇宙開発関係経費政府予算案について』
文部科学省の須田参事官より委43−1−1について、岩瀬宇宙開発利用課長より委43−1−2について説明があった。
【井口委員長】
予算の右肩下がりが7年ぶりに右肩上がりに変わったということをお祝いしたいと思います。また、関係者の御努力に感謝申し上げます。
私の経験で、国鉄が民営化されて、それまでほとんど赤字だったのが黒字になりました。それから日産自動車が、相当長い期間の赤字がゴーン社長になって黒字になりました。社員の士気というのが全く変わったといいます。この場合には勾配ですが、やはり右肩下がりから右肩上がりになれば、宇宙関係者の士気のモチベーションが違ってくると期待いたしたいと思いますが。
今日で宇宙開発委員会は今年の最後ですので、その他の後で何か今年1年の御感想があれば伺いたいと思いますが、まずその前に、その他を済ませてしまおうと思います。
(2)議題2『その他』
【井口委員長】
それでは、今年1年振り返って。今日は43回委員会を開催しましたが、私の記憶では毎年50回近く開いていたような気がします。その点、今年は随分順調でした。43回というのは随分少なくて済んだような気がします。
【松尾委員】
おそらく調査部会が開かれなかったというのが貢献しているのだと思います。まず、年の最初の時期にH− Aの復活がございました。これは非常に大きかったと思います。なぜなら失敗しますとインフラの中のインフラだということを思い知るわけです。衛星の方は次がありますが、ロケットがこけますと、あと全部総崩れになってしまいます。
それから、次は5型で「すざく」の打上げに成功いたしまして、残念ながら主要機器の3つのうちの1つが早期に故障いたしましたが、残りの2つは刻々と貴重な成果を出しているようでございます。
それから、ついこの間報告がありましたOICETSも順調にいっております。
それから、日本では25年ぶりになりますIACの大会というのが福岡で開かれまして、大変好評でございました。この時期、UNのワークショップだとか、APRSAFとかいうのが北九州市で行われまして、九州北部は大変宇宙関係の催しで忙しいことになりました。
ちょうど同じころに「はやぶさ」が着きまして、いろいろと大健闘いたしました。状況の把握、あるいは解釈について幾つかぎくしゃくした点もございましたが、全体としては大健闘だったと思っております。もしサンプルを持ち帰ることができなかったとしても、大変貴重な積み荷を地球に持って帰ってくるはずだと。それは、創造的なアイデアに基づく挑戦であるというのが1つあると、報道されておりました。チームの奮闘には大いに敬意を表したいと思っております。
そういうわけで、私は今年はまずまずの年だったのではないかと思っております。本当はいい年だったのではないかと思っておりますが、来年はもっとよくという思いを込めまして、まずまずと申し上げております。皆様よいお年をお迎えください。
【青江委員】
特にありません。
【井口委員長】
事務局は予算獲得に大変御尽力いただきましたが、何かお話ございますか。
【白川文科審】
事務方の方も8年ぶりということで何とかしなければと思っていてもなかなか反転のきっかけがつかめませんでしたが、基本計画が変わるというところをとらえて、いろんな働きかけを宇宙委員の先生方を含めてやっていただいた効果があらわれたのではないかと思っております。
この後、基本計画は今週にも総合科学技術会議の方で答申が出る予定でございますが、その後、年度内に分野別の計画をつくるということもあって、そこへ宇宙開発を、我々は国家基幹技術という概念を持ち出してやったわけですが、分野はほかにもたくさんコンテンダーがおりますので、そこで初年度になる18年度のトレンドを、いかにして19年度以降もきちんと定着したものにするかということが一番の課題だと考えております。したがいまして、宇宙開発委員会の先生方におかれましても、引き続き御支援をいただきたいと思います。
【井口委員長】
どうもありがとうございます。ほかに何かございますか。
それでは、年が明けますと1月、2月と3機の打上げがあります。来年は今年以上によい年でありますように祈念いたしますと同時に、皆様方もよいお年をお迎えください。
【以上で議事は終了】
――了――
(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)
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