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宇宙開発委員会(第27回)議事録

1.
日時
  平成17年7月27日(水曜日)13時58分〜14時47分

2.
場所
  文部科学省4階 宇宙開発委員会会議室

3.
議題
 
(1) 第3期科学技術基本計画の策定に向けた宇宙開発の国家基幹技術としての位置付けについて
(2) 平成18年度概算要求に向けた独立行政法人宇宙航空研究開発機構の研究開発における重点事項について
(3) 光衛星間通信衛星(OICETS)の準備状況について
(4) その他

4.
資料
 
委27-1   第3期科学技術基本計画の策定に向けた宇宙開発の国家基幹技術としての位置付けについて(案)
委27-2   平成18年度概算要求に向けた独立行政法人宇宙航空研究開発機構の研究開発における重点事項について(案)
委27-3-1   光衛星間通信衛星の準備状況について
委27-3-2   光衛星間通信衛星(OICETS)/小型副衛星INDEX衛星打上げ及び追跡管制計画書
委27-4-1   宇宙開発の現状報告 (平成17年7月19日〜平成17年7月26日)
委27-4-2   第26回宇宙開発委員会議事要旨(案)

5.
出席者
  宇宙開発委員会委員長
井口 雅一

  宇宙開発委員会委員
松尾 弘毅

  宇宙開発委員会委員
青江 茂

  宇宙開発委員会委員
森尾 稔

  文部科学省文部科学審議官
白川 哲久

  文部科学省研究開発局長
森口 泰孝

  文部科学省大臣官房審議官
木谷 雅人

  文部科学省大臣官房参事官(宇宙航空政策担当)
須田 秀志

  文部科学省大臣官房宇宙開発利用課長
岩瀬 公一

  文部科学省大臣官房参事官付宇宙国際協力企画官
三宅 正純

  【説明者】
  独立行政法人宇宙航空研究開発機構執行役
片木 嗣彦

  独立行政法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授
斎藤 宏文

6.
議事内容

(1)議題1『第3期科学技術基本計画の策定に向けた宇宙開発の国家基幹技術としての位置けについて』
 事務局の須田参事官より、委27−1について説明。

【井口委員長】
 事務局は如何ですか。

【白川文部科学審議官】
 これをまとめていただきましたので、これを踏まえまして、基本計画にいかにこれを反映させるか、あるいは来年度の予算要求に反映されていくかということでしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

【井口委員長】
 どうもありがとうございます。あまり褒められてしまうと、どうも我々は何も言うことがなくなってしまいますが、さらにいかがですか。本日はこれを決定したいと思います。

【松尾委員】
 意見の交換の結果の案でございます。これはいわゆる重点4分野以外のところは、4分野に入っていないからとして排除されているという反省に立って出てきた種類のものだと思っております。その結果出てきた国家基幹技術であり、安全・安心、宇宙利用システム技術ということが取り上げられていますが、これがまたさらに新たな排除の論理が是非使われないようにしていただきたいというのが私の希望でございます。もちろんここで言っております輸送システムなどというのはあらゆる宇宙活動の基幹にあるべきものでございまして、そういう性格を持っております。ですから是非ここのところで、これは強調しているだけであって、ほかのことは要らないからこれだけよろしくと決して言っているわけではないという点を私は改めて強調しておきたいというふうに思っております。

【井口委員長】
 前回も私は申し上げたかもしれませんが、総合科学技術会議の専門調査会の報告書において、宇宙輸送システムと情報の分析技術が宇宙の基幹技術という形で表現されていました。しかしそれは宇宙という分野に限れば、それの基幹技術であることは間違いないのですが、国家の基幹技術という見方をしたときにはそれでは十分に言い尽くしていないのではないかということで、ここでかぎ括弧で書かれております文章は少々長く、少し縮められないのかとは思いますがあえて書かせていただいています。つまり、宇宙空間というものをどううまく利用するかといったとき、まずは安全・安心のために使いたいというのが基本的な考え方であると思います。
 したがって、それにはH−2Aで衛星を打ち上げ、それから情報収集衛星、地球観測衛星、その他の衛星をうまく使い、それで地球に関する情報を取得し、それを分析し、使えるようにしていくその一連のシステムをこういう言葉でもって表現したわけであり、それを国の基幹技術とすべきではないかと考えました。
 私事になりますけれども、ITSというのは森尾委員も御存じのように、インテリジェント・トランスポート・システムズなんです。最近はそれでわかってくれる人もたくさんいるのですが、当初はITSと言ったってわかってくれないものだから、道路交通車両インテリジェント化システムとか、ものすごい長い言葉で呼んでいまして、ようやくそれが皆さんが理解してくださるようになったからITS、インテリジェント・トランスポート・システムズという名前で統一したのです。したがって、ここに書かれております長い言葉も内容をよく理解してくだされば、だんだん短い言葉で表現できるようになるのかもしれません。
 要するに、繰返しになりますが、宇宙というのは3次元の空間なのですから、それをどう利用するかということが重要です。その利用システム技術というのはあるべきではないか。その中で安全・安心にターゲットを絞ったものがこのシステム技術であるという理解です。よろしければこの後、総合科学技術会議を始め、各所を説明に回りたいと思っています。ということで何か御発言ありませんか。もう相談の段階で言いたいことは皆さんすべておっしゃったから、この場ではあまり御意見がないのかもしれませんが、それでは以上でこれを決定とさせていただきたいと思います。

(「異議なし」の声あり)

【井口委員長】
 では、決定とさせていただきます。

(2)議題2『平成18年度概算要求に向けた独立行政法人宇宙航空研究開発機構の研究開発における重点事項について』
 事務局の須田参事官より、委27−2について説明。

【森尾委員】
 これは先ほどの、最初の議題と多少リンクしていると思いますが、もともと宇宙開発が国家基幹技術かどうかという議論を始めたのは、先ほど松尾先生がおっしゃった4重点分野以外はどうなのかという議論があったわけです。第3期科学技術基本計画なるものが策定されるという経緯は、日本が科学技術創造立国でいこうというフィロソフィーがまずあって、それを実現する手段として第1期、第2期、第3期と来ているわけです。やはり日本国民的な夢といいますか、科学技術に対する関心を高めていくという努力が広い大きな意味では必要だと思います。
 そういう意味ではもちろん、ここの宇宙空間利用システム技術というのが一番重要なテーマで、これがトップに来るのはいいと思うのですが、2番目の宇宙科学研究というのはまさに国民的な夢を皆が抱ける大きなテーマであり、非常に重要だと思います。何となく表現が、これまでの活動水準を低下させることなくとか、その次も、「宇宙基地協力協定」の義務を誠実に履行すべくと、何となく義務があるからといったスタンスではなく、もっと積極的な姿勢で宇宙航空研究開発機構の皆さんには取り組んでいただきたい。義務があるからやりますとかいうのではなくて、大きな国民的使命を持っているのだという使命感を持ってやっていただけたらというふうに思います。

【井口委員長】
 今、2つのことをおっしゃいましたが、まず宇宙科学については、これまで宇宙開発委員会の基本的な態度というか考え方は、サイエンスコミュニティーの議論を踏まえ、その決定を最大限に尊重するということを基本にしてきたと思います。では宇宙開発委員会がどう考えるかということですが、そうするとあとは資金の問題が一番重要なものですから、資金についてはここに書いてあるような、これまでの活動水準を低下させることなく推進するとなります。松尾委員からは消極的ではないかとお叱りを受けていますが、大いに拡大してと言い得るかも全体のことを考えると難しく、こういう表現になったことと私は認識しております。

【松尾委員】
 森尾委員の意見に全く賛成です。ただ、ここのところは不等号の向きは上を向いているからいいのかなという気がしています。ただ、やはりそれを引っ張り出す前提としてそのフロンティア精神というものが重点の中に入っているということは評価していいというふうに思っております。やはり宇宙科学で代表はされておりますが、宇宙を宇宙たらしめているのはエクスプロレーションの精神とフロンティアの精神だと私自身は強く思っておりますので、それがイントロダクションのところの名前に入ってきたというのは大変いいことかと思います。是非忘れないようにしていただきたいというふうに思っております。

【井口委員長】
 それから、2番目の国際宇宙ステーションですが、「義務を誠実に」とどうもネガティブな表現と思われかねなくなっておりますが、これは大変難しい問題で、NASA自体が大幅な変更をもくろんでいると思われないこともないわけです。そうしますとどう対応するかも含めて少しは相手のことがわかってからでないと、という条件があるものですから、このような表現になっていると私は認識しております。
 日本がリーダーシップをとってやっていけるだけの資金と能力があれば、これはまた話が別なんだろうと思いますが、大変そういう苦しい条件の中でこんな表現になったと私自身は理解しております。

【青江委員】
 筆をとりました頃の気持ちとしましては、後者の方については今委員長が言われたような気持ちでございます。前者の方につきましては、とかく今の近時の状況というのが、全体が資金量がシュリンクすると言いましょうか、そういう状況下にあって、宇宙科学もまたその流れの中でもう少し抑えていってはといういうふうな諸情景がかいま見えるものですから、それは違うのではないかと。少なくとも、いわゆる旧ISASが中心でやっておったようなああいう活動というのは、その競争相手はサイエンスの世界のいろいろな他領域の人たちがいるわけです。その人たちと競争しています。その競争下におきまして、少なくとも宇宙科学が上げてきておるパフォーマンスは相当いいものですね。そうすると、そこを何か抑えていくというふうな周りのあれがあるとすれば、それは間違いではないですかというのが一番言いたかったということで、こんな表現になってしまったのですが、少なくとも今いい成績を上げてきているこの状況はきちんと維持しましょうという気持ちでした。

【松尾委員】
 今回の議事録は大事ですね。

【井口委員長】
 これからの扱いというのは、これをJAXAに示すということになるのでしょうか。

【須田参事官】
 これは文科省及びJAXAに対して示されたもので、また8月末には概算要求としてこれを踏まえてこういう要求にしましたという報告は、この場でさせていただきたいと思います。

【井口委員長】
 すると、文科省の御意見も伺わなければいけませんが如何でしょう。

【森口局長】
 前回この場で申し上げたように、やはり非常に予算の環境は厳しい状況にありますが、先ほどの繰返しになるかもしれませんが、基本計画等にしっかり位置づけ、それを踏まえて何とか宇宙予算の獲得というのは目指していきたいと思っております。これももちろんなかなか厳しい環境でありますが、最大限事務方として努力をしていきたいと思っております。

【井口委員長】
 どうもありがとうございます。それでは、どうぞ。

【青江委員】
 この2つのペーパーをまとめました背景というのはまさに今森口局長が最後に言った、宇宙予算全体、総量、これについて大変強い関心があるというのがその一番根にあったというのが正直なところだと思うのです。今の予算の状況というものは、ある意味で大変深刻といいましょうか、危機的な状況といっても過言ではありません。ここにあるきわめて卑近な話で、例えば国家基幹技術として位置づけられるべき、こういうふうなものというものをきちんとやろうとしても、それはその一番前提にあることというのは多分、基幹ロケットであるH−2Aというものの打上げ機会というものをコンスタントに確保することが恐らく大前提になろうかと思います。そのときにコンスタントに打上げ機会を確保するということは、とりもなおさず予算の総量というところに必然的に結びつくというところから、そういう問題意識、一種の危機感というものを抱いています。そういうものが背景にあってこういう2つの紙が出てきたというように私は理解しております。したがって、宇宙関係予算全体の総量ということに対しまして、この宇宙開発委員会でこういう関係をまとめたわけですが、宇宙開発委員会が予算の増を求めて何か走り回るなどというのは、宇宙開発委員会のイメージに何となく合わないのですが、場合によっては、とりあえず行政当局にきちんと宇宙開発委員会の意を受けた形で御努力をいただくというのが第一だと思うのでございます。その上で必要に応じ、宇宙開発委員会自身も今のような客観情勢からいたしますれば、その面での何らかの活動、動きというものを少し考えていかねばならないとも思っております。その辺は事務当局と連絡をとりながら適宜よろしくお願いをしたいというふうに思ってございます。

【井口委員長】
 我々も汗をかきますということであります。ということで、それでは議題の2番目を決定ということでよろしいでしょうか。

(「異議なし」の声あり)

【井口委員長】
 御異議ございませんので決定といたします。どうもありがとうございました。

(3)議題3『光衛星間通信衛星OICETSの準備状況について』
 独立行政法人宇宙航空研究開発機構の片木執行役と斎藤教授より、委27−3−1及び委27−3−2について説明。

【井口委員長】
 これは打上げ安全に関しては完全にロシア側のサイドの担当ですね。

【片木執行役】
 はい、そうです。

【松尾委員】
 このISCコスモトラス社とはどんな会社ですか。

【片木執行役】
 これは、ロシアとそれからウクライナの政府が共同で出資をした、もともとSS−18というソ連のときに作りました大陸間弾道弾の民生移転をするための衛星打上げ会社でございます。

【井口委員長】
 INDEX衛星の、いろいろな制御装置や半導体その他は、市販のものを使っているんですか、あるいは特別のものを使っているのですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 CPUとか、放射線の影響をラッチの形で受けるようなものは宇宙仕様のものを合理的に選んでおります。抵抗とか、コンデンサとか、あまり宇宙の劣化を受けないようなものは、民製の規格ですが、性能の高いものというか、工業製品用のものを使っております。一般的に半導体は対宇宙用部品、それから一般部品は民製部品を合理的に選んでおります。

【井口委員長】
 「合理的に選んでいる」というのはどういう意味ですか。つまり、同時に民製品の宇宙実証をという意味でも、ある役割を果たさせようとお考えなのですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 特にそれは考えておりません。合理的に宇宙用の部品でも、安いものはうまく使うといった意味です。

【井口委員長】
 なるほど。これは国産ですか、それとも輸入でしょうか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 両方ございます。半導体部品は7割ぐらいが輸入で、3割ぐらいが国産です。

【井口委員長】
 輸入部品、特に輸入パーツは、これはISASの時代に購入になったのでしょう。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 そうです。

【井口委員長】
 ISAS独自が買ったのですか。それともどこかのメーカーが間に入っているんですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 部品メーカーは入ります。例えば、富士エレクトロニクスだとかいうような、部品商社という形になります。

【井口委員長】
 受入れ試験なんかはどこでおやりになるのですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 それは基盤を作るメーカーが実施するということです。

【井口委員長】
 それは、海外のものであれば海外ということですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 いや、日本のメーカが実施します。

【井口委員長】
 そうですか。この辺の部品というのはこれからいろいろ真剣に考えていかなければいけない問題を含んでいるように思います。というのは、はっきり言えば、ASTRO−F並びにALOSで使われている半導体の問題を含めて、興味があったものですから伺ったんです。
 それから、3ページ目に責任体制が顔入りで載っていますね。この方々は全部ロシア語が堪能なんですか。言葉はどういうことになっているのですか。

【斎藤宇宙科学研究本部教授】
 通常は英語を介してます。ロシアの方も英語ができないものですから、通訳が入ってその通訳の人が英語とロシア語の通訳をして、我々は英語をしゃべって、通訳の人が英語をロシア語に直してロシアの人に伝えるというコミュニケーションが多いです。

【井口委員長】
 大変ですね。

【松尾委員】
 しっかり伝わっているんですかね。

【井口委員長】
 どちらも宇宙技術にはなれておられるから、その辺のことはうまくいくんでしょうけれども。

【青江委員】
 ちょっとわからなかったのですが、宇宙損害賠償協定からすると打上げ国がまず責任を負いますね。だけれども、上に載せている荷物の国も何か責任を負いませんでしたか。

【片木執行役】
 通常、ブーストフェーズ中と、それから一たん軌道に乗っかってから再突入で起きてくるときとがあって、今回のケースでいうと、ロケットフェーズのときはロケット側が責任をとると、契約上なっております。一たん軌道に上がって落ちたときには、打上げ国、もしくはその打上げをさせた国という言い方があったかと思いますので、その場合は日本もある責任が発生するということになります。

【青江委員】
 だからこうやっておるこの段階は、日本は一切責任はなしということですか。

【片木執行役】
 はい、このDneprとの契約上はすべてDnepr側の責任というふうにしております。

【青江委員】
 JAXAではなくて、日本国ですね。

【片木執行役】
 一般的な国際条約でいうと、国が責任を持つという言い方をしておりますけれども、結局求償先が最終的にどこになるかということになっております。それは現実的にはコスモトラス社になります。

【三宅国際協力企画官】
 国際条約上、打上げ国の定義がございまして、それは打ち上げた国、それから打ち上げさせた国ということで、日本も打上げ国の定義には入りますが。

【青江委員】
 入っているということでしょう。

【三宅国際協力企画官】
 入ります。ただその中でそういう国際紛争等を避けるためにその当事者が、打ち上げた国と打上げさせた国の中で協定等を結んで、その責任範囲を極力事前に定めておくというような話は聞いておりません。

【青江委員】
 それはしてないでしょう、これは。

【三宅国際協力企画官】
 国連として協定をつくるようにという話はしていて、その中の一環としてJAXAと打上げ会社との間で責任範囲は今の話で打上げのところは責任範囲は決めていますので、損害を受けた国から請求される可能性はありますが、JAXAとロケット会社の間の協定です。

【青江委員】
 それはJAXAといわゆるプライベートな契約を結んでいるだけで、例えばマダガスカルが損害を受けましたというケースですよ。そのときに日本国政府の方には飛んでこないんですか。

【三宅国際協力企画官】
 条約上は飛んでくる可能性は否定できません。

【青江委員】
 あるんでしょう。

【片木執行役】
 ですから、いきなりコスモトラス社に行くわけではありませんけれどもということなのですが、求償という意味で最終的にはコスモトラス社に全部行きますということを申し上げたのです。条約上は国を経由していきますが。

【井口委員長】
 よろしいですか。今年度は9件の打上げがありまして、まず「すざく」は成功した、それから昨晩の野口さんの、帰って来ないと、無事に帰還しないと完全成功とは言えないのかもしれませんが、今のところ成功です。その次に何とかこれも成功させて、今年度の9件を全部成功させたいと願っておりますので、よろしくお願いいたします。御成功をお祈りいたします。どうもありがとうございました。

【片木執行役】
 どうもありがとうございました。

(4)議題4『その他』
 特段の質疑はなかった。

【以上で議事は終了】

――了――


(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

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