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修士課程を積極的に活用した教員養成の在り方について -現職教員の再教育の推進-(教育職員養成審議会(第2次答申))

平成10年10月29日
教育職員養成審議会

目次

2 修士レベルの教員養成の実態
1.大学院修士課程の制度及び現状
 (1)大学院修士課程の制度の概要
 (2)大学院修士課程の現状及び規模の推移
2.専修免許状の制度及び現状
 (1)専修免許状の制度
 (2)専修免許状の授与実績等
3 修士課程を積極的に活用した現職教員の再教育の必要性
1.現職研修の現状等
 (1)第1次答申における教員の資質能力についての考え方
 (2)現職研修の現状
2.修士課程を積極的に活用した現職研修の意義
 (1)現職教員が修得すべき修士レベルの資質能力
 (2)現職教員が修士課程で学ぶ意義
 (3)修士レベルの教育機会の現職研修体系への位置付け
 (4)修士課程での教員養成における開放制の原則
5 具体的施策
1.修士課程の改善等に関する措置
 (1)修士課程の修業年限の弾力化
 (2)校務に従事しながら修士課程に在学する機会の整備
 (3)修士課程入学前における適切な指導等
 (4)修士課程における教育研究の充実
 (5)カリキュラム開発研究の推進等
 (6)修士課程での学修修了後の連携
 (7)大学と任命権者との連携協力
2.上進制度の改善等
 (1)上進制度の改善
 (2)専修免許状に係る免許法認定講習の見直し
3.修士課程への在学を容易にするための支援措置
 (1)修士課程へのフルタイム在学を容易にするための措置
 (2)修士課程への長期在学を容易にするための条件整備
4.修士レベルの教育機会の計画的・重点的な提供
5.修士レベルの教育を受けた者を対象とした処遇改善
6.その他修士課程を活用した教員養成の改善のための施策
 (1)6年一貫による教員養成教育
 (2)教員養成教育を受けていない者の修士課程への受入れ
 (3)専修免許状取得に当たっての履修内容の免許状への反映

お問合せ先

教育助成局教職員課

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