ここからサイトの主なメニューです

参考資料‐教科等の構成及び授業時数等(案) (教育課程審議会中間まとめ参考資料)

平成9年11月1日
初等中等教育局小学校課教育課程企画室

参考資料

  • 小学校の教科等の構成及び授業時数について(案)
  • 中学校の教科等の構成及び授業時数について(案)
  • 高等学校の教科・科目等の構成について(案)
  • 小学校、中学校、高等学校の教科等の構成及び授業時数等(案)について

小学校の教科等の構成及び授業時数について(案)

[現行]

[改訂案]

学年
1 2 3 4 5 6
教科等
国語 306 315 280 280 210 210
社会 - - 105 105 105 105
算数 136 175 175 175 175 175
理科 - - 105 105 105 105
生活 102 105 - - - -
音楽 68 70 70 70 70 70
図画工作 68 70 70 70 70 70
家庭 - - - - 70 70
体育 102 105 105 105 105 105
道徳 34 35 35 35 35 35
特別活動 34 35 35 70 70 70
850 910 980 1015 1015 1015
学年 1 2 3 4 5 6
教科等
国語 272 280 235 235 180 175
社会 - - 70 85 90 100
算数 114 155 150 150 150 150
理科 - - 70 90 95 95
生活 102 105 - - - -
音楽 68 70 60 60 50 50
図画工作 68 70 60 60 50 50
家庭 - - - - 60 55
体育 90 90 90 90 90 90
道徳 34 35 35 35 35 35
特別活動 34 35 35 35 35 35
総合(仮称) - - 105 105 110 110
782 840 910 945 945 945

中学校の教科等の構成及び授業時数について(案)

[現行]

[改訂案]

学年 1 2 3
教科等
国語 175 140 140
社会 140 140 70〜105
数学 105 140 140
理科 105 105 105〜140
音楽 70 35〜70 35
美術 70 35〜70 35
保健体育 105 105 105〜140
技術・家庭 70 70 70〜105
道徳 35 35 35
特別活動 35〜70 35〜70 35〜70
選択教科等 105〜140 105〜210 140〜280
1050 1050 1050
学年 1 2 3
教科等
国語 140 105 105
社会 105 105 85
数学 105 105 105
理科 105 105 80
音楽 45 35 35
美術 45 35 35
保健体育 90 90 90
技術・家庭 70 70 35
外国語 105 105 105
道徳 35 35 35
特別活動 35 35 35
選択教科等 0〜30 50〜85 105〜165
総合(仮称) 70〜100 70〜105 70〜130
980 980 980
注)外国語は選択教科として位置付けられており、授業時数については各学年とも105〜140を標準としている。 注)「外国語」は、英語又は外国語を示す。

高等学校の教科・科目等の構成について(案)

(現行)

(検討試案)

教科・科目
国語 国語Ⅰ
国語Ⅱ
国語表現
現代文
現代語
古典Ⅰ
古典Ⅱ
古典講読
地理歴史 世界史A
世界史B
日本史A
日本史B
地理A
地理B
公民 現代社会
倫理
政治・経済
数学 数学Ⅰ
数学Ⅱ
数学Ⅲ
数学A
数学B
数学C
理科 総合理科
物理ⅠA
物理ⅠB
物理Ⅱ
化学ⅠA
化学ⅠB
化学Ⅱ
生物ⅠA
生物ⅠB
生物Ⅱ
地学ⅠA
地学ⅠB
地学Ⅱ
保健体育 体育
保健
芸術 音楽Ⅰ
音楽Ⅱ
音楽Ⅲ
美術Ⅰ
美術Ⅱ
美術Ⅲ
工芸Ⅰ
工芸Ⅱ
工芸Ⅲ
書道Ⅰ
書道Ⅱ
書道Ⅲ
外国語 英語Ⅰ
英語Ⅱ

オーラル・コミュニケーションA

オーラル・コミュニケーションB

オーラル・コミュニケーションC

リーディング
ライティング
家庭 家庭一般
生活技術
生活一般
教科・科目
 国語 国語総合(仮称)
国語表現Ⅰ(仮称)
国語表現Ⅱ(仮称)
現代文
古典(仮称)
古典講読
 地理歴史 世界史A
世界史B
日本史A
日本史B
地理A
地理B
公民 現代社会
倫理
政治・経済
 数学 数学基礎(仮称)
数学Ⅰ
数学Ⅱ
数学Ⅲ
数学A
数学B
数学C
 理科 理科基礎(仮称)
理科総合(仮称)
物理Ⅰ(仮称)
物理Ⅱ
化学Ⅰ(仮称)
化学Ⅱ
生物Ⅰ(仮称)
生物Ⅱ
地学Ⅰ(仮称)
地学Ⅱ
保健体育 体育
保健
 芸術 音楽Ⅰ
音楽Ⅱ
音楽Ⅲ
美術Ⅰ
美術Ⅱ
美術Ⅲ
工芸Ⅰ
工芸Ⅱ
工芸Ⅲ
書道Ⅰ
書道Ⅱ
書道Ⅲ
 外国語

イングリッシュ・コミュニケーションⅠ(仮称)

イングリッシュ・コミュニケーションⅡ(仮称)

オーラル・コミュニケーションⅠ(仮称)

オーラル・コミュニケーションⅡ(仮称)

リーディング
ライティング
家庭 家庭基礎(仮称)
家庭総合(仮称)
生活技術
情報 情報A(仮称)
情報B(仮称)
情報C(仮称)
(注1) 特別活動:ホームルーム活動及びクラブ活動については合わせて週当たり2単位時間以上 (注1) 特別活動:ホームルーム活動については週当たり1単位時間以上
(注2) 総合的な学習の時間(仮称)及び総合学科における原則履修科目の教育課程上の位置付けについては未定

(参考)

小学校の教科等の構成及び授業時数について(案)

小学校、中学校、高等学校の教科等の構成及び授業時数等(案)について

1 小学校、中学校の各教科等に充てる総授業時数は、完全学校週5日制に伴い全体として週当たり2単位時間(年間70単位時間)削減する。また、この総授業時数の中で「総合的な学習の時間」(仮称)を創設する。

2 小学校及び中学校の各教科等ごとの授業時数については、おおむね次のような基本的考え方に立って配当する。

○ 小学校、中学校を通じ、国語の力、計算や数学的処理能力、社会や自然の理解、豊かな情操や人間性、健康な心身を調和的に育成するよう時間を配当する。

○ 小学校段階では、読・書・算の基礎的能力、豊かな情操や人間性、健康な心身を育てる教科等の時間数の確保を重視する。

○ 中学校段階では、小学校教育の基礎の上に立って、必修教科等において公民的資質や科学的素養、豊かな人間性、健康な心身、外国語のコミュニケーション能力を育てる教科等の時間数を確保する。また、生徒の興味・関心等に応じた学習が一層行えるようにすることを重視し、選択履修の幅を拡大する観点から、開設できる選択教科の種類を拡大するとともに、選択教科の時間数を確保する。

3(1) 高等学校の教科・科目については、現在必修が課されている教科について、国の基準上履修すべき単位数が縮減できるよう、数学、理科をはじめ各教科において可能な限り小さい単位の科目を設けることとする。

(2) 必修教科・科目の設定に当たっては、高等学校の多様化や生徒の選択による学習を一層推進するため、選択必修を基本的な方向として更に具体的に検討する。

お問合せ先

初等中等教育局小学校課教育課程企画室

(初等中等教育局小学校課教育課程企画室)

-- 登録:平成21年以前 --