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国立大学法人評価委員会(第14回) 議事要旨

1.日時

平成18年3月7日(火曜日) 14時~16時

2.場所

KKRホテル東京10階 「瑞宝」

3.出席者

委員

 野依委員長、飯吉委員長代理、勝方委員、北原委員、草間委員、後藤委員、鳥居委員、中津井委員、南雲委員、宮内委員、森脇委員、山縣委員、舘臨時委員、山本臨時委員、和田臨時委員

文部科学省

 清水研究振興局長、徳永審議官(高等教育局担当)、泉審議官(高等教育局担当)、藤田審議官(研究振興局担当)、清木高等教育企画課長、小松国立大学法人支援課長、芦立学術機関課長、その他関係官

4.議事要旨

(1)国立大学法人及び大学共同利用機関法人の中期目標・中期計画の変更について

 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の中期目標原案及び中期計画変更案について、事務局から説明が行われた後、質疑応答が行われた。
 文部科学大臣が原案のとおり中期目標を変更し、中期計画の変更を認可することについては、特段の意見はなかった。また、中期計画変更の認可までの取扱いについては、委員長に一任された。

(2)年度評価について

 平成17年度評価のスケジュール(案)と各年度終了時の評価における大学共同利用機関法人の特性を踏まえた評価の留意事項(審議のまとめ)について、事務局から報告の後、質疑応答が行われた。
 委員からは特段の意見はなく、概ね原案のスケジュールで実施することが了承された。

(3)中期目標期間終了時における評価について

 中期目標期間終了時における評価について、これまでの審議状況及びワーキング・グループの設置の検討案について、事務局から説明の後、質疑応答が行われた。
 委員からは、各大学を同一の視点で評価するのではなくそれぞれの大学の機能に応じた評価の視点が必要であり、ワーキング・グループにおいて十分議論することが求められる旨の発言があった。
 ワーキング・グループの設置については了承され、メンバーについては委員長に一任された。

(4)各分科会に付託された事項の審議結果等について

 国立大学法人分科会及び大学共同利用機関法人分科会に付託された審議結果について、事務局から報告が行われ、特段の意見はなかった。

(5)大学等訪問活動について

 前回総会以降に行った大学訪問活動について、事務局から報告が行われた。
 大学訪問した委員からは、意見交換でかなり踏み込んだ議論ができ、大学の状況を把握することができた、法人化により各大学の取り組みが加速しており、法人化の威力を実感した、などの発言があった。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課

-- 登録:平成21年以前 --