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国立大学法人評価委員会(第12回) 議事要旨

1.日時

平成17年11月7日(月曜日) 10時30分~12時5分

2.場所

三田共用会議所 3階会議室「C・D・E」

3.議題

  1. 委員紹介及び分科会分属について
  2. 委員長選任及び委員長代理指名
  3. 議事運営等について
  4. 国立大学法人制度等について
  5. 国立大学法人富山大学及び国立大学法人筑波技術大学の中期目標原案・中期計画案等について
  6. 今後の年度評価の在り方について
  7. その他

4.出席者

委員

 飯吉委員、勝方委員、北原委員、後藤委員、笹月委員、中津井委員、南雲委員、野依委員、宮内委員、森脇委員、山縣委員、舘臨時委員、山本臨時委員、和田臨時委員

文部科学省

 石川高等教育局長、徳永大臣官房審議官(高等教育局担当)、藤田大臣官房審議官(研究振興局担当)、吉田人事課長、金谷計画課長、清木高等教育企画課長、芦立学術機関課長、その他関係官

5.議事要旨

(1)委員紹介及び分科会分属について

 各委員の紹介及び分科会の分属について、事務局から紹介の後、石川高等教育局長よりあいさつが行われた。

(2)委員長選任及び委員長代理指名

 委員長として、委員の互選により野依委員が選任され、野依委員長よりあいさつが行われた。また、委員長代理に、委員長より飯吉委員が指名された。

(3)議事運営等について

 関係規定について、事務局から説明の後、会議を公開とすることが了承された。

(4)国立大学法人制度等について

 事務局から、国立大学法人及び大学共同利用機関法人制度の概要、国立大学法人評価委員会の概要、法人の中期目標・中期計画等に関する説明が行われた。

(5)国立大学法人富山大学及び国立大学法人筑波技術大学の中期目標原案・中期計画案等について

 富山3大学の統合による富山大学及び筑波技術短期大学の4年制大学化による筑波技術大学の中期目標原案及び中期計画案について、事務局から説明の後、質疑応答が行われた。
 文部科学大臣が原案のとおり中期目標を策定し、中期計画を認可することについて、委員からは特段の意見等はなかった。
 次に、両大学から提出された業務方法書案について、事務局から説明の後、質疑応答が行われた。文部科学大臣が案のとおり業務方法書を認可することについて、委員からは特段の意見等はなかった。
 次に、両大学から届出された役員報酬規程及び役員退職手当規程について、事務局から説明の後、質疑応答が行われた。なお、両大学の規程について、委員会としては特段の意見は付されなかった。

(6)今後の年度評価の在り方について

 平成16年度の年度評価結果及び「年度評価に関するワーキング・グループの設置」の検討案について、事務局から説明の後、平成17年度の年度評価の在り方について自由討議が行われた。委員からは、グローバル化が進展する中で、世界に開かれた大学を目指した教育研究の取り組みが重要な観点である旨の発言があった。
 なお、ワーキング・グループの設置については案のとおり了承され、メンバーについては委員長一任とされた。
 次に、国立大学法人評価委員会による大学等訪問について、これまでの活動状況について、事務局から説明の後、引き続きこのような活動を行っていくことが確認された。

(7)その他

 国立大学法人を巡る近時の新聞報道等について、事務局から報告が行われた。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課

-- 登録:平成21年以前 --