ここからサイトの主なメニューです

国立大学法人評価委員会(第9回) 議事要旨

1.日時

平成17年4月26日(火曜日) 10時30分~12時30分

2.場所

三田共用会議所3階会議室(C・D・E)

3.出席者

委員

 野依委員長、椎貝委員長代理、荒川委員、飯吉委員、カリー委員、奥山委員、勝方委員、後藤委員、寺島委員、鳥居委員、丹羽委員、舘専門委員、宮内専門委員、山本専門委員、朝岡専門委員、荒船専門委員、伊賀専門委員、和田専門委員

文部科学省

 石川高等教育局長、清水研究振興局長、徳永高等教育審議官、大西政策評価審議官、河村科学技術・学術総括官、布村人事課長、惣脇高等教育企画課長、清木国立大学法人支援課長、芦立学術機関課長、その他関係官

4.議事要旨

(1)国立大学法人及び大学共同利用機関法人の新たな取り組みについて

 国立大学法人及び大学共同利用機関法人の法人化を契機とした新たな取り組みについて、事務局から説明が行われた後、質疑応答が行われた。委員から、国立大学・大学共同利用機関としての使命を踏まえた経営企画力の向上やそれを実行できる人材の育成が重要であるとの意見、また、評価は財務内容の向上のみを目的とするものではなく、教育研究の使命を負った国立大学等としての特性を踏まえた評価の視点が重要である旨の発言があった。

(2)年度評価の実施について

 年度評価の実施にあたり、各法人毎の年度評価とは別に国立大学・大学共同利用機関全体の取り組み状況を一定の観点に沿って把握・分析し、その結果を公表することについて、委員長案が示された後、質疑応答が行われた。委員から、把握・分析を行う対象の範囲等について意見が出されたが、基本的には案のとおり了承された。なお、委員からの意見を踏まえた修正など、今後の取り扱いについては、委員長に一任された。

(3)タスクフォースの設置について

 タスクフォースの設置について、事務局から説明が行われ、案のとおり了承された。なお、メンバーについては、委員長に一任された。

(4)年度評価について

 年度評価の実績報告書の様式等について、事務局から報告が行われた後、質疑応答が行われた。委員長から、各大学においては、しっかりと自己点検・評価を行い、特記事項へ積極的に記載することを期待したいとの発言があった。

(5)その他

 年度評価の作業スケジュール及び評価チームの編成について、事務局から説明が行われ、案のとおり了承された。なお、評価チームの人選については、委員長と両分科会長に一任された。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課

-- 登録:平成21年以前 --