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国立大学法人評価委員会(第6回)・国立大学法人分科会(第4回)・大学共同利用機関法人分科会(第5回)合同会議 議事要旨

1.日時

平成16年10月22日(金曜日) 15時~17時

2.場所

虎ノ門パストラル 本館1階 「葵の間」

3.出席者

委員

 野依委員長、椎貝委員長代理、阿部委員、荒川委員、飯吉委員、カリー委員、奥山委員、勝方委員、寺島委員、鳥居委員、南雲委員、丹羽委員、小野田専門委員、舘専門委員、宮内専門委員、山本専門委員、荒船専門委員、伊賀専門委員、和田専門委員

文部科学省

 石川高等教育局長、清水研究振興局長、徳永高等教育審議官、泉高等教育審議官、村田科学技術・学術総括官、布村人事課長、惣脇高等教育企画課長、芦立学術機関課長、その他関係官

オブザーバー

 木村孟大学評価・学位授与機構長、木村靖二大学評価・学位授与機構評価研究部教授

4.議事要旨

(1)年度評価の実施要領について

 年度評価の実施要領案、評価チーム編成案について、事務局から説明が行われた後、質疑応答が行われた。委員から、評価の実施にあたっての留意事項についての意見等が出されたが、評価委員会としては、基本的には案のとおりで行っていくこととし、より良い方向への修正など、今後の取り扱い については、委員長、両分科会長に一任とされた。

(2)国立大学法人等の中期目標に係る教育研究の評価に関する検討状況について

 国立大学法人等の中期目標に係る教育研究の評価に関する検討状況について、木村機構長から説明が行われた後、意見交換が行われた。委員から、各法人が元気になるような評価にすることが重要である等の意見が出された。このことについては、今後も引き続き、大学評価・学位授与機構及び国立大学法人評価委員会の専門委員を中心にそれぞれ検討を行うこととされた。

(3)剰余金の翌事業年度への繰り越しに係る文部科学大臣の承認等について

 剰余金の翌事業年度への繰り越しに係る文部科学大臣の承認等の案について、事務局から説明が行われた後、質疑応答が行われた。委員から、弾力的な取扱いである等の発言があり、評価委員会としては文部科学大臣が案のとおり経営努力認定を行うことについて了承した。

(4)平成17年度概算要求について

国立大学法人の平成17年度概算要求について、事務局から報告が行われた後、質疑応答が行われた。委員長から、文部科学省においては、必要な予算を確保していただくようお願いしたい旨の発言があった。

(5)役員報酬規程及び退職手当規程について

 役員報酬規程及び退職手当規程に関して、前回の総会での議論を各大学等に通知したこと、それに対する各大学等の対応について、事務局から説明が行われた後、質疑応答が行われた。変更された規程については、評価委員会としては特段の意見はなかった。また、委員長から、引き続き各大学等で適切な対応が取られることを期待したいとの発言がなされた。

(6)業務及び財務等審議専門部会(仮称)の設置について

 業務及び財務等審議専門部会(仮称)の設置案、処理事項の分科会、部会への付託案について、事務局から説明がなされ、案のとおり了承された。部会に所属する委員等については、委員長と両分科会長に一任とされた。

(7)その他

 今後のスケジュール案について、事務局から説明が行われた。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課

-- 登録:平成21年以前 --