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国立大学法人評価委員会(第1回) 議事要旨

1.日時

平成15年10月31日(金曜日) 13時~15時

2.場所

霞が関東京會舘 「ゴールドスタールーム」(35階)

3.出席者

委員

 阿部委員、荒川委員、飯吉委員、カリー委員、奥山委員、勝方委員、木村委員、後藤委員、椎貝委員、南雲委員、丹羽委員、野依委員、御手洗委員

文部科学省

 河村建夫文部科学大臣、御手洗事務次官、結城文部科学審議官、矢野文部科学審議官、白川官房長、玉井総括審議官、遠藤高等教育局長、石川研究振興局長、その他関係官

4.議事要旨

(1)委員長選任及び委員長代理指名

 委員長として、委員の互選により野依委員が選任された。また、委員長代理に、委員長より椎貝委員が指名された。

(2)国立大学法人評価委員会運営規則等について

 国立大学法人評価委員会運営規則及び会議の公開に関する規則が原案のとおり了承された。

(3)河村建夫文部科学大臣よりあいさつ。野依委員長よりあいさつ。

(4)国立大学法人制度の概要等、中期目標・中期計画について

 事務局から、国立大学法人及び大学共同利用機関法人制度の概要、国立大学法人評価委員会の概要、法人の中期目標・中期計画等に関する説明が行われた。

(5)意見交換

 委員からの主な意見等は以下のとおり。

  • 中期目標・中期計画については、大学によって差がある。具体性の観点から、やや評価するのに苦しい感じがする。
  • 本委員会と総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会との関係はどのようになっているか。
  • 中期目標・中期計画の策定に当たっては、国会の附帯決議などの留意事項があるが、それを一つに整理して欲しい。
  • 大学共同利用機関については、16研究所が4つに再編されるわけだが、機構としての目標はどのようになるのか。
  • 大学の共同利用型の研究所・センターは、国立大学法人分科会において扱われるとのことだが、大学共同利用機関法人分科会と調整させて欲しい。

(6)その他

 委員長から、中期目標・中期計画の素案に対する文部科学省の修正については、素案の尊重、大学の教育研究の特性への配慮に十分御留意いただきたい旨の発言があった。また、今後は、各分科会で意見を集約していただき、その上で総会で審議することが了承された。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課

-- 登録:平成21年以前 --