平成10年6月
放射線審議会
| 目次 |
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| はじめに |
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| 用語の変更 | |
| 職業被ばくに対する線量限度 | |
| 女性の職業被ばくに対する線量限度 | |
| 作業場所 | |
| 公衆被ばくに対する線量限度 | |
| 自然放射線源による被ばく | |
| A.職業被ばく | |
| B.公衆被ばく | |
| 志願者及び介助者に対する被ばく | |
| 職業的保険サービス | |
| 緊急時被ばく | |
| 放射線緊急時における公衆の防護のための介入 | |
| 記録の保存 | |
| 履行のための管理組織 |
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| おわりに |
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| 付属書 | |
| A |
職業被ばくに対する線量限度 |
| A |
女性の職業被ばくに対する線量限度 |
| A |
作業場所 |
| (参考) | |
| 放射線審議会委員 | |
| 放射線審議会基本部会委員及び専門委員 | |
| 放射線審議会総会の審議経過 | |
| 放射線審議会基本部会の審議経過 | |
| 1. | 放射線審議会は、平成3年2月6日の第54回総会において、国際放射線防護委員会(ICRP)1990年勧告(Pub.60)(以下、「1990年勧告」という。)の法令取入れについて基本部会で検討することとした。 |
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| 2. | 放射線審議会基本部会は、平成3年2月22日の第60回基本部会で部会の下に「打合せ会(ICRP)」(以下「打合せ会」という。)を設置することとした。 |
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| 打合せ会は、平成3年3月15日に第1回打合せ会を開催し、 | ||||||||||
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| 3. | 以降、これらの検討項目について、打合せ会の下に次の3つの分科会を設置して検討を行った。 |
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| 4. | 各分科会における平成6年5月までの検討状況を踏まえ、第14回打合せ会(平成6年6月8日)において、更なる検討のため、新たな体制の3つの分科会を設置した。 |
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| 5. | 以上、6つの分科会は、国際機関の動向及び諸外国の状況等についても積極的に把握しながら精力的に41回の検討を行い、その検討状況については、適宜打合せ会において報告した。また、各分科会の検討状況をとりまとめて、「ICRP1990年勧告(Pub.60)の法令取入れ等に関する審議状況について」として、第16回打合せ会(平成7年6月9日)において報告した。 |
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| 6. | 打合せ会は、分科会としての検討が一応終了したことを受け、平成7年7月から、職業被ばくに対する線量限度等各検討項目について、分科会の検討を踏まえ、報告書をとりまとめ、第62回基本部会(平成8年6月24日)に報告した。 |
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| 7. | 基本部会は、打合せ会の報告書をもとに、更に検討を進め、基本部会としての検討がひととおり終了したため、基本部会の報告書案をとりまとめて公表し、国民から意見募集(平成9年6月10日〜平成9年7月9日)を行った。 |
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| 8. | 基本部会は、国民から寄せられた意見等を踏まえて更に検討を進め、第76回基本部会(平成10年2月19日)において、報告書をとりまとめたので、第66回放射線審議会総会(平成10年3月26日)に報告した。 |
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| 9. | 総会は、基本部会の報告書について検討し、特に、女性の職業被ばくに対する線量限度については、小グループを設置し更に検討し、その検討結果を踏まえて基本部会報告書を一部修正し、第67回総会(平成10年6月10日)において、本意見具申をとりまとめた。 |
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| 10. | なお、基本部会では、審議中に刊行されたPub.60以降のICRP報告書等についても適宜検討し、これらの報告書も踏まえて検討を行った。 |
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| (注)各章毎の「1.1990年勧告の基本的考え方」の()内の数字はPub.60の関連する項の番号等を示す。また、原文でわかりにくい部分については、適宜補足した。 | ||||||||||
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B.公衆被ばく
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| 付属書A 職業被ばくに対する線量限度
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| 付属書A 女性の職業被ばくに対する線量限度
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| 付属書A 作業場所
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| (参考) 放射線審議会委員(平成10年6月現在)
放射線審議会基本部会委員及び専門委員(平成8年6月以降) (役職は平成10年2月現在)
放射線審議会総会の審議経過(平成3年2月以降)
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