ここからサイトの主なメニューです

基本部会(第32回)の開催について

平成21年9月18日
文部科学省

標記会合を下記のとおり開催いたします。本会合は一般に公開する形で行いますので、傍聴を希望される方は、FAXにてお申し込み下さい。
受付は、基本的に申し込み順としますが、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、抽選とさせていただきます。

1.日時

平成21年10月6日(火曜日) 14時00分~16時00分

2.場所

文部科学省 3階 1特別会議室

東京都千代田区霞が関3-2-2

3.議題

  1. ICRP(国際放射線防護委員会)2007年勧告の国内制度等への取入れに係る検討事項について
  2. その他

4.傍聴・取材

1.報道関係者の受付
 傍聴を希望される方は、10月2日(金曜日)16時までに、文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室まで、FAXにて、氏名と所属機関名を登録して下さい。
 また、報道関係者は、原則として1社につき1人とし、入場の際には、社名入り腕章を携帯して下さい。なお、撮影については、会議冒頭のみとさせていただきます。

2.一般傍聴希望者の受付
 傍聴を希望される方は、10月2日(金曜日)16時までに文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室まで、FAXにて、氏名及び連絡先を明記の上、お申し込み下さい。また、当日は氏名を確認できるものを持参して下さい。 
 受付は、基本的に申し込み順としますが、多数の傍聴希望者があった場合には、会場の都合上抽選となる場合もあります。やむを得ず抽選でもれた方のみ、こちらから前日に連絡させていただきます。

5.その他

新型インフルエンザの対応について

新型インフルエンザについては、感染が拡大しており、一人一人の感染防止対策が重要とされています。
ついては、参加者各位におかれては感染予防のため、下記の点に留意するなど、適切に対応くださるようお願いいたします。

1.熱のある方や咳の出る方など体調の悪い方、不安のある方は、参加を見合わせていただくことをご検討ください。
2.文部科学省の入り口に消毒液を用意しておりますので、手指消毒に御協力ください。
3.会場では「咳エチケット(注)」の励行をお願いいたします。
4 当日、体調が悪くなった場合は、速やかに職員にご相談ください。

(注)咳エチケット

 風邪などで咳やくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケットである。感染者がウイルスを含んだ飛沫を発することで周囲の人に感染させないよう、咳エチケットを行う。
 咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ、できる限り1~2メートル以上離れる。ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)で押さえて極力、飛沫が拡散しないようにする。前腕部で押さえるのは、他の場所に触れることが少ないため、接触感染の機会を低減することができるからである。呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てる。咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗うべきであるが、接触感染の原因にならないよう、手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意する。手を洗う場所がないことに備えて、携行できる速乾性擦式消毒用アルコール製剤あるいはパック入りのアルコール綿を用意しておくことが推奨される。咳をしている人にはマスクの着用を積極的に促す。マスクを適切に着用することによって、飛沫の拡散を防ぐことができる。

お問い合わせ先

科学技術・学術政策局 原子力安全課 放射線規制室

(科学技術・学術政策局 原子力安全課 放射線規制室)