平成15年12月24日
科学技術・学術審議会技術士分科会
平成16年度技術士第二次試験実施大綱
| 1. | 技術士第二次試験の実施について | ||||||||
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| 2. | 技術士第二次試験の試験方法 | ||||||||
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受験者が解答するに当たっては、計算尺、電子式卓上計算機(プログラム機能がないものに限る。)等の使用は認めることができるが、ノート、書籍類等の使用は禁止する。 |
| (2) | 口頭試験 | ||||||
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| (3) | 配点 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(選択科目に対応) | 100点満点 |
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受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力 | |
| 1.経歴及び応用能力 | 40点満点 | |
| 選択した技術部門の必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識 | ||
| 2.体系的専門知識 | 20点満点 | |
| 3.技術に対する見識 | 20点満点 | |
| 技術士としての適格性及び一般的知識 | ||
| 4.技術者倫理 | 10点満点 | |
| 5.技術士制度の認識その他 | 10点満点 | |
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(必須科目に対応) | 100点満点 |
| 受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力 | ||
| 1.経歴及び応用能力 | 40点満点 | |
| 必須科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識 | ||
| 2.体系的専門知識 | 20点満点 | |
| 3.技術に対する見識 | 20点満点 | |
| 技術士としての適格性及び一般的知識 | ||
| 4.技術者倫理 | 10点満点 | |
| 5.技術士制度の認識その他 | 10点満点 | |
参考
受験資格| (1) | 技術士補として技術士を補助したことがある者で、その補助した期間が通算して次に定める期間((2)の期間を算入することができる。)を超える者。
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| (2) | 科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(補助的業務を除く。)又はこれらに関する指導の業務を行う者(注1)の監督(注2)の下に当該業務に従事した者で、その従事した期間が技術士補となる資格を有した後通算して次に定める期間((1)の期間を算入することができる。)を超える者。
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| (3) | 科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(補助的業務を除く。)又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算して次に定める期間を超える者。
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| なお、(1)〜(3)のいずれにおいても学校教育法による大学院修士課程(理科系統のものに限る。)若しくは専門職学位課程(理科系統のものに限る。)を修了し、又は博士課程(理科系統のものに限る。)に在学し、若しくは在学していた者にあっては、2年を限度として、当該期間からその在学した期間を減じた期間とする。 |
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