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平成13年度技術士第一次試験の実施について

2001/05
科学技術・学術審議会技術士分科会

平成13年度技術士第一次試験の実施について

1   受験資格 年齢、学歴、業務経歴等による制限はない。

2   試験の方法及び科目
   (1)    試験は筆記試験により行う。
   (2)    基礎科目として、科学技術全般にわたる基礎知識。
   (3)    適性科目として、技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性。
   (4)    共通科目として、数学、物理学、化学、生物学及び地学のうちから受験者があらかじめ選択する2科目。
   (5)    専門科目として、受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識。
   (6)    技術士法施行規則第6条の表の各号に該当する者については、同条の定めるところにより、基礎科目、共通科目及び専門科目のいずれか又は全てを免除する。

3   試験の日時、試験地及び試験会場

   期   日 平成13年10月7日(日)
   時   間 午前9時から午後5時までの間であらかじめ受験者に通知する。
   試験地及び試験会場
         次のうち、受験者があらかじめ選択する試験地において行う。
北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、福岡県及び沖縄県
   なお、試験会場については、8月上旬の官報で公告するとともに、あらかじめ受験者に通知する。

4   受験申込受付期間
   平成13年6月11日(月)から6月22日(金)まで(土曜日・日曜日を除く。)
   受験申込書類は、社団法人日本技術士会あて書留郵便(平成13年6月22日までの消印のあるものは有効。)で送付するか、又は同会に持参すること。
   なお、同会の受験申込受付時間は、午前10時から正午、午後1時から午後5時までである。

5   受験申込書類
   (1)    技術士第一次試験受験申込書(6か月以内に撮った半身脱帽の縦4.5cm、横3.5cmの写真1枚を貼付)
   (2)    共通科目の免除に該当する場合は、大学等の卒業証書の写し又は卒業証明 書、国家資格の認定証等の写し又は証明書を添付すること。
   (3)    基礎科目及び共通科目又は基礎科目、共通科目及び専門科目の免除に該当する場合には、技術士第二次試験合格証の写し、技術士第二次試験合格証明書、技術士登録証の写し又は技術士登録証明書のうちいずれかを一つを添付すること。

6   受験手数料   11,000円

7   試験の実施に関する事務を行う者及び申込書類提出先
   指定試験機関   社団法人   日本技術士会
    〒105−0001   東京都港区虎ノ門4丁目1番20号   田中山ビル
   電話番号   03−3459−1333

8   「受験申込書」及び「受験の手引」の取扱い
   受験申込書を請求する者は、5月24日(木)から社団法人日本技術士会及び同会の北海道(札幌市)、東北(仙台市)、北陸(新潟市)、中部(名古屋市)、近畿(大阪市)、中・四国(広島市)、九州(福岡市)の各支部等まで申し出ること。
   なお、郵送を希望する者は、その送付先を記した返信用の封筒(封筒の大きさは、角形2号240㎜×332㎜)に所定の郵便切手を貼付したものを同封して申し出ること。
   また、その際、「受験の手引」が必要な者は所定の金額の定額小為替証書及び「受験の手引」の金額については社団法人日本技術士会ホームページ(URL   http://www.engineer.or.jp/に掲載する。

9   受験申込書記載事項の変更
   受験申込書が受理された後、当該申込書に記載されている氏名、本籍地、現住所に変更を生じたときは、その都度、氏名、受験番号を明らかにして、その旨を社団法人日本技術士会に届け出ること。

10   合格発表
   平成13年12月21日(金)に、試験に合格した者の氏名を技術士第一次試験合格者として官報で公告するとともに、本人あてに合格証を送付するほか、文部科学省及び社団法人日本技術士会(各支部を含む。)の掲示板に掲示する。

(科学技術・学術政策局基盤政策課)