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技術士分科会(第13回) 議事要旨

1. 日時
平成18年12月25日(月曜日)13時30分~15時30分

2. 場所
東京會舘12階 カトレア・チェリー

3. 出席者(敬称略)
委員: 谷口分科会長、石田分科会長代理、鈴木委員、中西委員、池田委員、大中委員、大橋委員、大森委員、河野委員、都丸委員、玉田委員、土田委員、鳥養委員、長島委員、西野委員、浜中委員、東山委員
関係機関: 農林水産省、国土交通省、社団法人日本技術士会
事務局: 田中基盤政策課長、鈴木基盤政策課企画官ほか

(議題)
  1. 平成18年度技術士試験の結果について
2. 平成19年度技術士第一次試験実施大綱について
3. 平成19年度技術士第二次試験実施大綱について
4. 平成19年度技術士第一次試験の実施について
5. 平成19年度技術士第二次試験の実施について
6. 平成19年度技術士試験試験委員の選出について
7. その他

(配付資料)
  1. 平成18年度技術士第二次試験(筆記試験)の結果について
2. 平成19年度技術士第一次試験実施大綱(案)
3. 平成19年度技術士第二次試験実施大綱(案)
4. 平成19年度技術士第一次試験の実施について
5. 平成19年度技術士第二次試験の実施について
6. 平成19年度技術士試験委員の推薦方針
7. 平成19年度技術士第一次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について
8. 平成19年度技術士第二次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について

(参考資料)
   公益法人制度改革(技術士法改正関係)
 科学技術基本計画
 科学技術関係人材総合プラン2007-予算原案-
 技術士分科会(第12回)議事要旨
 技術士分科会委員名簿
 技術士関係法令集

(議事要旨)
  (1) 資料1「平成18年度技術士試験第二次試験(筆記試験)の結果について」について、事務局より説明があった。なお、委員から次のような意見があった。
 部門間の合格率のばらつきを是正し、第一次試験における合格率を高める措置を検討すべきである。
 試験実施大綱に示されたレベルを踏まえて出題した結果、ある程度試験部門ごとに合格率がばらつくのは止むを得ない面もあるが、試験問題のレベルについては、作問委員、審査委員等が継続的にレビューしていくことが必要。
 第一次試験については、第一次試験合格と同等とされる課程の修了者とのバランスを考慮する必要がある。
 大学等が業務経験を蓄積した技術者に幅広い技術分野を学ぶ機会を提供することが重要である。
 広範な技術分野を抱える部門の第一次試験受験者が不利とならないような配慮が必要である。

(2) 資料2「平成19年度技術士第一次試験実施大綱」及び資料3「平成19年度技術士第二次試験実施大綱」について、事務局から説明があった後、資料2及び資料3について、原案のとおり決定された。なお、委員から次のような意見があった。
 技術的体験論文の導入に伴う口頭試験における実務経験の評価方法、口頭試験官の訓練はどのように行うのか。
 口頭試験においては「技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力」をその他の評価項目と並んで個別に判定することとなる。また、口頭試験を行う試験委員に対しては研修を実施する予定である。

(3) 資料4「平成19年度技術士第一次試験の実施について」及び資料5「平成19年度技術士第二次試験の実施について」について、事務局から説明があった。

(4) 資料6「平成19年度技術士試験委員の推薦方針」、資料7「平成19年度技術士第一次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について」及び資料8「平成19年度技術士第二次試験試験委員の推薦時期及び推薦数について」について、事務局から説明があった。

(5) その他として、事務局から、「公益法人制度改革(技術士法改正関係)」並びに参考として「科学技術基本計画」及び「科学技術関係人材総合プラン2007」についての報告があった。なお、委員から次のような意見が述べられた。
 技術者の育成に資する意味からも技術士の地位が向上し、待遇が改善される必要がある。
 日本技術士会としても、技術士の社会的認知度の向上を図るべく「科学技術基本計画」の実施を支援するための活動に組織的に取り組んでいく。

(科学技術・学術政策局基盤政策課)